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【フラッグの現場に聞く vol.2】名古屋で活躍するメンバーに直撃!〜やりたいことが実現できる理由とは〜

こんにちは。フラッグで広報を担当している薄(うすき)です。

今回は、名古屋オフィスのメンバーにリモートでお話を伺いました。

職種の異なる3人がそれぞれフラッグに何を求めて入社したのか、ブランチオフィスならではの魅力など、語っていただきました。本インタビューを通して、フラッグを深く知っていただけたら嬉しいです。


左:成瀬大策さん(制作)2018年5月入社
中央:朱宮奈々さん(コミュニティプロダクション)2019年3月入社
右: 保坂嶺太さん(法人営業部)2019年7月入社


:早速ですが、皆さんはどのような経緯でフラッグに入社されたんですか?

保坂:小説家の森見登美彦さんの作品が好きで、ある作品の「面白きことは良きことなり」というセリフに感銘を受けて、面白いことを世に広げていくような仕事がしたいなと思っていたところ、フラッグを見つけました。映画作品のPRだけではなく、企業PRの仕事をしていたり、教育事業も手がけていたりと、幅広いジャンルの時代に合ったプロモーションを手がけていたので、面白いことができるんじゃないかと思って応募したというのが経緯です。

成瀬:入社前は芸能事務所でマネージャーをした後に、ライターをしていました。ライターの仕事で培った発信する力や書く力が活かせるんじゃないかと、フラッグが募集していたソーシャルプランナーの職種に応募したんです。面接でお話ししたところ、動画の脚本を書くことができるし、ソーシャルよりも制作の方が合っているんじゃないかと提案いただいて、人の心を動かすようなコンテンツを作りたいという自分のやりたいことと合致すると思い、制作として入社することになりました。

朱宮:前職では東京でコマーシャルのロケーションコーディネーターの仕事をしていました。芸能人に会えるキラキラした仕事で、ミーハーな自分には合っていたのですが、徹夜が当たり前で休みなく働くようなハードな仕事だったので、もっと落ち着いた仕事がしたくて地元の名古屋に帰ることにしたんです。もともと好きだった企画に携われる仕事を探していたところ、フラッグのソーシャルプランナーの募集を見つけました。企画やソーシャルメディアの運用ができると書かれていて、ソーシャルはプライベートで少し触る程度で仕事としては未経験でしたが、面接では「1から教えるのでミーハーな気持ちがあれば大丈夫!」と言っていただいて、入社を決めました。

:皆さん未経験からのスタートだったんですね。入社後はどんな業務を?

保坂:私は法人営業部に所属しておりまして、窓口としてお客様とやりとりをさせていただくのが主な業務です。営業の仕事以外にも、映像やWebサイトなどの企画を考えたり、ディレクションをしたり、広告出稿したりと、幅広くやらせていただいています。

成瀬:私は制作の部署にいます。企画や構成を考えたり、出演交渉や制作進行もしますし、投稿画像用の撮影も対応したりと、制作に関することを幅広くやらせていただいています。コピーライティングに対する想いが強く、コピーまわりも担当させていただいています。

朱宮:私はコミュニティプロダクションに所属しておりまして、基本的な業務はソーシャルメディアの運用、キャンペーンの立案・運営、Webサイトのディレクション、インフルエンサーを活用したPR業務、バラエティ番組のパブリシティなどを担当しています。


やりたいことに挑戦できるチャンスがある会社


:実際に働いていて、フラッグのどんなところに魅力を感じていますか?

