1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

国際法の世界にのめり込んでいた私が今、医療系スタートアップでインターンをする理由。

長期インターンに興味を持っている学生、スタートアップのベンチャーで一員として仕事をしてみたい学生、医療に関する仕事に興味を持つ文系の学生向けに書いたインターン記事です。

目次

・自己紹介

・ドクターズプライムに入ったきっかけ

・ドクターズプライムでやっていること

・Dr.'s Prime賞受賞について

・ドクターズプライムという環境について

・最後に

・採用案内

自己紹介

(大学1年生の時に幼馴染と台湾に行った時の写真です。この頃模擬裁判生活をはじめました。)

初めまして、大学3年生の山根です。

大学では国際法を中心に学んでいて、2年生までは国際法模擬裁判に熱中し、大会で勝つためにリサーチや弁論練習に打ち込む超インドア生活をしていました。

模擬裁判の活動が少し落ち着いてから、もともと医療に関わる仕事に興味を持っていたこともあり、大学2年生の春休みに面接を受けたドクターズプライムで春(2019年4月)からインターン生として働きはじめました。

ドクターズプライムに入ったきっかけ

まず、私がドクターズプライムの面接を受けに行こうと思ったきっかけをやや詳しく書いてみます。

主に2点あり、

1.文系学生でも医療に関わるビジネスに関わってみたい

2.勢いのあるスタートアップのベンチャーの雰囲気を感じてみたい

ということが挙げられます。

 1点目に関して、物心ついた時から私は「生きること」にこだわっていて、生命に関わる選択肢の一つである「病院で治療してもらえること」に強く関心を持っていました。

これは、キリスト教徒であること(このブログでの説明は省きます)や今は天国に行った祖父二人が医療によってきっちり生命を全うできたことがきっかけになっています。

父方の祖父は、ガンで余命半年と宣告されたにも関わらず治療を受けて奇跡的に回復し、その後10年以上に渡って私を何度も旅行に連れて行ってくれました。

また、私の目の前でくも膜下出血で救急搬送された母方の祖父も入院治療で無事回復し、退院後何度も一緒に同じ食卓を囲みました。

このような経験から、予期せぬタイミングで、医療を享受できないことによって人の生命が消えるということを防ぐために、医者ではない私にもできることを考えるようになりました。

そして、昨今問題になっている「救急車のたらい回しを無くす」ことを目標に掲げるドクターズプライムで働きたいと思うようになりました。

 2点目に関しては、「ビジネスで課題を解決する仕組み」を作るベンチャーが多く存在している中、特に短いスパンの中で仮説検証を繰り返し結果を残し続けていく必要のあるスタートアップの会社で働いてみたかったんです。

目標設計の建て方や、ビジネスモデルの変遷はもちろん、そして何よりもそこでどのような人が働いているかに興味を持ちました。

ドクターズプライムでは、「救急車のたらい回しを無くす」ことを目指し、「人の健康を阻害する解決策がない課題を仕組みで解決し人々を幸せにする」というミッションがあります。

この掲げられたミッションからも読み取れる、社会における医療問題を解決しようとする熱い思いが、全身から溢れている社長の田さんに面接でお会いし、この会社で働きたい意志が完全に固まりました。

ドクターズプライムでやっていること

実際の仕事として、カスタマーサクセスチームの一員として働いています。

ドクターズプライムのサービスは、いわゆるサブスクリプションモデルであり、「長く利用してもらう」ために顧客を成功に導くカスタマーサクセスが必要です。

(サブスクリプションモデルとは、利用者はモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式のことです。)

サービスのどのような部分に満足していただいているのか、または改善が望まれているのかということを 常に考え、より良いサービス、より良い対応につなげていくために試行錯誤を毎日繰り返しています。

実際、病院に伺い直接医療現場について話をお聞きする機会も多くあり、 弊社のサービスが実際に医療現場で必要とされていることを実感できることは働きがいに繋がっています。

Dr.'s Prime賞について

(Dr.'s Prime賞をもらった時の写真です、驚きつつもとても嬉しかったです。)

 4月1日よりドクターズプライムに入社し、4月のDr.'s Prime賞を獲得することができました。

(Dr.'s Prime賞とは、社内で月末に1度発表されるインターン生のMVPのことです。バリューへの行動姿勢とOKR(目標)への行動姿勢、この1ヶ月で能力が上がったかの3軸で評価されます。 )

これは、毎日周りのたくさんの優秀な先輩に刺激を受け、多くを学び、年度始めのチーム編成期に裁量を大きく与えられた立場で積極的に挑戦することができたからだと思います。

また、昨年度まで打ち込んでいた国際法模擬裁判に熱中する感覚とは少し違うものの、その活動で得た力を活かしつつ、必死に学ぶ中で確実に成長していく自分を感じることができました。

インターンを通して、問題解決のためにやるべきことが溢れた時には優先順位をつけて効率よく実行すること、仮説を一つずつ丁寧に検証していくことなど、当たり前のことを焦らずにちゃんとするということを学びました。

初めは、周りの先輩方の仕事の早さやプロ意識に圧倒されて萎縮したりキャパオーバーになりかけたりしましたが、質問がしやすい環境、そして積極的な挑戦に伴う失敗が許される環境のおかげで、様々なことを吸収しつつ伸び伸びと働くことができています。

ドクターズプライムという環境について

(オフィス近くでBBQをした時の写真です。また行きたいなあ。。。)

ドクターズプライムでは成長する機会が多く与えられているとともに、何より人の良さが誇れることを書いておきたいと思います(このブログを読んでドクターズプライムでのインターンに興味を持ってくれる方がいれば嬉しいです)。

社長の田さんがものすごい馬力と頭脳で会社というチームを引っ張ってくださり、冷静かつ暖かい目で全インターン生を見守ってくださる取締役の京輔さん、そして仕事以外の面まで細かく気を配ってくださるよしえりさんたち社員さんがドクターズプライムという会社の雰囲気を作っていて、すごく、すごく居心地が良いです。

あと、私の初勤務日に、大量の仕事を捌きつつ丁寧に指導してくれた同期(インターン生としては先輩)が面白くて可愛くて優しくて最高だったんです。

彼女を含めて、先輩も後輩も尊敬できる人ばかりで、仕事では参考になることをアドバイスしてくれたり、仕事以外でもいろんな話ができるインターン生がたくさんいることがとてもありがたいです。

最後に

4月からすでに4ヶ月間のインターンを経て多くのことを体験しましたが、まだまだ学ぶことがたくさんあり、 毎日刺激を受けながら新しい仕事をしています。

新しいインターン生が加わった活気溢れるオフィスで、これからも様々なことを貪欲に吸収して成長して行きたいです!

もしこの記事を読んで興味を持っていただけましたら、まずはこちらの資料『ドクターズプライムで働くことに興味がある方へ』をご覧ください。


それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

株式会社ドクターズプライム's job postings
5 Likes
5 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more