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リモートワーク中にチーム内でラジオをやっていたら、いつの間にか全社の人に聞かれていた話

こんにちは!メディア事業部の高正です。

今回は、他のフィードでもチラッと紹介されていますが、リモートワークで実施している「ラジオ」について、パーソナリティを勤めていた私がお話をしたいと思います!

「仕事中にラジオってどういうこと…?」って考える方もいらっしゃるかと思いますが、このフィードを読めば、なぜ仕事中にラジオをやったのか、そしてラジオによってどういった効果があったのかなどが分かるかと思います!

やってみて気がついたのですが、「ラジオ」はコミュニケーションの活性化だけでなくメンバーの相互理解が深まる非常に役立つツールだったのです。

EXIDEAが、リモートワークでどのような取り組みを行っているか気になっている人は、是非ご一読ください!

リモートワーク中の「ラジオ」が生まれた瞬間

最初にリモートワーク中の「ラジオ」がどのような経緯で生まれたかについてお話ししていきます。

当社では2月17日から在宅勤務が始まりました。これまでチームメンバーや事業部のメンバーとオフィスで固まって仕事をしていたところから、いきなり1人家で仕事を進める形に。

最初は「うおお、新鮮!仕事はかどる!」と喜んでいたものの、すぐに他のメンバーとのコミュニケーションが恋しくなってしまいました。

当時は、正直リモートワークを続けていくのが不安で仕方なかったです。(ちなみに他のメンバーとのコミュニケーションは「Google meet」を使っています。チームでグループ通話を繋ぎ、朝礼と夕礼でメンバー同士が連絡事項を伝えています。)

他のメンバーも同じくコミュニケーションが恋しいと考えていたようで、在宅開始3日目にチーム内でコミュニケーション不足の対策を話し合うことになります。そこで放たれた事業部長の一言。

「高正君が夕方に突然話し出すのとか面白いんじゃない?ラジオみたいに」

えっ、それ大丈夫なんですか…何を話せば…と戸惑っていたのですが、他のチームメンバーは乗り気であれよあれよと話は進み、本当に16時からラジオをやるということに。

こうしてリモートワーク中の「ラジオ」は生まれました。

「チーム内のラジオ」からいつの間にか「全社のラジオ」に

ここからは、「チーム内のラジオ」がいかにして「全社のラジオ」まで進化を遂げたかを話していきたいと思います。

急遽「ラジオ」が決まったものの、第1回は話すことも決めずにとりあえずスタートしてみるという形になりました。元々、1人語りとかは得意ではないのですぐに話すネタも尽き、これは今日で打ち切りかという考えが頭をよぎる始末。

何か盛り上げることは無いかと考え、苦肉の策として思いついたのが「ラジオ体操をやる」というもの。実は、当社では去年の8月までラジオ体操を朝礼前にやっていたものですが、9月のオフィス移転を機にやらなくなっていました。

在宅勤務で体もなまってるし、折角だしやってみるかと考え、ビデオをオンにして(ラジオなのに)、1人ラジオ体操を披露しました。するとこれが何故かチームメンバーから好評で打ち切りも回避が決定。

これで勢いに乗ったラジオは、翌日からお便りの数が爆発的に増えます。お便りの内容は自分への質問、恋愛相談、ファッション相談、など多岐にわたり、その場で答えを考えて話すスタイルを取りました。そして、ラジオの締めにラジオ体操。

すぐにチーム外にもラジオの噂は伝わり、16時になるとメディア事業部内の別チームの人もラジオを聞いてくれるようになります。

そしてラジオ開始から1週間。当社COOの塩口にも話が伝わり、ついに全社員が入っているチャットででラジオの告知が打たれることに。

▲(高正ラジオがCOOの塩口に知られていた・・・)

そしてラジオ開始から1週間。当社COOのにも話が伝わり、ついに全社員が入っているチャットででラジオの告知が打たれることになりました。(宣伝してくれた廣田さん、高橋さん、ありがとうございました笑)

▲(全社でラジオの告知が打たれ。過去最大のリスナー13人を獲得したときの様子)

パーソナリティ引退…?いいえまだラジオは続きます

こうして急速な成長(?)を遂げた高正ラジオでしたが、マンネリ化というのは怖いもので、ラジオ体操を越えるヒットメーカーを打ち出せないままリスナーやお便りは減ってしまいました。そして開始から約3週間で高正ラジオは終了、パーソナリティを引退することに…

となる予定だったのですが、ラジオ自体はチームメンバーが交代でパーソナリティを勤める形に変更、現在でもまだ続いています!(皆さん自分より全然話すのが上手いです)

このように事業部長の思い付きから始まったラジオはEXIDEAのリモートワークにおける独自文化として根付きました。お便りを送って読み上げることで、メンバー同士の理解が深まるだけでなく、在宅勤務中のコミュニケーションや笑顔も増え、まさにいいこと尽くしの取り組みだと感じています。

そして、こういった取り組みが生まれるのもEXIDEAが大切にしている「メンバー1人1人にすごく向き合う」という文化があるからこそ。

今振り返ると、事業部長の最初の提案は私が「1人語りが苦手」ということを知っていたからこその提案であると感じていますし、(違っていたらごめんなさい!)実際に1人語りに対する苦手意識はラジオで話すことによってかなり薄まりました。自分自身さらに一歩成長することができたと考えています。

入社して半年経ちますが、こういった形でメンバー1人1人が成長するために常にメンバー同士で考えているのがこの会社のいいところだと改めて感じた次第です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

もし、在宅勤務中のコミュニケーション不足や寂しさに悩んでいる方がいれば、是非「ラジオ」に取り組んでみてください!

当記事以外にも、弊社メンバーのインタビューもございますので、是非気になる方はご覧くださいませ。

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