保坂:営業として案件の引き合いをとってくるだけでなく、お客様の課題に最適なプロモーション企画を提案して、いざ実施となったら制作も一緒に携わることができるところに魅力を感じています。案件のジャンルの幅広さや数の多さも、魅力を感じている部分です。

成瀬:コピーを書く仕事をもっとしていきたいという気持ちを社内向けのSNSで発信したところ、それを見た松山オフィスの方から声をかけていただいて、とあるコンペに応募するコンテンツのコピーを任せていただきました。まだ応募前の段階ですが、やりたいことに挑戦するチャンスをいただける会社だと思います。また、映像用に考えたコピーがクライアントに好評で、映像以外のところでも使っていただけたことがありました。こういった面白さを感じられるのは、この仕事ならではだと思います。

朱宮:興味のあることや挑戦してみたい案件に携わらせていただけることが多くて、経験がなくても1から教えるからやってみようという形で挑戦させてもらえるところがありがたいなと思っています。また、名古屋のコミュニティプロダクションのメンバーは個性豊かで、さまざまな案件がある中で、それぞれが得意な分野の案件を担当させていただいている状況です。そういう環境にも働きやすさを感じています。

:仕事で特に印象に残っているエピソードはありますか?

朱宮:企業のInstagram運用の案件で、レシピ動画を作ってそのアカウントを盛り上げていきたいという企画を提案してみたいと思って、社内の営業や制作の人たちに相談したら、営業担当からお客様に提案してくれたり、いざ作るとなったら制作の人たちが映像のアイデアを出してくれたり、撮影にも協力してくれたりと、部署をまたいで協力してくれたことです。これまでの会社だと年功序列で話を聞いてもらえなかったり、意見が通らないことがほとんどだったのですが、フラッグはお客様のために良いと思ったことを提案すると、きちんと話を聞いてくれて、実現させてもらえる会社です。

:風通しの良さが感じられるお話ですね。名古屋には他にどんなスタッフがいますか?

保坂:先程朱宮さんが個性豊かと言ってましたが、仕事に対して一生懸命だったり、ルールは守ろうとするとか、仲間のために協力したいとか、人間味が感じられる人ばかりです。

成瀬:確かに個性的な人もいるんですけど、根は真面目な人が多いですね。


実現しやすいのは、お互いの信頼関係があるからこそ


:ところで、3人のお互いの印象を聞いてもいいですか?

保坂:普段はなかなか伝える機会がないですが、2人とも結構好きなタイプですね。朱宮さんのすごいところは、自分がやってみたいことをどんどん外に発信しているところがかっこいい。あとはすごくミーハーで、最近流行っているものや芸能人の話題に対して積極的に関心を持とうとする姿勢も尊敬しています。

成瀬さんはキャラクターが素敵で、成瀬さんが会議にいると和やかになるんです。撮影現場に参加したときも、現場の人たちとのコミュニケーションが上手で、人間味があって素敵だなと思います。

朱宮:分かります。成瀬さんは人の懐に入るのがすごくお上手だなって思います。成瀬さんとは最近、映像の案を考える時にご一緒させていただくことがあったんですけど、クライアントの興味を惹くような印象に残るアイデアをたくさん考えていただきました。他にも、あるソーシャル運用案件でのクリエイティブ撮影では、もうちょっとここに小道具を入れた方がいいんじゃないですか?と提案してくださったり、私たちが凝り固まって気づかない部分にアイデアをプラスしてくださるところがすごくありがたいですし、さすがだなと思っています。

成瀬:そう言っていただけるとありがたいです。

朱宮:保坂さんは良い意味で、私と真逆の性格をしているなと思っています。例えばクライアントと会議をしていて、私が場の空気を読みすぎて提案を出しづらくなってしまうような時にも、保坂さんは伝えるべきことはきちんと伝えてくださったりするので、ありがたいです。

保坂:僕も良い意味で朱宮さんとは真逆だと思っているので、一緒に仕事をすると刺激を受けることが多くて面白いです。

:成瀬さんから見て、お2人の印象はどうですか?

成瀬:名古屋は真面目なスタッフが多い中で、朱宮さんはその筆頭ですね。朱宮さんがやりたいことをやらせてもらえる環境にあるのは、朱宮さんの仕事に対するひたむきさや真面目な人柄を受けて、周りも協力して実現に向けて動きたくなるという、そういう力があるんじゃないかと思います。

保坂さんは独自の世界観があって、それは人と関わる時に発揮されていると思っています。その唯一無二なところが僕は好きですね。

:お互い尊敬し合える関係なんですね。名古屋以外の他のオフィスのスタッフとは関わることはありますか?

