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料理を取り分けたら「自分でできますよ!」と怒られた話。
Photo by Heather Ford on Unsplash
こんにちは、アイブレインズの佐藤です。
「今年の忘年会の景品、何にしようかな〜」
なんて考えていたら、ふと思い出したエピソードがあります。
目次
それは、去年の忘年会での出来事。
サラダを取り分けて怒られたことある?
思えば、うちは社長が肉を焼く会社だった。
今年の忘年会は、ちょっと特別に。
それは、去年の忘年会での出来事。
その日の私の座席は4人席の島で、周りは全員社歴の長い先輩たち。
平均で言うと、社歴10年程でしょうか。
私は、大皿で出されたサラダをサッと取り分けようとしました。
すると、その瞬間。
超温厚で知られるエンジニアの先輩が一言。
「自分でできますよ!気を遣わないでください!やめてください!」
まさかの“怒られる”という展開に、思わず爆笑。笑
※もちろんガチギレではなく。
ただ、本当にそんな気遣いは不要という気持ちが伝わりました。
サラダを取り分けて怒られたことある?
「気を遣わないで~」「そんないいのよ~」と言われることは今までもあったけど、「自分でできますよ」とはっきり言われたのは人生で初めて。
後から振り返ると、たしかに「女性だから」「後輩だから」そんな意識から、自然と体が動いていたのかもしれません。
でもそれは、“やらなくてもいいこと”を勝手に背負っていたんだな、と気づいた瞬間でした。
そして同時に、相手のことを“世話を焼く対象”扱いしてしまっていたのかもしれない、と思ったんです。
勝手に赤ちゃん扱いされたらそりゃ嫌ですよね。
だからこそ、その一言は当時の自分にとっては衝撃で、ちょっとした価値観のアップデートでした。
思えば、うちは社長が肉を焼く会社だった。
社長と飲みに行っても、社長が率先して飲み物を注文してくれますし、焼肉のときには「社長、店員さんみたい」と思うくらいお肉を焼いてくれます。
先輩や上司だからといって、「後輩にやってもらって当たり前」「社会人ならお酌くらい出来なきゃね」そんな空気はまったくありません。
誰かが動くのを“待つ”より、お互いに気づき合って、自然に助け合う。
飲み会の時は本気で楽しむ。笑
そんな関係性が、アイブレインズらしさだと思います。
今年の忘年会は、ちょっと特別に。
さて、今年の忘年会は、私たちが運営しているカジュアルフレンチレストラン 「ビストロプランクール」で開催することになりました!
せっかくの機会なので、社員だけでなく、求職者の方にも開放するミートアップ形式にしてみることに。
形式ばった会社説明会ではなく、ちょっとおしゃれな空間で、リラックスしながら“リアルなアイブレインズ”を感じてもらえる場になったらいいなあと思っています。
「社内の雰囲気を知ってから応募したい」
「どんな人たちが働いているのか気になる」
そんな方に、カジュアルにご参加いただけたら嬉しいです。
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ごはん目当てでもOKなので。笑
お気軽にお越しください!来年入社予定の方もお誘いする予定です!
皆さまとお会いできることを楽しみにしています!