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こんなに「任せる」会社があったんだ。【Donuts京都・ゲーム事業部リーダー・インタビュー】

ゲーム事業を中心とする京都オフィスは2017年に発足しました。
ともに2020年にDonutsに入社し、活躍するお二人はゲーム業界一筋のクリエイターです。
様々な会社を経験したお二人だからこそ分かる、Donuts京都オフィスゲーム事業部の魅力について聞きました!

■ゲーム事業部/京都グループ
名前:M.Y.(写真右)
職種:ディレクター・プランナーリーダー
入社年月:2020年3月

名前:H.T.(写真左)
職種:QAリーダー
入社年月:2020年4月

■これまでのキャリアについて

-入社のきっかけ

Y:私はwebゲームを自社開発するベンチャー企業に新卒入社しました。
最初はエンジニアを担当してましたが、小規模な開発体制だったこともあり、徐々にプランナーやディレクターを担当するようになりました。企画業務だけでなく、予算管理やメンバーの教育など幅広く行っていましたね。
その後、一度は大手企業も経験したいと思い、大手アーケードゲーム開発会社に転職しました。
新規タイトルのプロジェクトを任されたこともあります。

T:前職ではQAの仕事を8年間担当していました。ポジションとしては、タイトルリーダーを任されていましたね。

-Donutsへ入社した理由

Y:自分のスキルを活かしてやりたいことを実現するためには、一社目に近い小規模で裁量のある体制が望ましいと思っていたんです。その中でも信頼できる上司がいる会社がいいなと思っていました。そんな時に面接で出会ったのが今の上司で、ここなら裁量権も大きく自分らしく働くことができると感じてDonutsに入社することを決めました。

T:私は、前の会社ではやりたいことをやり切ったと感じたので転職を決意しました。
次の会社では更にスキルアップして、もっと自発的に動ける環境で働きたいなと思いながら会社を探していたところに、Donutsの社員の方から声をかけていただいたんです。

■Donutsの魅力について

-とにかくフットワークが軽い

Y:面接で沢山の会社をみて、色んな情報を集めた結果の転職だったので入社後のミスマッチもほとんどなかったです。Donutsは一人ひとりの裁量権が大きいので自分がやりたいことを実現しやすい環境で、とにかくフットワークの軽さがすごいと思います。通常の会社であれば申請や稟議を何回か通さないといけなかったりするので。

T:私はまず、入社して仕事の幅が広がったな、と思います。
やり方次第ではやれることが本当に多いので。それと、今まで接したことのないタイプの人達と作業するのは 結構面白いですね。Donutsには色んなタイプの人がいますから(笑)

-任せる社風

T:その他で言えば…トップダウンではないことですかね。Donutsは年功序列じゃないので、下からの意見をとても言いやすいです。あとは、定期的な勉強会の実施や教育にも力を入れているところですかね。知識を増やすためなら本を買ってもらえる制度もありがたいです。

Y:他には、アルバイトが結構多いのですが、アルバイトにここまで任せるのか、ということもあるくらい裁量が大きいですね。 これは本当にDonutsならではだと思います。

T:確かに!アルバイトにここまで任せる会社は本当に珍しいですよね。

-より高度な開発体制へ

Y:今後は教育にはもっと力をいれていきたいと思ってますね。未経験のアルバイトを一人前のクリエイターに教育出来るノウハウをつくることができれば、持続的かつ高度な開発が可能だと考えています。

T:同意です。教育には力入れてますし、今後も継続したいですね。あとは京都オフィスの事業規模をもっと拡大していきたいと思っています。

-「こんな人ならDonutsらしい!」

T:主体性がある人かな……?いい意味で細かいとこまでルールがきっちり決まっていないので自分から動ける人が向いているのかもしれないです。

Y:たしかに自分で考えて選択できる人は向いていますね。アグレッシブな人がいれば、その人のやりたいことを論理的に言語化し、実現できるようにフォローしてくれる文化もあります。何か成し遂げたいことがある方はぜひDonutsに入社して色んなことにチャレンジして欲しいと思います!

・ゲーム部門責任者候補

・デザイナーリーダーポジション

・恋愛小説プランナー

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