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下書き 社名の由来と会社の信条

こんにちは株式会社エビエスの川原です。


このストーリーではなぜ私がエビエスに入社を決めたのかについての紹介を行います。

1.社名の由来と会社の信条

弊社の社名は社長の「Acclimate」「Balance」「Service」という社会に対する3つの思いが込められています。

1つ目の「Acclimate」は順化という意味で、エビエスの作る製品が世の中の人に何気なく浸透し、人々の暮らしを支えることができたらという思いが込められています。

2つ目は何事もバランスが大事であるということです。社会を大きなくくりで見たときに均衡が保たれています。人と人とのコミニュケーション、私たちとお客さまのなかで傲慢になるのではなく、バランスのとれた活動を行いたいという思いが込められています。

3つ目のサービスは、世の中に無数に溢れるサービスの中で本当に顧客のことを考えて作られたサービスが多くない。エビエスでは作るサービスは顧客の課題を叶え、お客さまが喜ぶサービスの提供を行いたい、という思いが込められています。

これらの英単語をとって、組み合わせたものがエビエスという社名になります。

この言葉を面接の際に聞き僕は、自分の考え方とすごく近いなという風に感じました。世の中に浸透しているものは多くありますが、それらから温かみを感じることが減りました。特にこれから迎える2020年の5G以降さらに機械的なものが増えていくのだろうと漠然と寂しさを覚えていたのです。

しかし地域に浸透した八百屋さんのように暖かいまちづくりをされている方はまだいます。僕はそのような温かい町を守る活動が行いたいと考えていました。

これはものすごくバランスが大切で便利なツールと風情のある街並みどちらも私たちには必要なのではないか?均衡をうまく保つことでより良い社会が作れるのではないかと考えていました。
サービスについては、自分が受けているサービスの多くは消費者の目線に立てていないような気がしていて、なかでも飲食店におけるITサービスについては本質から離れているなと感じることが多々ありました。

2.スタートアップを経験できる

じつは弊社では開発者は今2人しかいません。そのため具体的に何を作るかは決まっていませんし、社内ルールもまだこれから作っていく段階です。僕はそこに魅力を感じました。大きな会社や既にルールがある会社で働くのはもちろん居心地が良いだとか、マニュアルにしたがって作業することで効率化が測れるという利点があります。しかし0から会社を立ち上げるという経験はなかなかできないと思ったのです。また自分の力で会社の方向性という大きな課題と向き合い作り上げるという挑戦をしてみたいと感じていました。現在は社長とともにエビエスの具体的に進んでいく道を考えながら業務を行なっており、とても充実しています。

3.パラレルキャリアを築ける

弊社では、副業をすることが禁止されていません。これだけだと他にもそういう会社は多いと感じるかもしれませんが、ダイレクトに会社の事業として自分の関心の高い業務を行える可能性があると思いました。僕は5年間の飲食店経験や食品科学の研究を行なっていたバックグラウンドを持っています。そのなかで飲食店がもつ様々な課題や、生産者、卸業者などを通したバリューチェーン全体の問題、誤った栄養の摂取方法の知識が広まっている問題に対して疑問視していました。

そのため現在副業では飲食店アドバイザーとして食材の保管や調理方法の提案や栄養メディアでの栄養素所得のライティングの副業をしています。

こういった自分にとって関心が高いものに対してのソリューションを自らが勤める会社で事業として行える可能性についてとても魅力的だと感じたのです。

以上のことから僕は株式会社エビエスに入社することを決意し、未経験だった開発業務や採用・広報の見習いの業務を任せていただいています。拙いながら会社と共に成長していけたらと考えています。

そんなエビエスで一緒に会社を盛り上げたい方を募集しています。
少しでもお話を聞いてみたい方は話を聞きたいを押していただけるとまずはオンライン面談から対応させていただきます。

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