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【楽しい】エビリー初の「オンライン忘年会」を実施してみた!

こんにちは、2020年もあと少しで終わり、、、ということで、先日12月11日(金)にて、

忘年会を実施いたしましたが、このご時世ということでオンラインでの忘年会を試みましたので、

どのようにしてオンライン忘年会が成立したのか、お話しさせていただければと思います!

【10月】今年の忘年会運営チームが始動

エビリーでは毎年、新卒やその年の中途社員などで忘年会が運営されるシステムです!

そのため、10月頭に去年忘年会を担当していたチームから引継ぎを受けました。

2020年は”オンライン”での開催というアナウンス

ここで、時世を鑑み、今年はオンラインでの実施かつ形式も自由にして良い、ということに。

オンラインで大勢で一緒に取り組めるものがあまりなく、去年同様クイズ大会をするしかないか?ということになり、去年の運営チームが作っていたクイズのためのアンケートを拝借することに。

明確にはどう進めるかもあまり決まらないまま、週1回程度のミーティングがいたずらに過ぎていき、気が付くと10月も終わっていました。

【11月】今年の忘年会の形式と、実施内容の決定

そうこうしている間に11月になり、やはりクイズで行こうということになりました。

チームで楽しみながら、他のチームのことも分かる、リアルのクイズ大会に近づけたい。

Zoomのブレイクルーム機能を使えばなんとかなるか?と最初に考えました。

一方で全体の進行が悪くなるのと、毎回のブレイクルームの手間がかかってしまう、という問題が挙がりました。(他のサービスでもやはり一回一回集まってチームに別れて、という一時停止が必要です)

そこで、Zoomと他の会議サービスを使えば、司会による全体アナウンスとチームの会話を並行できるのではないか?ということになりました。

ZoomとGoogle Meetの併用

ハウリング防止のために、イヤホンが必要になる手間はありますが、Meetで司会(自分: 中内)がアナウンスをし、チームのリーダーがホワイトボードを用いて回答を行うことで、他のチームの回答を確認しながら、チームではZoomで常に話せる空間を作ることができます!!

ご飯どうしようか問題

折角なので、ご飯もみんな同じ物を食べたりすると、統一感があるんじゃないか?と考えていたところ、あったんですね。笑(nonpi foodbox™というサービスを利用させていただきました)

サービスとしては、注文者情報を個人個人でフォーム入力してもらうだけで、同じタイミングで全員に同じ食べ物が届くという内容。これで、ご飯問題は解決しました!

▶︎Meetでの様子

▶︎Zoomでの様子

▶︎到着するご飯はこちら

ご飯が期待よりも美味しかったです!

【12月】リハーサル、実施前の最終確認

本番前に実際にシステム確認を行うことで、MacユーザーのみZoomとMeetの両方の画面をオンにできることが分かり、チームリーダー(回答者)の修正や、運営チームの本番での動きなどを確認できて、これまでの仕事でのセミナー経験などが活きました!

ちなみに、ファシリテーターこと私は、「鬼滅の刃」にあやかり、竈門禰豆子のコスプレを行ったのですが、あまり写真が無かったので、準備中の光景を載せておきます!笑(※趣味ではありません)

忘年会を終えてみて

最初は本当にどういうことを、どういう流れで、どう進めていけば良いか、何も分からない状態で始まったのですが、色んな人に協力を得つつ、なんとか実施することができました。

また、実施後たくさんの人から「楽しかった」という声があったので、大変なこともありましたが、うまくいってよかったなと思います。

こういった状況でも上手く開催と好評で終わることができたのは、同期のメンバーはもちろん、去年運営を行っていた先輩方や、協力していただいたコーポレート事業部の方々のおかげだと思っています。

最後に、しっかりこういった機会を楽しんでいる会社の方々を見ると、やはりこの会社は良いメンバーが集まっているな、と思いました。来年の忘年会が楽しみです!(早い)

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