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電通という大手看板キャリアを捨て、私が仮想通貨スタートアップにオーストラリアからJOINする理由 ー dotmedia's member

日経大手企業である電通 (dentsu) を退職し、ドットメディアへジョイン。事業開発に強みを持ち、現在はコンテンツ制作部門の責任者として、組織立ち上げからグロースに尽力。今後もドットメディアのBizDevを推進する眞船さんにお話を伺いました!シドニー在住。

眞船 美香
千葉県出身。15歳で単身NZへ高校進学、大学時代にはスペイン・バルセロナへ留学。2013年に新卒で日本通運株式会社に入社、主に海外クライアントの新規プロジェクト立上げ並びに海外拠点実務育成に従事。海外事業での経験を活かし2017年に株式会社電通へ入社。電通ではグローバル・ネットワーク強化プロジェクトに携わる。2020年よりドットメディアに居住地シドニーよりリモートで参画し、国内外におけるBizDevを担う。

キャリアプランにおける価値が「名詞」から「動詞」へ

ー 前職までのご経歴と業務内容を教えてください

■ 日本通運株式会社(新卒〜社会人4年目)
グローバルな仕事がしたくて、新卒で総合物流企業の日本通運へ入社しました。入社後はいきなり某外資自動車へ駐在となり約2年間、インベントリー・マネジメントからはじまり車両診断機の新倉庫立ち上げプロジェクトに従事しました。3年目で営業部隊へ異動となり、こちらでもアメリカのクライアント担当として、国際一貫物流の立ち上げプロジェクトに携わりました。アジア各国ならびアメリカへの出張が3月に1回くらいのペースで発生しており、入社当時に描いていた「グローバルな仕事」はまさに身をもって経験させていただきました。その後、海外研修のチャンスをいただいたのですが「このままでいいのか?」とキャリアプランを再考し転職を決意しました。

■ 転換期
就活当時「グローバルな仕事」にしがみついていただけのキャリアプランも、社会人4年目にしてようやく「自分がやりたいこと」は何かを考えるようになりました。
「行動に起こさなかった後悔だけはしたくない」と、学生時代から興味のあったメディアに携わる仕事をするために転職活動をはじめました。

■ 株式会社電通(社会人4年目〜7年目)
とは言っても私にとって「グローバル」はある意味強みでもあったので、その軸をぶらすことなく、日通での新規立ち上げや海外拠点での育成業務の経験を活かし、当時「グローバル企業への転換」ニーズが発生していた電通へ入社します。転職した1週間後には台湾にある現地拠点の底上げ施策のためのワークショップを実施したり、海外拠点のナレッジ強化をはじめ、マーケティング・コミュニケーション、メディア・プランニング、新規ビジネス開発メンバーとして参画するなど、海外マーケットに関わる幅広い業務を担当していました。

ー 入社の決めてを教えて下さい

一番大きな理由としては、自分のキャリアプランにおける価値が「名詞」から「動詞」に変わったことだと思います。 今までは「大手に勤めている」点や、上流の幅広い業務に携われるという点にメリットを感じていました。でもそれ以上に自身の成長度の低さやスピード感に疑問を覚えるようになり、自信を持って「できること」を言語化できるようになりたいと強く思い始めました。それは海外に移住した後にも身をもって実感したことです。 ゼロからのスタートでもいいので、まず「できること」を作ろうとしたのがドットメディアと出会うきっかけでした。大手企業での経験も一旦は捨て「成長させてくれる企業」を探し、そこで目にしたのがドットメディアの「未経験OK」という募集要項でした。上流のみで関わっていたデジタル・マーケティングに「もう一歩踏み入れてみよう」と決意しました。

「ユーザーとの距離が最も近い」ことが魅力

愛犬のエライザちゃんとお散歩♪

ー メディア事業部の中でのコンテンツチームの役割を教えて下さい

基本的なチーム内の役割は、世に溢れる情報を「調理ではなく料理する」ことです。さまざまな工夫を加えながらユーザーが抱える疑問を解決し、読後感が爽やかになるようなコンテンツ制作を意識しています。 それらを実現するために、まずはマーケティング&SEOチームと連携し潜在ニーズに沿った企画会議を実施、ディレクターを筆頭に構成案を作成し、ライターとコミュニケーションを取りながら記事を仕上げていきます。

ー 現在の業務内容について教えて下さい

Kasobu ( https://kasobu.com ) 全体の構造や課題感を認識し、他部署各チームと連携をとりながらコンテンツを中心として、メディアをより良くするために新たな体制構築や企画会議の実施、ディレクター陣のマネジメント業務、及び戦略設計等が主な業務内容です。

これからは「1→10」を作ることがチームの役目

ー どんな方がメディアの担当者に向いていると思いますか?

