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フリーアナウンサー、編集職。異色の経歴を持つパラレルワーカーが、エビリーの広報マネージャーになった理由

2021年7月に入社し、現在はエビリーの広報として社内外へのPR活動を中心に活動している佐藤あかねさん。エビリーと出会ったきっかけや、入社後の取り組み、そして今後の目標について伺いました。

【プロフィール】佐藤あかね|三重県出身。フリーアナウンサーとして活動後ブランディング会社で、一部上場企業様のブランディング支援を担当。その後、大手広告会社にて住宅情報誌の編集を経験後、動画広告会社にて、プロジェクトマネージャーに従事。現在は株式会社エビリーにて広報マネージャーに就任し、社内外に向けた広報業務を担当しながら、自身の経験を活かしパラレルキャリアとしても活動している。

未経験から「広報立ち上げ」という新たなチャレンジへ

「エビリーに入社し、広報の立ち上げからスタートして早くも4か月が経ちました。現在の主な業務としてはコーポレート全体の広報を中心に、SNSでの発信や社内報制作、各部署との連携を取りながらプレスリリースの作成、採用広報のサポートなどを担当しております。」

実はエビリーに入社するまでは、広報職の経験はなかったと佐藤さんは話します。

「大学在学時から、フリーアナウンサーとしてナレーション、式典司会、話し方講師といった様々な活動を行っていました。その後、メディア・マスコミ業界のみの経験だけではなく、より広い業界の知見を身に着けたいと思い、企業の広報担当者様をサポートしているブランディング会社に就職しました。そこで様々な企業様の広報活動を目の当たりにし、企業のトップに近い立場で経営理念を理解した上で、伝え方を考えながら業務を行っていく『広報職』の素晴らしさを学びました。」


↑8時間耐久レースをパブリックビューイングで実況・司会進行している時の様子

その後、より自分のスキル、経験はもちろん、自身の最大の強みであり、大切にしている「伝える力」を活かした仕事に就きたいと思い、大手広告会社で住宅情報誌の編集職、そして動画広告会社にて、プロジェクトマネージャーを経験後、エビリーとの出会いが待ち受けていました。

「エビリーと出会ったきっかけはすごく不思議なご縁でした。当時、転職活動自体は全く行っていなかったのですが、同じ三重県出身の知人から、『今までの経験を活かしながら、副業も可能な企業で広報の立ち上げを募集しているよ』とお声がかかり、その会社こそがエビリーでした。

エビリーの自由でおもしろい風土・企業文化を知り、採用面接で代表や人事担当者とお話をしていくうちに、この方たちと一緒に働いてみたいと強く思うようになりました。

現在、動画コンテンツは当たり前の時代となっていますが、今後も伸びていくであろう動画コンテンツサービスをエビリーは自社開発していることや、創業した15年前からこのようなサービスに着目し、パイオニアとしてマーケットを牽引していく社長の先見の明に深い感銘を覚えました。」

フリーアナウンサー、編集、プロジェクトマネージャーと様々な職種を経験してきた佐藤さん。どんな職種においても、佐藤さんが軸にしていることは『わかりやすく伝えること』だといいます。

「伝えたいことを、どうやってターゲット層に分かりやすくかみ砕いて伝えるか。広報職においてもこのスキルが非常に重要になってきます。私が今まで経験してきたことを活かすことができるのではないかと思い、エビリーの広報職にチャレンジすることにしました。」

そんな佐藤さんの「広報」の原点は、高校時代にありました。


↑高校2年生 放送部に所属し、三重県代表としてNHK杯アナウンス部門全国大会で上京したとき

「三重県中の高校生を集めた『みえ高文祭』というイベントがあったのですが、私は副実行員長として広報担当を行っていました。当時の文化祭といえば、各校内に文化祭のポスターが掲示されているというのが当たり前だったのですが、ポスターだけでは集客に課題がありました。職員室前のポスターだけでは誰も見てくれないなと思い、MDを使った音声CMと、放送部の機材を使用してVHSで動画を作成して、テレビ局やラジオ局を中心にアポを取ってメディアで放送してもらえないか交渉を行いました。」

