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【社員インタビュー vol.3】「やりたいことをやるのにハンデはない!」微生物研究からエンジニア界へ飛び込み活躍しているワケとは?

こんにちは!エフアンドエムネット広報の細川です。

現在エフアンドエムネットでは着々とメンバーが増員し、様々なバックグラウンドを持つ社員が活躍しています。特に最近は若手社員も増え、勢いを増して成長フェーズを楽しんでいます!
そんなエフアンドエムネットに初の新卒社員として入社し、AI開発やプロダクトの新機能開発などで活躍している濱崎さん。未経験からエンジニアになった経緯やエフアンドエムネットに入社して実感していることを聞いてみました!

濱崎祐美(27)/Hamazaki Yumi(アドバンスドテクノロジーディビジョン所属 WEBエンジニア)

大学卒業後、繊維製品検査の第三者機関で1年勤務し、その後大学院へ進学。微生物の研究に励む。その後、「自分の手でつくったものが直接反映される仕事がしたい」とエンジニアを目指し、2019年に新卒1期生としてエフアンドエムネットに降臨。現在AI開発や会計システム開発、労務管理システムの新機能開発などに携わり幅広く活躍中!お気に入りのゆるキャラパーカーからは想像できないパワフルさで若手社員を牽引中!

微生物研究専攻からエンジニアに⁈

photo) 大学院での研究発表にて

ー濱崎さんと言えば、繊維製品の検査員や微生物研究の専攻を経てエンジニアになったということで、まずはその経緯を聞かせていただけますか?

大学卒業後、大学院に通う学費を貯めるためにまずは就職することを決め、繊維製品検査の第三者機関へ就職しました。大学で食品栄養科学を専攻していたため検査機関の道を選んだのですが、検査機関で働く中で、「最終産物を自分の手でつくる」ような仕事も良いなと感じました。検査や品質に関する研究はものづくりの一部を担うものなので、もっと直接的に何かを生み出すことに憧れたんです。
検査機関で大学院に通う学費を貯め、予定通り大学院に進学しました。その時はとにかく研究がしたかったので、とりあえず進学して、卒業後に就職するか博士課程まで進むかはやってみてから考えようと思っていました!最終的には就職することを決め、せっかくの就活だからと思い、様々な業種の説明会に参加しました。その中でシステム会社の説明を受けたときに未来をつくっていく感覚にワクワクし、エンジニアに興味を持ちました!また、エンジニアはまさに、自分でつくったものが直接反映されて最終産物をつくることができる仕事だと感じ、私が描いていたものづくり像にも当てはまったのです。元々表計算ツールで関数を使うことが好きだったので、自分で組んだ式を反映させて最終産物をつくるイメージがスッと浮かんできました。

ー微生物研究以外の分野での就職も視野に入れた上で大学院への進学を辞めなかったのはなぜですか?

大学院での微生物の研究もやりたいことだったからです!将来何かになるために勉強をしていたというより、やりたいと思うからやっていました!一度きりの人生、やりたいことは全部やってやろうと思っています。大学院での研究を自分なりにやり切った時点で次の道は考えました。

ー未経験でエンジニアになることに不安はなかったんですか?

それは全くないですね!むしろやったことがない分これからできることが多くあると思いますし、他分野の経験を積んできたからこそ見えるものもあると思うんです。経歴にハンディキャップはないと思います。

ーIT企業の中でもエフアンドエムネットを選んだ理由は何だったのでしょうか?

1番は社員の仲の良さが決め手です。学生1人に対し、社員が3人という座談会があり、最初は手厚すぎる…(笑)と思ったのですが、全員が親身になってくれて、終始楽しそうにされている姿が印象的でした。就活イベントならではの変な緊張感がなく、社員同士の自然な掛け合いがあったりと、穏やかな雰囲気で話すうちにここで働きたいと思うようになりました!

photo) 怪しげなオフショット(笑)

「あいつに任せとけば大丈夫」と言われる存在に

ー濱崎さんはAI開発やプロダクト開発など様々な分野で活躍中ですが、AIチームでは具体的にどのような研究・開発をしてきたのですか?