まずは「仮想通貨・暗号資産」に興味があることが第一です。大好き、であれば尚良いです。 やったことないけど、今この記事を読んでくださり「やってみよう」と思われた方も歓迎です。前述したとおり、コンテンツチームはユーザーと一体である必要があるので「仮想通貨に携わりたい」という気持ちがないと難しいと思います。

業務面で言うと、今までコンテンツチームにおいて「0→1を作る」ために体制構築や改善施策の実施などを行ってきましたが、これからは「1→10を作る」フェーズに入ります。今まで以上にメンバーの育成であったり、組織として大きくしていくためにスピード感を持ってコンテンツ制作を行っていく必要があります。まだまだ走り出したばかりのプロジェクトではありますが、ユーザーのことを第一に考え、より良いコンテンツを提供するために会社と共に成長していきたいと思える方がいらっしゃれば、コンテンツチームに適任かと思います。 今回私はコンテンツチームを「耕す」役割を担ってきましたが、これからはコンテンツチームのグロースに貢献いただける方を探しています。

ー スタートアップにジョインされて前職までとの違いを教えてください

大手と比べて違いを感じたのは主に2点あります。 1つ目は「裁量権の大きさ」です。ありきたりな答えなような気もしますが、やはりダントツで大手より任していただける範囲が広がります。大手では「担当の方」へ振ってしまうようなことも自分でやり進める必要があります。例えば、あるプロジェクトを立ち上げるのに税理士と直接お話をしたり、海外で採用を行った時もジョブディスクリプションから面接まで全て1人で行ったりなど、今まで考えてもいなかった業務を経験できるのはスタートアップならではの魅力だと思います。

2つ目は「オープネス・フラットネス」です。トップの考えや方向性が常に共有されるので、自分自身も経営者目線で仕事を行うことができます。今までは、与えられた仕事を自分なりに考えた基準以上の品質で業務を行うことに満足感を得ていましたが、ドットメディアのようなスタートアップでは常に「ビジネスとしての成長」を意識します。自分が担当している業務がどのように貢献しているのかが可視化できるので、やりがいを持って仕事ができます。

参考 社内で共有される Notion には定期的に更新される経営情報が、かなり詳細にまで載っていて仕事がしやすいと思います。



Kasobu を日本発 (&初) のグローバルサービスへ

ー 仕事をする上で大切にしている価値観を教えてください

まずは「プライベートに仕事は持ち込まない」ことです。 リモートで仕事をしているということもあり、基本オンとオフははっきりとさせています。仕事を切り上げた後は、緊急の場合を除き、なるべく仕事のことは考えずに料理をしたり、映画を見たりしてプライベートな時間を楽しんでいます。

2つ目は「ミーティングには必ず準備をして参加する」ことですね。これもリモートになってから更に意識するようになったのですが、事前に共有された資料や説明などには必ず目を通し、不明点や伝えたいことは議事録にメモしてからミーティングに参加するようにしています。またミーティングの目的が明確でないと有意義なコミュニケーションが取れないので、目的のないミーティングは極力無くしています。

そして3つ目は 「集中できないときは一旦手を止めて気晴らしする」ことです。 人間、継続して集中できる時間は限られています。私はどちらかというとグッと集中して仕事を終わらせたいタイプなので、切れてきたなと思った時は潔く中断し、気分転換をしています。

ー 会社の雰囲気、社風はいかがでしょうか?

