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スーパールーキーたちが語るフェズで働く面白さ

フェズではそれぞれの夢から逆算して、自分が今何をするべきなのかを見失わずに、自分で成長する「自助成長」を推奨しています。

今回は、そんなフェズに新卒として入社した社員が、実際に働いて感じた成長に対する思いや業務への責任を語った記事を掲載しますので是非ご一読ください!

以下、株式会社HeaR様による対談内容です。

2020年から新卒採用にも力を入れているフェズ。私たちは「消費、そして地域を元気にする」を掲げ、小売業界の未来を支えるデジタルパートナーとして事業を推進している会社です。


正社員は約60名、業務委託の方なども合わせて約80名のメンバーが活躍している中で、会社のエネルギーを支えてくれている3人のスーパールーキーに自助成長の極意を聞いてきました。


座談会に参加してくれたメンバー


小池悠太

アプリ広告商品の開発と商品化を行うプロダクトマネージャー。インターン時代から含めウェズ歴が一番長く「フェズの重鎮」との意見も。


石川健翔

2020年4月入社。新規法人営業担当。Wantedly経由でフェズを知り、「みんなが自分の人生に本気だ!」と感銘を受けて入社。社内で「石川くんの成長曲線はえげつない」と話題になっているとか。


守本さとり

2020年4月入社、マーケティングソリューション部。就活イベントで代表の伊丹と出会い、社長のフランクさと自由さに惹かれて入社。「やりきる力」に定評があるスーパールーキー代表。


「結局、自助成長ってなんだっけ」




守本「私にとって自助成長は、”当事者意識を持つこと”。これに尽きるのかな、と思ってます。自分が向き合っていることに対して当事者意識を持つから、そこから疑問がでてくる。それを自分で解決しなくちゃいけないから覚えていくし、困った時は人に聞く。それで成長していくことが”自助成長”なんじゃないかなあ。好奇心を持って物事に取り組むことも大切ですね」


石川「もりもっちゃん(守本)の好奇心って今は仕事でどんなところに向いてるんですか?」


守本「どうやったらクライアントさんの売り上げ伸ばせるんだろう、とか、より効果の高い広告を回すにはどうしたらいいんだろう、とかですね!」


石川「僕の中でもりもっちゃん(守本)のイメージは、自分を信じてやりきる! っていう完遂力のある人、って感じがしてます。とはいえ、最初からお客さんに対する当事者意識とか価値を上げること=もりもっちゃんの好奇心、ではなかったと思う。当事者意識を持つようになるにはどんな経緯があったんですか?」


守本「正直言うと、持たざるを得なかった(笑)」


石川・小池「(笑)」


守本「フェズに入って1日未満の研修が終わって、そのあとすぐ”はい、やってみよう”からスタートだったから、先輩からクライアントさんを引き継いだのが早かったんですよね。そのクライアントさんの売り上げが下がったら自分の責任だな、って本当に思って。そういう環境にきたからこそ当事者意識が育ったんだと思います」


小池「それで言うと、人の教えを待たずに自分を助けるための成長が自助成長って感じがしますよね。会社の看板に頼らないとか、指示を待たずに自分から動いてみることが大切なのかなって思ってます。自分で何かを決めて取り組んでいくことで市場価値が上がって、かつ自己実現になることが大事だなって思うんですよ」


ファシリテーター「3人にとって、”自助成長”と”成長”の違いって何ですか?」


石川「自助成長は、目指すセルフイメージを持ってそこに向かうこと。その過程で、自分で自分の課題を認識し、自分でその課題にアクションを取れる様な状態だと思います。一方で、ただ仕事をしていたり生活していても成長はしますが、フェズではこの自助成長を重視してカルチャーにしようとしていところが良いですよね」


守本「確かにね。より主体性のあるものが自助成長で、自助成長に比べると主体性が少ないのがただの成長。なりたい姿を思い描いた上で逆算して努力していくことが鍵な気がします」


