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【社員紹介】民間企業で保健師として働くというキャリアチェンジ

こんにちは!永田です。

しばらく更新出来ていませんでしたが、引き続き社員インタビューをお届けしていきます!

今回は、ストレスチェックの運用を担当する林さんにインタビューしてきました。


――まずは簡単に自己紹介をお願いします!

保健師として、ストレスチェックの運用の担当をしている林です。よろしくお願いします!


――ドリームホップに入社する前はどんなお仕事をされていましたか?

大学病院の一般病棟に勤めた後、企業の訪問看護ステーション・クリニック等の医療機関で働いていました。


――保健師になろうと思った経緯は?

もともと、保健師という職業は大学に入るまで知りませんでした。 家族に医療関係者がおり、医療業界は身近にあったので看護学科に入学し、そこで保健師の存在を知りました。

私が大学生のころは保健師は官公庁に努めるイメージが大半で、学生の保健師実習も市役所に行きました。将来役所で働くイメージができず、保健師就職は考えませんでしたが、資格はいつか何かの時に役に立つだろうと思い取得しました。

実際、私が社会に出てから民間企業の保健師の需要は、学生自体のころより拡大してきた印象があります。学生時代は保健師資格は意味があるのかと思っていましたが、今では取得しておいて良かったと思っています。


――転職先をドリームホップに決めた理由は何でしたか?

8年間医療現場に携わる中で、いかに心身の健康状態を維持するかのヘルスケア分野の企業で活躍する保健師に興味を持ち、キャリアチェンジを考えてました。
ドリームホップの保健師は世の中の大多数の保健師のイメージとは違うけれど、保健師の基本はもちろん、新しい保健師の形も経験でき、ベンチャー企業の社風も元々気に入っており、企業理念にも賛同できたのでぜひジョインしたいと希望していました。


――現在の業務の内容と力を入れている部分を教えて下さい。

現在はストレスチェックの運用担当をしています。また、健康経営としてホワイト企業認定取得のための保健師業務を行っています。


――入社してみて、ドリームホップに対する印象はどう変化しましたか?

ベンチャー企業はがつがつしているイメージですが、スタッフは穏やかな方が多くなじみやすいと思います。


――今後仕事においてどのようなビジョンや目標を設定されていますか?

保健師としての成長はもちろん、もともと看護師歴は長いので健康と医療の視点からドリームホップに還元できるような+αを見つけることが目標です。


――入社を検討されている方に一言お願いします。

今まであまり注目されてこなかった産業保健・ヘルスケア分野はどんどん発展すると思います。「今後退職年齢も伸びるかもしれない社会では、健康寿命を延ばすのは必須である」など考えてみて、先見の明をもって世の中に貢献できるあなたがやってみたい仕事を探してみてください。


ありがとうございました!


今後もブログ更新していこうと思うのでチェックしてみてください!ではまた。

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