いろんなバックグラウンドを持った方々と一緒にお仕事をできるのは、自分の成長にも繋がりますし面白いと思います。社員だけではなく、インターン生や業務委託の方とも形態に囚われることなく一丸となって働けるのは、会社のビジョンやミッションが明確化されているからだと思います。立ち止まってしまった時も、各領域のプロフェッショナル達がすぐに相談に乗ってくださるシステムもあり、成長したいという向上心が強い方には最高の環境が整備されていると思います。

ー 今後ドットメディアで成し遂げたいことを教えて下さい

Kasobu を、日本発(&初)の、海外でも有名なグローバルな仮想通貨情報サービスにしたいですね!

ー 将来的に成し遂げたいことを教えてください

仮想通貨はこれからもいろいろな課題に直面すると思いますが、それでも少しずつ世の中が変わっていくのを最前線でウォッチしながら、仮想通貨のプロフェッショナルとしてキャリア構築をして、最終的には人気職業に仮想通貨や暗号資産に関係する企業が挙がってきたタイミングで優位に立っていたいですね笑

まずは気軽にエントリーしてみてください!

暗号資産のインフラになる。」というサービスミッションに向かって、メディア事業を推進する一方、これから新たにメディア領域を超えた新規事業を本格的に立ち上げていきます。

他の業界よりも変化のスピードが激しいこの暗号資産・クリプト(Crypto)の業界で何か新しいことにチャレンジしたい、一緒に時代の変化の波の中で大きなビックチャンスに挑戦してみたい!という方のご応募を、ドットメディア一同、心よりお待ちしています。

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仮想通貨事業開発
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ドットメディアは、仮想通貨・暗号資産業界におけるマーケティングテクノロジーソリューションを提供する創業4期目のスタートアップベンチャー企業です。 暗号資産の市場に関する各通貨や取引所をはじめとする数々の情報に対する、深い洞察・データ・調査を加えたメディアプラットフォームをはじめとする様々なソリューションを、ユーザーに対して提供することにより、目まぐるしく変化する動きの速いこの暗号資産の業界で、ユーザー1人ひとりが自分自身に、より自信を持って意思決定ができるようサポートしています。 前期は前年比売上高500%増・着地営業利益率50%をクリアし、ある程度まとまった資金力と企業体力をつけさせていただきました。今期4期目は既存事業に加えて、新たに次の大きな仕込みとして新規事業を作っています。 暗号資産(仮想通貨)・NFT・Defi・メタバース・ブロックチェーン あたりに興味がある方にはすごく面白い環境・フェーズなのではないかなと思います。また、創業メンバーがまだこの方々だ!と完全に決まっていない段階であり、いまなら創業ボードメンバー、あるいは各領域事業立ち上げ責任者等など非常に多岐にわたるポジションにチャレンジが可能です! ※ 【暗号資産って難しいんじゃないの?怪しく無いの?】 暗号資産はやはりどうしても「怪しい。難しい。」という社会的イメージがありますが、私たちの仲間になってくださる方は皆、初心者からスタートしてキャッチアップしてくださった方々がほとんどです。ご安心くださいmm <採用 Notion ページ OPEN しました!!> https://bit.ly/3h5Ke4T <私たちの事業について> ■ Kasobu - 暗号資産メディアプラットフォーム https://kasobu.com 「Kasobu」は、暗号資産※1(仮想通貨)に特化した仮想通貨投資家向けバーティカルメディアです。2018年6月22日にPR TIMES(東証一部)と資本業務提携※2をしスタートした本メディアは、お陰様で数十万を超えるユーザーに支持され、現在まで安定的に成長をしてまいりました。チャート・レートというリアルタイム性の高い情報から、ハウツーコンテンツまで様々な種類のコンテンツを取り扱っています。 (※1) 仮想通貨は、現在暗号資産という名称が正式名称になりますが、一般的に日本国内で使用されているのは仮想通貨というキーワードが多いため、こちらでメイン記載をしております。 (※2) PR TIMESが資本業務提携を契約締結 ‐ パートナーメディアは113媒体に ‐ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000860.000000112.html <新規事業> 立ち上げ準備中Now。暗号資産分野での新規事業立ち上げをしています。絶賛採用全方位で募集中です。キャリア採用・インターン採用・新卒採用。暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンに全ベットしたい方、ぜひぜひ一度お話しましょう!
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