石川「たとえば高校の部活でも、”サッカーが好きだから上手くなりたい”って練習してる人は上手くなりますよね。でも、”やらなきゃ監督に怒られるから……”ってやってる人はずば抜けて上手くはならない。そういう違いなのかなって思いますね」


小池「自分の目的に合致していないのはただの成長、ですよね。自助成長ではないかな。会社とか、決められた評価基準の中で自分の評価を上げるための努力だけじゃなくて、とにかく主体性を持って自分のなりたい姿を描くことが自助成長です」


石川「目指すセルフイメージを持つこと、決め切ることが大ですよね。自分がどうなりたいかとか、人間としてどんな感じが理想かとか、そういう目標に向かっていくことに面白さがある気がしてます。”絶対にこうなりたい。”という姿が新卒の時点である人はすごいなあ……って思うけど、ほとんどの人はそういう理想の姿は持っていないと思うんですよ。なので、常にその理想像には思考を巡らせながら、仕事や生活をすることが重要なんじゃないかな、と最近感じてます。

仕事で自信がついてきたり、自分が出来ることが明確になってきた時に、理想の姿や人生のビジョン的なことも、明確になってくるのかなと思います。そのために内省したり、自信を蓄えることも僕は積極的にやっていきたいですね」


守本「それでいうと、けんしょー(石川)はどうやって日々内省してるんですか?」


石川「これはもう先輩に教わったやつを丸々やってるんですが、その一週間でできたこと/できなかったことをひたすら振り返って、原因の本質を見つけるっていうのをやってます。今は”緊急度は低いけど、重要度は高いこと”を見つけて取り組めるように習慣づけしようとおもって取り組んでることもあるんですよ」



理想の一年目の働き方、を語り合う

小池「とにかく量をこなすことが一年目の働き方として理想かなって思ってます」


石川「ほんとその通り。正直社員になるまで働き方のイメージって湧かなかったけど、学生時代までの経験で『まあ、これくらあいやれば成功するかな』みたいなのはあった。いい意味で一年目でそれは打ち砕かれました(笑) 小池くんも量をこなすことって言ってたけど、やっぱり泥臭く、結果に繋がるまでやり続けることが大切だし、今はそれが理想です」


小池「一年目って、正直スキルは何もないじゃないですか。質を高めようと思っても高められない状態になる。だからといってできないと開き直るのも違う……そうなると、やっぱり量をこなすのって大事ですよね」


守本「私も、一年目からわからないなりにバリバリ仕事をして走り続けるみたいなのを理想としていたので、すごくわかります! ただ、『こんなに何もわからない状態で走るの!? 本当に!?』みたいなことも結構ありましたね、最初は」


石川「わかります(笑)」


守本「最初はちょっとしんどかったけれど、今は全くわからない事に直面した時にも対応できるタフさもつきましたね。ぽんっと現場に入れられて、『じゃあレポート作っておいてね』って言われたけれど『レポートって何!?』みたいな状態に戸惑いは正直ありました。でも、だからこそ走れるし、理想の環境に近いのかなって思いますね」


小池「その上、ベンチャーだと上から仕事を取っていくっていう意識も大切じゃないですか。我々も、今回タイトルが”スーパールーキー”でしたっけ?」


ファシリテーター「そうです!」


小池「正直、まだまだなんです。もっともっと上から仕事を奪わなきゃいけない。そのために、個人の仕事の当事者意識に止まるんじゃなくて、任せてもらえるくらい量をこなして努力するのも大事ですよね」


守本「聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥、っていうじゃないですか。フェズに入ってから、自分で全体像を把握できるように調べて、とにかく人に聞いて、それでもわからなかったらもう一回聞いて……っていうのが当たり前になりましたね。放っておくほうがいや! というマインドが身につきました」


