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【社員紹介】医療の現場を飛び出して働く医師 ~労働者、企業と向き合う~

こんにちは!Wantedly更新担当の永田です。

久しぶりに弊社の社員をご紹介します!

今回は、弊社雇用の産業医として勤務している豊田さんにインタビューしました。

産業医…事業場において労働者が健康で快適な作業環境のもとで仕事が行えるよう、専門的立場から指導・助言を行う医師。50人以上の労働者がいる事業場では、選任が義務づけられている。


――まずは簡単に自己紹介をお願いします。

主に官公庁で産業医業務をしています。内容は、出先によってフルスタックの専属・嘱託産業医だったり、巡視業務や面談業務のみだったりします。


ーーいつ頃から、なぜお医者さんを目指そうと思われたのでしょうか。

小学生の頃から『きらきらひかる』とか『救命病棟24時』とか医療ドラマがめっちゃ好きで、 自分は医者になるもんなんだーと思って生きてきたら、こうなっていました。幸いお勉強は好きだったので。


――産業医になろうと思った経緯は?

臨床は臨床でやりがいもあって大好きだったのですが、医療機関の外の世界で、幅広いポピュレーションにリーチできるような仕事をしたいなと思いました。
関係先の企業風土や組織文化、はたまた経営理念なども理解した上での対応が要求されるので、その一筋縄ではいかない感じが、逆に産業医学の魅力かなと思います。


――ドリームホップに入社する前はどんなお仕事をされていましたか?

金融機関で医的研究や査定の業務をしていました。


――転職先をドリームホップに決めた理由は何でしたか?

前職の経験から、自分を歓迎してくれる環境でないとしんどいかな、という思いがあったので、
未経験でも自分に働いてほしいと言っていただけたからでしょうね。
未経験可のわりに業務自体は未経験者には全く優しくないですが(笑)


ある日のリモート風景。関係法令や学会誌も超大事ですが、現場の担当者が何を考えているか知りたいので、民間の資格試験の内容も参照しています。


ーー転職後の数か月間で、やりがいを感じた瞬間はありましたか?

新年度が始まる前はスポットの面談ばかりで、一人の相談者さんを連続的に見ていないのでなんとも言えませんが、面談終わりに「先生に話聞いてもらえてよかった」、「いつもの先生と全然違う。ちゃんとしてる。」という言葉を頂くと、お互いに関わることができてよかったなあと思います。


――現在の業務の内容と力を入れている部分を教えて下さい。

「産業医って健診判定するんでしょ?」ってあまり関心のない臨床医の先生には言われてしまいますが、
産業医学は一次予防だけではなく、二次・三次もある、臨床医学とある意味パラレルな、非常に広大な領域だと思っています。
そういった中で労働者自身の生活の価値と、企業の価値の双方を高めるために、産業医としてのどのようなサポートが最も有効な一手になるのか、常に考えながら行動しています。

――入社してみて、ドリームホップに対する印象はどう変化しましたか?

リモートワークが多いのであまり出社しませんが、行くと常に棚にお菓子があるイメージです笑


――今後仕事においてどのようなビジョンや目標を設定されていますか?

労働衛生コンサルタントや学会認定資格をいくつかとる予定です。
出先の担当者の方に「先生の専門は何科ですか?」と聞かれたときに、「産業医学です」と躊躇なく言えるような自信と経験を身につけたいです。なんかこう…すごい…オーラ…(?)


――入社を検討されている方に一言お願いします。

現在のところ産業医チームはそれぞれ個別の案件にあたっていますが、共有できる部分は互いにコミュニケーションをとって学び合えるような環境があります。リモート面談可能なので、気軽にお声がけ頂ければと思います。


ありがとうございました!

豊田さんの今後の活躍に乞うご期待です!

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