保坂:名古屋もスタッフが増えてきているとは言え、他のオフィスの方々に協力を仰いで制作などを進めることも多いですね。皆さん親切で、どんな状況でもフレキシブルに対応してくださるので、ありがたいです。

成瀬:東京で撮影を行うときに、東京や大阪の制作スタッフと一緒に進めることもありました。東京の配信チームに来ていただいて愛知で生配信を行う案件もあって、違った強みを持った方たちと仕事ができるのは勉強になります。あとは以前、芸能事務所で働いていたので、他オフィスで芸人さんをアサインしたいときに相談されたりもしますね。

朱宮:バラエティ番組のパブリシティ業務では東京のPRプロモーション部の方々にレクチャーしていただいたり、配信などでも協力していただいています。案件以外でも、月に1回各ブランチと東京のソーシャルチームでMTGを行い、案件や知見などの情報共有をしています。自分が困っていることを相談したときに、他部署の方々が具体的な改善策を練ってくださったりして、フラッグの中にたくさんの味方がいることがとても心強いです。



:新型コロナウイルスの感染防止対策として、フラッグでは全社でリモートワークを推奨していますが、コミュニケーションなど特に気をつけていることはありますか?

朱宮:チーム内では細かくコミュニケーションをとるようにはしていますね。後輩には分からないことがあったら逐一言ってねと伝えています。もともとフラッグではビジネスチャットを使っているので、メールよりもスピーディーで綿密なコミュニケーションがとれているのですが、文面だけでは伝わらない部分はビデオ通話で顔を合わせてレクチャーするようにしています。

保坂:オフィス全体としても、リモートでもちょっとした雑談をする時間を設けてみたり、意識的にコミュニケーションをとるようになってますね。

成瀬:制作に関しては撮影など、リモートでは対応しきれない部分がありますが、現場ではなるべく人員を減らし、より効率的に進めることを意識しています。名古屋制作メンバーで定期的にオンライン飲み会を行っていて、これまでとは違った形のコミュニケーションも楽しめています。

:なるほど。では皆さんの今後の抱負を聞かせていただけますか?

保坂:僕がフラッグに入社した理由として、やっぱり面白いことを世の中に増やしていきたいという思いがあるので、そういった案件をもっと増やしていきたいですね。名古屋のスタッフが作るクリエイティブは面白いと社内外に認知してもらえるようになりたいです。

朱宮:会社全体の複数の部署が連携した大型のプロモーションの事例が増えつつある中で、マルチに対応できるというという名古屋の強みを活かして、名古屋だけでワンストップで対応できる案件も増やしていきたいです。

成瀬:人の感情を動かす映像やコピーを作っていきたいと思う一方で、クライアントの課題を解決できる効果的なクリエイティブ作りをきちんとやっていきたいと考えています。広告クリエイティブは、クライアントの売上につながらなければ意味がないので、そこにしっかり向き合える制作スタッフになりたいと思っています。



:最後に、名古屋オフィスでのお仕事に興味を持たれた方にメッセージをいただけますか?

成瀬:これはブランチオフィスの特色と言えますが、同じ制作の仕事でも、東京の体制であれば分業で進めることが可能ですが、名古屋の場合は幅広く対応することが求められます。デザインを主に担当しているスタッフが、現場に出てADのように動くこともあります。一つのことに特化して極めたい人よりは、色々なことができるようになりたい人に最適な環境だと思います。

朱宮:コミュニティプロダクションの話で言うと、新しいものが好きだったり芸能人が好きだったりと、ミーハーな人に向いていると思います。チームのスタッフにもそれぞれ好きなものがあって、例えばパン好きな人がパン関係のお仕事を担当していたり、アニメ好きな人がアニメのキャンペーンに携わっていたりするので、好きなことを仕事に繋げやすい会社だなと思っています。

保坂:時代に合わせて扱う商品も関わる人もどんどん変わっていく会社なので、変化に耐えうるガッツはものすごく必要になります。言われたことだけやるタイプの人よりも、自分でこうしていきたいっていう意志がある人の方が営業には向いているんじゃないかと思います。


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