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【社員紹介】海外弾丸飛び込み営業?!海外チームを牽引する若きリーダーの0→1奮闘記

こんにちは!FISMの清水です!
FISMで働くメンバーインタビュー第2弾は、海外チームを牽引するリーダーの近藤です!

新チームの立ち上げ秘話や、自身が働くうえで大切にしていることについて話を聞いてみました!
それでは、ご覧ください!!


ホテルマンから未経験で広告営業へキャリアチェンジ

近藤 亮(こんどう・りょう) アカウントエグゼクティブ
千葉県出身。大学はHawaii Tokai International Collegeに進学し、ハワイで大学時代を過ごす。
大学卒業後、コンラッドホテル東京へ就職しホテルマンとしてのキャリアをスタート。その後、広告代理店に転職し、営業として活躍。

2019年に、FISM社員のリファラルでジョイン。
海外志向が強く現在はタイ、ベトナムなど海外開拓チームのリーダーとして奮闘中。魂の込もった愛溢れるマネジメントが持ち味。趣味はサーフィン。


ーこれまでのキャリアについて伺っていきます。

高校卒業後、ハワイの大学に進学して4年間教養学を勉強し、卒業後はすぐに帰国しました。新卒でコンラッド東京に入社して、ホテルの現場で4年間勤務しました。
ラウンドトレーニングといって、ベル→エグゼクティブラウンジ→バーラウンジ→レストラン→フロント…etc.といったように3ヶ月おきにジョブローテーションをしてさまざまなポジョションを経験しました。その後はベルに本配属となり、チェックイン手続きを終えたお客様の案内係を担当しました。

ホテルで学んだ「第一印象の重要性」「対人コミュニケーション」はその後のビジネスマン人生でも大きく活かされています。


ーどういった理由で転職を決意したのでしょうか?

自分の力がどれだけ通用するか試してみたかったからです。
ホテルの現場では、大きい組織の中で分業が進んでいるがゆえにマニュアルが決まっていて、自分で0→1を作ることはほとんどありません。

また、なかなか日常的に数値的な目標を立てることは少ないのですが、その中でもアップセル・クロスセルの提案には自信がありました。そのときから「営業をやってみたい」と思っていて、最終的に転職を決意しました。

次のキャリアに選んだのは50名規模の広告代理店の営業でした。
当時の組織は、広告業界のキャリアが長いメンバーで構成されたチームと、業界未経験のメンバーで構成されているチームに分かれており、私は業界未経験だったため後者のチームに配属されました。

そのチームは代表が直接指導を行っており、毎朝15分の進捗会議があり、最初の3ヵ月は代表の商談に同席。「これをやれば絶対達成できる」というノウハウを徹底的に叩き込まれました。
未経験だったこともあり、入社当初は数字に伸び悩むこともありましたが、結果的には半年でベテランチームの売上目標まで達成することができました。今の営業スキルとビジネスマインドは、ここでで形成されたと思います。本当に学ぶことがたくさんあり、前職の代表のことは今でも尊敬しています。


大事にしていることは「理念・ビジョンへの共感」

当初は全く転職する気はなかったそうだが、代表銭本の熱量に惹かれて入社を決意。働くうえでもっとも大事にしていることは、理念・ビジョンへの共感。これは何よりも重きを置いている。


ーFISMにはどういった経緯で入社することになったのでしょうか?

以前から交流があった方がFISMに転職していて、その方からお声かけいただきました。

正直に言うと、当初は全く転職する気はなかったんです。
前職でもインフルエンサーマーケティングはやっていましたし、環境に対しての不満も全くなかったので、何度も断っていました。
ただ「どうしても1回代表と会ってほしい」と言われて、気乗りがしない中で申し訳ないと思いながらも、FISM代表銭本とその方と3名で食事をすることになりました。
実際に銭本と会ってみると、会社のビジョンについて熱く話す姿が印象的で、率直に「この人と働きたい」と思うようになりました。


ーずばり、近藤さんの心には何が一番響いたのでしょうか?

銭本が会社に向けるパワーに惹かれ、FISMの理念・ビジョンに共感したことです。
僕が働くうえで重きを置いているのは、会社が目指している理念やビジョンです。給与などの待遇よりも、いかに自分がそこに共感できるかが大事だと思っています。
銭本と話したときは熱量に圧倒されました。30秒に1回くらい「FISMはここを目指している、こうなっていく」と語っているイメージです。そのビジョンにも共感ができましたし、「この人についていけば成長できる」と確信しました。

また、
 ・新規事業の立ち上げ
 ・英語を使ったグローバルな商談
 ・マネジメント

など今後FISMが目指している先に、僕自身がやりたいと思っていたことがリンクしたのも大きいです。
海外の事業は挑戦してみたかったですし、銭本からも「海外事業のグロースには近藤くんが必要」と言っていただいたので話を聞いた後は、迷うことなくFISMに入社も決めました。FISMで働く自分を想像したら、ワクワクしましたね。


“超”チャレンジングな環境だからこそ、走り続ける

「そんなこともあったの…?!」というような海外事業立ち上げエピソードが多数…
詳しくはオフィスにいらした際に、直接ご本人に聞いてみてください(笑)


ー現在の職務内容について教えてください!

