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謎の中堅向け「見積研修」

こんにちわー、FNI市川です。連投してみました。
今日のお題は昨日行われた社内研修のご紹介です。

社内研修といえば、普通の会社なら入社研修、ITの会社なら Java をはじめとする各種言語の研修とか、あとは、ハッカソンとか色々ありますよね。
そこらへんは、当然どこの会社でもやってるのでそれはそれで当然大事なんですよね。
ただし、それだけじゃつまらないよね?ということで、
 ・他所と違う事やってみようぜー
 ・教科書やネットでは学べない実戦的なセミナーやろうぜ。
ということで、弊社の Supervisor のエンジニアと Slack でチャットしてるときに、ふと思いついたネタをやってみましょう、ということで企画、開催したのが今回の見積もり研修です。
名前だけ聞くとつまらなそーですが、その内幕をご紹介するのでよろしければご一読を。

まず自分の案件の見積もりですが、若手のエンジニアは見る機会もなければ作る機会も無いのが大半だと思います。
とはいえ、本来は、お金って仕事と密接に紐づくものです、自分のやってる仕事は対価としていくらが適切なのか? 実際にはいくらもらっているのか? を知ったうえで自分が提供する物がその対価にふさわしいものなのかか?は本来、常に意識して仕事すべきものです。

さらに、エンジニアもステージが上がっていくとどっかで自分も工数見積もったり、見積書自体を作成する機会もやがてやってくるわけですが、いざそうなっても誰も体系的に教えてくれる人が実はいないよね?と。

なのでお客様からの案件問い合わせがあったのでそれを教材として社内の中堅メンバーを集めて見積もり研修を開催してみた次第です。 事前告知で中堅以上ねーと絞ったにもかかわらず9名の方が参加してくれました。
研修の流れとしては

  ①座学で見積もりの考え方やポイントを紹介
  ②実際のお客様からの要求仕様をもとに、受講者が各自で、見積もり作成のハンズオン
  ③みんなが作った結果を持ち寄って比較検討&レビュー

でやってみた結果どうだったか?って話ですが、結論をいうと

  ・意外にセミナーとしてももりあがった
  ・人によって見積もり金額こんなにばらけるの?って言うぐらいバラつく。
   (300万程度~1千万越えまで)
  ・想定以上に、見積もり算定資料に、その人の性格が出る
   技術的にはいいけどビジネス的にイマイチだったりその逆だったり。

って感じでした。
講師側からみても面白い研修だったなーと思います。あんまりこういう機会はないのでまた日を改めて
違うメンバーにもう一度やってもいいのかなーといった感じでした。

#おまけ。
 ブログに載せるので写真取ってねーと周りにお願いしている本人が写真を撮り忘れました。
 文字ばっかりですみません m(_ _)m 次回からがんばります。


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