1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

【新卒インタビュー vol.7】最高のサービスを作る「最高のチーム」を作っていきたい:大橋桜湖

2020年度新卒インタビュー企画、第七弾は「大橋桜湖」さん。チアリーディングにのめり込んでいく中で、どんな価値観の変化があったのか。なぜFiNCへの入社を決意したのかをお聞きしました。それでは、よろしくお願いします!

東京生まれ東京育ち、3人姉弟の真ん中として生まれました。曾祖母が8人子供を産んだことで、今や親戚が80人を超える大所帯になっている大橋です。幼少期は飛ばして、人生の転機と言える高校時代からお話できればと思います。


チアリーディングとの出会い

正直、中学卒業までは何をやっても続かず、習い事も部活も中途半端な感じでした。そんな中「そろそろ何かに真剣に打ち込まないと…」という不安から、友達に誘われたチアリーディング部に入部しました。この時は、チアリーディングとの出会いによって今後の人生が大きく変わることになるとは微塵も思っていませんでした。

そもそもチアリーディングは団体競技ですので、一人じゃ何もできません。チームで協力することで、一つの作品を作りあげる競技になります。技の難易度は勿論ですが、笑顔や声、演技の一体感など様々な角度から評価されます。私の高校はそれほど強いチームではありませんでしたので、目立った成績を残すことはできませんでしたが、大会で上位になるようなチームの演技を目の当たりにして「自分もこんな演技がしたい。もっとレベルの高い環境にいきたい。」と感じたのを今でも覚えています。またチアリーディングほど、人と人とが関わり合うスポーツはないんじゃないかなと思うようになり、気持ちが一つに繋がっている瞬間が忘れられず、どんどんのめり込んでいきました。



地獄のような練習を経て、見出した理想のチーム像

大学進学の際も「チアリーディング部がある」という理由で明治大学への進学を決めました。高校よりも規模が大きく、大会で記録を残しているチームに入ることを目標としていた私にとって明治はぴったりでした。練習は想像をはるかに超えてキツイものでしたが、地獄のような練習に耐えて、副キャプテンを任されるようになる頃には、自分なりの理想のチーム像が出来上がりつつありました。



人は誰でも意見を持っているはずですが、どうしても年次が上のメンバーの意見が強くなってしまいがちです。でも私は自分の意見を言えないようなチームにはしたくありませんでした。なので、チームをまとめる立場として、メンバーの意見をどうやって引き出し、自然と意見を出し合える空間が作れるかが大事だと思いました。その分、衝突する機会を多くはなりますが、それは必要な衝突で、普段は見えていないようなチームの潜在能力を引き出すことに繋がると思っています。結果としては全国大会で、歴代最も難易度が高い構成で演技することができました。チーム全員の気持ちが一つになった瞬間でした。


環境は与えられるものではなく、自分で作るもの

環境は与えられるものではなく、自分で作るものだと思っているので、就職活動の際も縛りが少なく、若手から挑戦できる環境かどうかは大事にしていました。また学生時代、チアリーディングに夢中になった経験から「自分自身が健康意識を持てる環境」という軸でも見ていました。そんな中Wantedlyで偶然FiNCの求人を見かけて、自分がヘルスケアアプリの従業員になれば「健康でいよう」と身が引き締まるし、「健康寿命を伸ばす」ことを望まない人はいないので、自信をもって人に勧められる分野で仕事ができるのでないかと思いました。



良いものを作るためには、良いチームを作る必要がある

まだまだ始まったばかりの社会人生活で、覚えることばかりですが、「良いものを作るためには、良いチームを作る必要がある」と私は思っています。そのためには、お互いが意見を出し合える文化づくりが大事だと思いますし、その過程で人間としても成長できると確信しています。10年、20年と社会人歴が長くなっても、初心を忘れずに良いサービスを世の中に提供できるよう努力していければと思います。

.

5 Likes
5 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more