──スポーツ×地域を本気で語る、新しい“交流のベース”が誕生。
2025年11月19日(水)。
福岡の夜に、あたらしい“熱”が立ち上がりました。
九州sports飲み会が名前を変え、
ついにスタートした sports base fukuokaエピソード01。
スポーツ業界のプロ、地域に熱を持つビジネスパーソン、
そして未来を担う学生たちが一堂に集い、
“スポーツ×地域活性”のリアルを語り合う場が幕を開けました。
■ イベント概要
初開催となる今回は、
アンコールタイガーFCオーナー/イガンムFC共同オーナーの
加藤 明拓さん を特別ゲストにお迎えしました。
テーマは
「メッシ超え、バルサ超え」
──カンボジアとナイジェリアという新興マーケットで、クラブをゼロから育てる“リアルすぎる舞台裏”。
国境を越え、常識を越え、
「クラブづくりとは何か?」
「スポーツは地域に何をもたらすのか?」
そんな問いが自然と湧き上がる濃い90分となりました。
■ イベントのハイライト
◆ 開会の挨拶
主催であるモリアゲアドバイザー代表・山本よりスタート。
語られたのは、会社のMission「人を、街を、モリアゲる。」
コロナ禍で“熱”が消えた時期を経験した今だからこそ、
スポーツが持つ力──
人を動かし、街を元気にし、
未来を照らす“光”のような存在であることを再確認。
「スポーツで街をモリアゲる。
九州から、その熱をもう一度取り戻そう。」
会場が一瞬で前のめりになる挨拶でした。
◆ 特別ゲスト・加藤明拓さんの講演
加藤さんが語ったのは、
“海外クラブ経営のリアル”。
・新興国でスタジアムを建てる苦労
・選手育成の難しさ
・地域とチームの関係構築
・資金調達の現実
・「夢」と「現実」のギャップ
どの話も生々しく、熱があり、
“挑戦する人の息づかい”がそのまま伝わる内容でした。
学生の参加者からは、
「こんなリアルを聞けるイベントない」
「スポーツの仕事観が変わった」
などの声も。
◆ 乾杯 & 歓談タイム
乾杯のご発声は松川さん。
明るく勢いのある音頭に、会場のボルテージが一気に上昇。
その後の歓談では、初対面同士が自然と名刺交換。
プロチームスタッフと学生が真剣に会話している光景も印象的でした。
◆ サポーター企業・チームのプレゼン
sports base fukuoka を応援してくださる方々が
次々に登壇し、事業や取り組みをご紹介。
・いろいろ株式会社 青木さん
・株式会社Aaas 岡村さん
・センド株式会社 笠井さん
・福岡Jアンクラス 伊藤さん
・エンドライン インターン 小村君
学生にとっては、
「スポーツの周りには、こんなに多様な仕事があるのか」
と知れる貴重な機会になったようです。
◆ 最後は全員で記念撮影
初開催を象徴する、最高の一枚に。
“名前を変えた新しいスタート”
その第一歩にふさわしい、熱を帯びた夜でした。
■ 次回開催
sports base fukuoka は今回で終わりません。
次回はさらにアップデートします。
・スポーツ業界の裏側を知りたい学生
・地域活性に興味がある学生
・プロスポーツの現場とつながりたい学生
・将来、スポーツビジネスで働きたい学生
どれか一つでも当てはまるなら、
ぜひ気軽に参加してみてください。
福岡と東京で開催しています。