現在は海外案件全般の統括をしています。
具体的には東南アジアを中心とした海外のプロモーションの提案から、案件のハンドリング、新たな海外インフルエンサーや提携先の開拓をしています。また、新たにお客様に提供するためのサービス開発もしています。


ー「新規×海外案件」は、かなりカオスなイメージがありますが…

それはありますね。
実際にあった事例でいうと、あるメーカーさんから海外PR案件の相談を受けたのですが、当初は依頼を受けた国のターゲット層にほとんどコネクションがなかったんです。

まず、日本からその国の協力してくれそうな法人・個人にアプローチしましたが全く反応はなく…どうすることもできない状況で期限が迫ってきたのですが、あきらめることはできず、現地に飛んでみることにしました。

事前にその国の法人・個人をリストアップしたものの、現地では片っ端から飛び込みで営業してきました。通訳もつけず、コミュニケーションはすべて英語で行いました。
門前払いされた会社もありましたが、最終的には多くの方と繋がることができ、無事にクライアントの依頼にこたえることができました。

ーすごい突破力…近藤さんはあまり悩むこととかなさそうですよね。

おそらく「The ベンチャー」のような中で働くのが好きなんだと思います(笑)
0から1を作ることにはやりがいを感じますし、追い込まれた状況で自分で考え抜いてやりきることに向いているのかもしれません。

ただ、入社当初はまだ海外の方向性が完全には決まっていなかったんです。
チームが発足する前は、国内の案件を担当しており、葛藤した時期もありました。
もちろん手を抜いたりはしませんが、100%以上の期待を超えるようなバリューは発揮できていなかったと思います。

そんなとき、銭本は僕の気持ちを察して真摯に向き合ってくれました。
「これくらいの時期までに海外の方向性が決まるので、もう少しだけ待ってほしい」とこまめに情報共有をしていただけましたし、最終的には会社として、僕が迷わず全力で走れるようレールを敷いてくれました。

そのときに改めて、今までにないくらい「いい会社だ!」と思いました。
苦しい時期を越え、今本当に働いていて楽しいです。前しか向いてないです。


ー葛藤を乗り越え、今があるのですね。現在担当している海外チーム構成を教えてください。

現在のチームは、僕とベトナム人・タイ人のメンバー3名で構成されています。

毎日のチームミーティングの最後に「半年、1年で会社で一番の売上を出すチームにしよう!」と伝えてから1日がスタートします。
彼女たちは、任せた仕事に関してきっちり期日を守ってくれますし、120%以上のクオリティでアウトプットが返ってくるので非常に頼もしいです。

2人とも本当に優秀で、このメンバーで組ませてくれた会社に感謝していますね。

メンバーとミーティング風景。「単独で営業提案してもらうこと」を裏目標にしているとのこと。インタビュー中に何度も「彼女たちは本当に優秀で、もっと成長できる」と力強く語る姿が印象的。


ー素敵なチームですね。マネジメントで、意識していることなどありますか?

日々大事にしているのは、対個人としてしっかり向き合うことです。十人十色ですし、人によってモチベーションもさまざまです。その中で、「どうしたらみんなが頑張れるか?」は常に考えています。
「その人に合った接し方をすること」は1社目でホテルに勤めていたときに学んだことで、そのままマネジメントにも活かせているかもしれません。

あとはチーム内で設けている唯一のルールが、「無理」「できない」といったネガティブなワード言わないことです。
なぜならこの言葉を発した瞬間、人は思考が止まってしまうからです。

すでに仕事量はかなり多いと思いますし、大変なのでは重々承知ですが、人はキャパシティの限界を越えないと、成長しないと思うんです。
無理矢理仕事を押し付けたりはしませんが、ときには「難しいです」と打診があることもあります。その際にはまず「大丈夫、できるから!一緒にやっていこう!」と僕は言いますし、それでも難しい場合は、冷静になって一緒にできる方法を考えるようにしています。


顧客に「本当の満足」をもたらすために、FISMの価値はある

「データで解析できない」といわれるインフルエンサーマーケティング市場。
それをTechの力で解決することができるのがFISMの強みであり、顧客の「本当の満足」をもたらすことができる。彼は前しか向いていない。


ーずばり、近藤さんが考えるFISMの魅力ってなんですか?

1つは、FISMの理念やビジョン、会社が目指す方向性です。
僕は銭本が語る想いに共感し、FISMを選びました。ここは揺るぎません。

もう1つは、FISMが今後社会に与えるであろうインパクトです。
冒頭でも少しお話した通り、前職でもインフルエンサーの提案はやっていました。
ただ積極的に「売りたい商材」ではなかったんです。僕の知識や経験不足もあったかもしれませんが、一般的にインフルエンサーによるPRは「データで解析できない」と言われていました。結局は、感覚値や個人の営業力ありきでの提案になり、どこか腑に落ちていない部分がありました。

しかしFISMは違います。
自社開発のプロダクト「SPAD」は、インフルエンサーのフォロワーを解析し、データの可視化を実現しています。SPADがあることで、正しい情報をクライアント様に提案できるのです。これは本当にすごいことだと思います。

僕自身、常に「本当の顧客満足ってなんだ?」と自問自答しています。
自分たちがどんな状況であっても、全てをクライアントファーストで考えなくてはならないんです。
それを満たすことができるのは、SPADであり、FISMだと本気で思っています。


ーありがとうございます!最後にどんなメンバーと働きたいですか?フィードを見ている人にメッセージをお願いします!

同じ場所を目指して一緒に走っていける人、強い心を持った人と一緒に働きたいです。

大事なのは、学歴でも実績でもなく、とにかく熱量だと思っています。
実際に僕は前職のとき、業界未経験からスタートし、半年で10年プレーヤーを超えることができました。それは才能ではなく、教える人がちゃんと導き、それに応える情熱があったからだと思います。どんな経歴の方でもFISMで活躍できるチャンスはあります。僕も全力でサポートします。

成長意欲がある方、ぜひ一度お会いしてお話したいです!

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