新入社員研修を終えた後、AIに携わらせてもらえることになりました。アドバンスドテクノロジーという部署でAI開発をしているのですが、そこでは最先端の技術を取り扱っていて、純粋に「カッコイイ!」と思いました。また、何やらすごい技術が身に付きそうだと感じました!最初からAIに深い興味を持っていたわけではなく、車の自動運転のイメージくらいしか持っていなかったのですが、部署配属前に先輩方に詳しく話を聞く機会があり、そのカッコよさに惹かれて志望しました。AI開発はイメージしているより泥臭い工程を踏んでいることに驚きもありましたが、上のレイヤーに携われるようになる第一歩としてチャレンジすることにしました!

エフアンドエムネットのAI開発とは?
エフアンドエムグループでは、個人事業主様の記帳代行サービスを展開しており、約70,000名のお客様にご利用いただいています。サービスを運用する中で約70,000名の代行を効率的に行うため、個人事業主様から送付された大量のレシートを24時間自動識別するAIを研究・開発。精度向上に向け、さらなる研究を進めています。

AI開発では、アノテーション作業(画像データへ意味付け・紐づけを行う工程)を行っていました。スピーディーに作業を行えるように、初めてながら、他の人の打っているコードを見ながら自分でアノテーション作業を自動化するなど工夫を重ねて進める毎日でした。具体的には、画像中の矩形を検出した上で目的の領域を探し出し、自動でアノテーションするといったことを積み重ねて効率化を図っていました。

ーAI開発の他にどのような開発に携わりましたか?

会計システムの開発にも携わりました。また、エフアンドエムネットの主力システム『オフィスステーション』の新機能開発メンバーにも入らせてもらい、初めてプロダクトの新機能開発を行いました。人事・労務管理システムのワークフロー申請機能の開発という重要な開発入社2年目で携わり、昨年の11月末に無事リリースを終えました!ものづくりにおける最終産物をつくることができていると実感できた開発でした。

ー様々な開発に携わることで目指しているエンジニア像はありますか?

全部の開発に携わる勢いで様々なチャレンジをして、「あいつに任せとけば大丈夫」と言われる存在になりたいと思っています。『オフィスステーション』の新機能開発を行った際は、PGとして参画していましたが、要件定義や仕様書作成のミーティングにも参加させてもらいました。また、優秀なPGの方々に刺激をもらえるので、メンバーをお手本に日々勉強を重ねています。

ーどんどん挑戦をしている濱崎さんの一番のやりがいって何なのでしょうか?

自分の手でつくったものが目に見えて形になっていくのが楽しいですね。1次開発で上手くいかなかったことを2次開発で改善できた時は特にそれを実感しました。また、新しいことを知れば知るほど次に学ぶことが見えたり、1つのことを知った先にさらに未知のことに出会えたり、際限なく追及していけるところにも開発の面白さを感じています。技術を極めていくのはワクワクします!

意見は出せば出すほど…?

photo) 新卒1dayインターンでレクチャーする様子

ー幅広い開発経験に加えて、社内イベント等にも積極的に関わってますよね!今までどんな取り組みをされてきましたか?

オンライン飲み会などの社内イベント企画や新卒採用イベントでの講師、新卒の後輩の新人教育などをしています。新人教育については、自分が教える側になってみて初めて大変さが分かったりと、今までと違う目線から物事に関わることの面白さを実感しました。また、入社2年目で後輩に近い立場だからこそ、レベル感を合わせて教えることができると思い、分かりやすい説明を心掛けています。
積極的に発言すると実行させてもらえる会社なので、「こうしたら良いと思う」と意見を出せば出すほど楽しくなっていきます!自ら積極的に動けば何でもできる環境だと感じています。

最後にエフアンドエムネットに興味を持ってくれる方へメッセージをお願いします。

自分から発信していけば何でもできる会社です!決まった仕事を淡々とこなすより、自分から「こういうことをしたい!」と意見を出したり工夫していきたい人は、大きなやりがいを感じられるはずです!一緒に様々なことに挑戦して楽しむ仲間をお待ちしております!

ーありがとうございました!

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