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「令和時代のデジタル寅さん」とは。

フェリシモのあずまです。いつもお世話になっております。

あらたな募集をWANTEDLYで公開いたしました。そちらのエントリーのタイトルに「令和のデジタル寅さん」と銘打たせていただきました。マーケターのみなさまにはおなじみの話題で大変恐縮なのですが、エントリーには書けなかったのでこちらに掲載いたします。


「令和のデジタル寅さん」とは?

令和・・・新しい元号のことですが、ここではこれから先の時代という意味で冠としました。

デジタル・・・インターネットやSNSなどのサービス、Web、ネットワークやクラウドなどを想起させる言葉として選びました。ひと昔前は"デジタル"という言葉自体が前時代的だと言われたのですが、まだ生き残っていて意味も通じるため、今回修飾の言葉として選んでいます。

寅さん・・・渥美清さん演じる、超・有名映画の主人公が寅さんです。本名は車寅次郎といいます。"啖呵売"と呼ばれる、ある意味職人技で露店でモノを売る行商を生業としています。ただこの口上が一級品で、ついつい道行く人が足を止め、情にほだされて(おされて)購入してしまう…というくだりがお約束です。


Webマーケターの募集エントリーを公開したのですが、時代が違えど商売人は「買いたい」という気持ちにするための工夫あってこそだと思います。メディアが違ってもそれは共通なのではないでしょうか。


このことが言いたかったがゆえの「令和のデジタル寅さん」でした…!

ありがとうございます!

※カバー画像は弊社商品として以前販売していた「タイガーアイ(愛)」というストーンをあしらったアクセサリーです🙇💦

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