エンドライン株式会社というと、スポーツチームの会場装飾をイメージする人も多いかもしれません。
実際に、私たちは全国140チーム以上のスポーツチームとお仕事をしています。
Bリーグ、Jリーグ、プロ野球、Tリーグ、フットサル、バレーボールなど、さまざまなスポーツの現場で、会場装飾、フォトスポット、スポンサー企画、グッズ・ノベルティ、LEDビジョンなどを提案しています。
でも、エンドラインの仕事はスポーツだけではありません。
売上のおよそ半分は、採用・店舗・不動産などに向けた「ディスプレイプロモーション事業」から生まれています。
スポーツ会場の熱狂をつくる仕事。
地域企業の採用・集客・販促を支える仕事。
この両方があるのが、エンドラインの面白さです。
ディスプレイプロモーション事業とは?
簡単に言うと、リアルな場所で「人が動くきっかけ」をつくる仕事です。
たとえば、
合同説明会で、学生が足を止める採用ブース。
店舗の前で、通行人が入りたくなる看板。
不動産の現地販売会で、物件に気づいてもらうのぼりやサイン。
イベント会場で、写真を撮りたくなる装飾。
こうした場所を、のぼり、看板、バナー、パネル、テーブルクロス、LEDビジョン、ノベルティなどでモリアゲています。
ただ目立つものを作るのではありません。
「どうすれば学生がブースに来るか」
「どうすれば店舗に入ってもらえるか」
「どうすれば物件の魅力が伝わるか」
「どうすればお客様の売上や採用につながるか」
そこまで考えて提案する仕事です。
本当の強みは、スピード対応
エンドラインの強みは、商品数の多さだけではありません。
本当の強みは、スピードです。
メールをすぐ返す。
相談を受けたら、すぐ動く。
見積もりを早く出す。
デザインを当日出す。
海外製造の商品でも、サプライチェーンを組み立てて短納期で届ける。
看板や装飾の仕事には、必ず期限があります。
合同説明会の日。
店舗オープンの日。
現地販売会の日。
イベント開催日。
スポーツの試合日。
お客様には、必ず「間に合わせたい日」があります。
だからこそ、私たちはスピードを大切にしています。
速く返す。
速く考える。
速く形にする。
最後まで間に合わせる。
この当たり前を、当たり前以上の速さでやる。
それがエンドラインらしさです。
営業・マーケ・デザインを社内で完結
もう一つの強みは、営業・マーケティング・デザインを社内で完結できることです。
お客様の課題を聞く営業。
問い合わせを生み出すマーケティング。
魅力を形にするデザイン。
この3つが社内でつながっているから、動きが速い。
「この採用ブースなら、学生にはこの見せ方が良さそう」
「この店舗なら、入口まわりで何のお店か一瞬で伝えた方がいい」
「この不動産会社なら、現地で目立つ導線を作った方がいい」
そんな会話を社内でしながら、提案を作っていきます。
言われたものをそのまま作るだけではなく、どうすれば人が動くかを考える。
ここが、ディスプレイプロモーション事業の面白さです。
レスポンスの速さも、仕事の力
エンドラインでは、レスポンスの速さを大切にしています。
これは、面接でも見ています。
なぜなら、レスの速さは才能ではなく、習慣だからです。
もちろん、すぐ完璧な答えを出す必要はありません。
分からないことは、分からないで大丈夫です。
でも、
「確認します」
「少しお時間ください」
「いつまでに返します」
とすぐ返すことはできます。
仕事は一人では進みません。
お客様、社内メンバー、デザイナー、製造先、配送業者など、たくさんの人と連携します。
その中でレスが遅いと、全体のスピードが落ちます。
だから私たちは、速く反応できる人と働きたいと思っています。
速く動く人には、情報が集まります。
チャンスが回ってきます。
信頼されます。
成長も早くなります。
スポーツの華やかさと、地に足のついた事業
スポーツモリアゲ事業は、学生にとって分かりやすくワクワクする仕事だと思います。
全国のスポーツチームと関わり、会場装飾やスポンサー企画、ファン体験づくりを行う。
でも、それだけではありません。
採用・店舗・不動産を支えるディスプレイプロモーション事業があるから、会社としての収益基盤があります。
スポーツの熱狂をつくる。
地域企業の売上や採用を支える。
この両方を学べるのが、エンドラインです。
華やかな現場にも関われる。
でも、地に足のついたビジネスも学べる。
営業、マーケティング、デザイン、サプライチェーン、納期管理、顧客対応。
小さな会社だからこそ、ビジネス全体を近い距離で見ることができます。
人を、街を、モリアゲる
私たちのミッションは、
人を、街を、モリアゲる。
スポーツ会場も、採用の場も、店舗も、不動産の現場も、街の一部です。
そこに人が集まり、会話が生まれ、売上や採用につながり、地域が少し元気になる。
そのきっかけをつくるのが、エンドラインの仕事です。
デザインが好き。
マーケティングに興味がある。
人が動く仕組みを考えたい。
スピード感のある仕事がしたい。
自分の提案がリアルな場所に形として残る仕事がしたい。
そんな人にとって、エンドラインは面白い環境だと思います。
スポーツも、採用も、店舗も、不動産も。
リアルな場所で、人が動くきっかけをつくる。
一緒に、街をモリアゲていきませんか。