「広報の仕事」を超える自発性。入社4ケ月で掴んだ確かな手ごたえ

そして、2021年7月にエビリーに入社し、『広報の立ち上げ』という業務を担当することになった佐藤さん。それまで代表や人事担当者、各部のマネージャーが兼任していた広報業務を集約し、整理するところから業務が始まりました。

「入社してまず初めに行ったことは、広報立ち上げのために各担当者が持っている情報をキャッチアップしていくことでした。コロナ禍でオンラインでしか会えず、独自開発という点で専門的なことや、担当の入れ替わりなどで、誰に聞けばいいのか分からないといった様々な課題がありました。しかし、エビリーは社内の環境が非常に良好なので、現場も経営層も非常に柔軟に意見に耳を傾けてくださり、今ではスムーズに仕事を進めることができています。部長層やトップ層といった忙しい方たちとも、Slackなどのオンラインツールを活用して密にコミュニケーションが取れる点は、エビリーの魅力のひとつではないかなと思います。」

入社して4ヶ月が経過し、手探り状態から始めた広報活動も軌道に乗り、新しい仕事を生み出すこともできてきているといいます。

「先日も首都圏を中心とした大きな地震が発生しました。その際、社員の安否確認フローやBCP体制が確立されていなかったことに気づき、過去に学んだ知見を活かし、防災関連の情報収集を行って災害時の広報資料を作成しました。地震発生翌日には社内チェックを完了させ、夕方の全体会議で広報という、緊急性が高い案件に対してスピード感高く実行することができたことは私自身の中でも大きな経験となりました。

エビリーでは、様々な情報にアンテナを張れる方や、目の前の情報に対して課題感を感じ、自ら取り組んでいく方にとって、非常に働きやすい会社だと感じています。」

佐藤さんのように、自ら手を挙げて新しいことに取り組む姿勢をエビリーでは大切にしています。そんなエビリーでは実際、どんな人が働いているのでしょうか?

「エビリーを一言で表すとしたら、『おもしろい会社』ですね。年齢や経験関係なく、みんな仲が良くて、本当に個性豊かな様々な人が働いています。今月から出社が週2日体制に変更になったのですが、オンラインはもちろんのこと、オフラインでのコミュニケーションも非常に盛んです。クリエイターの方も在籍しているのですが、髪型・服装の規定がゆるやかなので見た目にも華やかで、格式ばっていない自由な文化のある会社だなと思います。

また、エビリーには誕生月に1日付与される『お誕生日休暇』制度や、事前申請による副業も可能など働く人にとって優しい様々な制度が充実しています。」

佐藤さんも、フリーアナウンサーとしてのキャリアを生かし、現在も広報職の傍らで個人活動も行っています。パラレルキャリアを続けることで、個人のスキルアップや視野の拡大といった様々な恩恵を受けることができているそうです。


↑先日行われた「医療と介護の総合展」にmillviチームが出展し、広報として応援に駆けつけた時の様子

最後に広報としての目標について伺いました。

「採用広報・社内エンゲージメント向上として、YouTubeチャンネルを立ち上げたいと考えております。実は実直に頑張っている人が多い会社なので、その人たちが評価される仕組みづくりとして、ベストプラクティスコンテストを開催したいと思っています。また、コーポレート広報としては、『動画サービスといえば、エビリー』と広く社会に認知していただけるよう、弊社サービスの魅力についてメディアを通じて広報・PR活動を推進していきたいと考えています。」

佐藤さんの挑戦は続きます。

「エビリーでは採用面接の際に、代表から『将来あなたはどうしたいの?』という質問がよく投げかけられます。社員ひとりひとりがやりたいことを尊重してくれる会社なので、今までやりたかったけれど、実現できなかったことがあればぜひお話を聞かせていただいて、それに対して会社として一緒に何ができるのか、活躍できる場を考えていくことができるのではないかと思っています。将来成し遂げたいことや、目標がある方はぜひ一度エビリーにお話を聞きに来ていただければと思います。」

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