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職人気質な生き方に憧れて。最後はエンジニアで一生を終えたいという熱い想い【ENRISEの中のヒト#7】

エンライズという会社の魅力を知ってもらうための企画【ENRISEの中のヒト】。当社で働く社員をご紹介いたします。第7段はエンライズソリューション株式会社 ICT事業本部の部長代理として活躍されているSMの八木橋さんです。※SM=Senior Manager

エンジニアになるきっかけは、テレビで観た職人の特集

- エンジニアを目指すまでの経緯を教えてください。

学生時代、旅行関係の学科だったので、専門学校卒業後は、旅行代理店に入社し、店舗窓口の担当として3年ほど働き、その後は広告代理店の営業に転職しました。

27歳まで飛び込み営業をやったりしていたんですが、30歳の節目を前に考えるようになって…このままでいいのかなって考えてた時に、あるテレビ番組で職人の特集を観たんですよね。

その方は、もう職人を引退されていたんですけど、現役だった時と同じように、毎日道具を磨く習慣を続けていました。何か凄く憧れたんですよね、そういう職人気質な生き方に。

じゃあ何をやろうかと調べたら、未経験でもエジニアになれる求人があったので応募しました。話を聞いたら、これまで営業で経験したことも活かせそうだったので、まだやってもいないのに、自分の天職だと決めて、この道に進みました。

-その時からエンジニア未経験の募集はあったんですね。

インフラ系のエンジニアで、募集してました。転職する前に、まずは自分で勉強しようと思って本屋行ったんですが、何買えばいいか分からず、「C」っていう言葉をみて「ローマ字一文字だしこれいけるな」と思って買って読んだら、結局よく分からずで終わりました。

-エンライズに入ったきっかけって何だったんですか?

当時、所属していた別の会社でエンライズから案件をもらっていたんですよ。

その繋がりで、エンライズの人と知り合いました。社員になる前からエンライズ村にいったり帰社日に参加させてもらったりしてたので、色々な縁が重なって最終的に入社することになりました。

-なるほど何事もご縁は大事ですねぇ・・・最初に思い描いていた職人感っていうのはどうですか?

当初のエンジニアに対しては「高層ビルのオフィスでパソコンをカチカチしながら、スマートに仕事をしている・・・」というような花形イメージで、こんな泥くらい仕事だとは思いませんでした。

まあ、自分のイメージが良すぎただけですが。ただ、職人的な仕事というのは感じていますね。その人によって違うかもしれませんが「技術を高めで、仕事の質を高める」というのは、やはり職人的な領域だと思っています。

エンジニアとして常に第一線で。ブレない想いが継続の秘訣


-現在はどのような業務をしているんですか?

大手通信会社のWEBサイト基盤の運用を担当しています。プラットフォームはAWSを使用していて、リプレイスだったり、障害対応をしています。

-今後のキャリアはどのように考えていますか?

色々な技術を高めていくというのはありますが、テレビ番組で見た職人のように、定年で退職する時は、エンジニアとして終わりたい思っています。

マネージャーとしての仕事もありますが、それと上手くバランスを取りつつ、けれど自分はエンジニアという前提は崩すつもりはありません。何たって私の天職ですからね。

-新しい技術などは興味ありますか?

もちろん。

新しい技術をやっていかないとエンジニアとしてやっていけないので。習得速度などは年齢を感じるところはありますけどね。

それと、最近は時間がとりづらくて、なかなか勉強に割く時間がないです。要改善が必要です。

-エンジニアとして、続けてこれた秘訣は何ですか?

「退職するときにエンジニアとして一生を終えたい」。これを転職した時からぶれずにきたことですね。

なので、どんなに辛い状況にあっても、エンジニアを辞めようとは思いませんね。

限られた時間をどう使うかが、モチベーションを左右する。理想は波平さん

-今後こうしていきたいという想いを教えてください。

こういう生き方をしたいっていう理想像があって、サザエさん一家なんですよ。

波平さんやマスオさんみたいに仕事終わったらすぐ家に帰ってきて、家族団らんで過ごす。そういう贅沢な時間を取れる働き方をしたいです。毎日遅く帰って、帰って誰もいないというのはやはり寂しいですから。

-なるほど波平さんですか・・・

髪型は違いますよ。

波平さんとマスオさんは極端な例ですけど、今は家族と一緒に過ごす時間が週末しかないので、心苦しい部分もあります。若い頃は仕事100%でしたが、子供を持つと

変わるものですね。やはり家族は大事にすべきだし、良いものですよ。

それこそ家族でなくても、趣味でもそうだし、限られた自分の時間は大切にしたいことに使うべき、結果的にそれが仕事へのモチベーションにも繋がりますからね。

-若手にこうなってほしいなというのはありますか?

常に安定した仕事って送れないと思うんですよね。楽なときもあればすごい辛いときもあるし、どんな仕事をやっても壁にぶつかります。

できないことは、できるようになれば良いだけなので、時間は掛かっても、一度エンジニアを目指したなら、あきらず粘り強く続けていって欲しいです。

まとめると、良いエンジニアになるには「技術」と「コミュニケーション」、そして「粘り強く」ということです。

-エンライズの波平さん(八木橋さん)、本日はありがとうございました。

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