石川「人に聞いて、これをやれば伸びる! って信じて量をこなしていくのって大事ですよね。全部、自分ができないことを自覚することから始まるんじゃないかな。先輩に言われたんですよ、『氷は-100℃でも、-20℃でもとけないけど、0℃になった瞬間溶ける。温度を上げていけば、いつか氷が溶ける瞬間がくるよ』って。だから0℃になって氷が溶けるまで耐えて、温度を上げていって、それを信じてやって言ってる感じです」


小池「僕は外から見た時の市場価値もちゃんと上げたいな、って思ってるんです。新卒でベンチャーに入ると、他の会社の当たり前がわからなくなっちゃうので、社会の他のイベントとか周りの会社のこととかも知っていって、努力する方向性を定めていきたいなと思ってます」


石川「小池くんは僕が入った時から”フェズの重鎮”感がすごかったもんね(笑)」


守本「確かに!(笑) 考え方や話し方もロジカルだし」


石川「負けてらんないなー!」




小売とDX――事業とフェズの面白さ


小池「基本的にフェズのビジネスモデルって、関わる人みんなが得をするようなビジネスなんですよね。フェズは消費者さん・メーカーさん・小売さん三者の間に立って、彼らが感じている課題に真っ向から向き合うんです。全ての関わる人の課題が解決されて、全員が得をするのってとてもいいし、面白いです」


守本「WIN-WINでビジネスが成立するのはいいところですよね。基本的に私は、誰かを蹴落として優位に立つのって嫌なんですよ。自分が得をしても、誰か悲しむ人がいるなら辛い。全員がハッピーになれる事業モデルがあって、それを本気で目指しているところが好きです」


石川「会社って、儲けようと思えばいくらでも設けられるじゃないですか。でも、お金って結局価値あるものやサービスに対して発生するものだなっていうのは、すごく思うんですよね。僕は実は、大学時代バックパッカーだったんです。よく旅行とかに言って、日本と生活のレベルが違うようなところも見てきました。それをみてて、日本の常識が世界の常識じゃないっていうことを痛感したんですよ。先ずは日本人として、日本が強くなる為に。という意識はあります。一方で、内輪で金だけ稼げれば良いという思考はかっこ悪いって感じるようになりましたね」


小池「自助成長のところにも関わるけど、フェズには自分の利益・会社の利益だけじゃなくて社会に対する意義や価値提供を求めている人が集まっていますよね」


石川「そうそう、消費と地域を元気にするためにはなんでもやるし、それが日本全体の経済や元気の底上げにも繋がっているってみんなが信じてるから面白いんですよね」


守本「私、フェズに入社を決めたのは”人が善かったから”なんですよ」


石川「そうなんだ!」


守本「就活イベントで伊丹さん(フェズの社長)と出会って、その時30分くらい1on1で話たんです。面接っていうより、どういうことがしたいの、みたいな。ほぼ雑談みたいな話でした。でもそれで、社長のフランクさとか自由な感じにすごく惹かれたんですよね。そのあとオフィスで一週間くらいインターンさせてもらって、それぞれの視座が高かったり目標から逆算してやらなきゃいけないことを感が会えるマインドにすごく惹かれました」


石川「僕も最初は大きい商社とかを受けてて、でもその中でフェズの人たちに会った時の”人生に本気”な感じにめちゃめちゃ感動したんですよね。ミッションとかビジョンがあるなかで、組織として本当にそれを事業を通して成し遂げようとしてる感じがすごく新鮮でした」


小池「けんしょう(石川)さんは大きいビジョンからやっている業務の目標のつながりを理解していて、結構無理な目標でも頑張るじゃないですか。仕事とビジョンが一致してますよね。守本さんも、責任感が強いから自分の仕事に真剣だし。そういう人が会社には多いですよね」


* * *


 今回座談会に参加してくれたフェズのスーパールーキー3名。それぞれが自助成長や事業の成長と真剣に向き合い、考えているのが伝わってきました。

 小売とDXという組み合わせは少しイメージがつきにくいかもしれませんが、それぞれが楽しく、視座高く仕事に臨んでいるフェズの良い面が少しでも伝わったなら幸いです!

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