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自身のスキルアップとチームの成長に携わることができるDonuts・デザイン戦略室

名前:Watanabe
部署/職種:デザイン戦略
入社日:2018/10/16

ーこれまでのキャリアは?

新卒でIT企業に就職して広告営業に携わった後、デザイン会社でチラシ制作を経験して、その後の転職先でアプリの制作に携わっていました。

広告営業ではアカウントプランナーとして、リスティング広告やSEOサービスを提案していました。チラシ制作では、スーパーやデパートの折込広告の制作に携わり、その後アプリのUIデザインに携わりました。お店に行くとポイントが貯まるチェックインアプリや、ゴルフのスイングレッスン動画と自分のスイングの比較ができるのゴルフスイングチェックアプリなどを作ってました。

ー現在の仕事は?

ジョブカン全般のデザインを担当していますが、主軸となるのは新規開発中であるジョブカンAppsのUIデザインとプロモーションデザインです。

あとは、全体的なデザイン案件管理のディレクションも担当しています。


ージョブカンでのデザインワークについて教えて下さい

既存サービスの場合ですと、機能追加によるUI改修、販促物の作成、Webサイト、紙媒体、60,000名以上が来場するイベントの展示ブースやそこで配るノベルティグッズなど、幅広い仕事があります。

例えば、ジョブカン労務給与などのサービスのUI改修は、法律が変わったりすると機能を追加する必要が出てきたりします。かなり専門的な部分が必要で、デザイナーが一般的なユーザーのユースケースや今までの経験に頼ってUIを考えてしまうと、大事な部分を削ぎ落としてしまうこともあります。一般的なユーザー目線だけではなく、使う人がフォーカスされているので、それに伴ったUIデザインが必要になってきます。デザイナーだけでは理解できない専門的な部分は、企画者であるディレクターと話し合って最適なUIを提案しています。

一方でAppsの場合は、幅広いユーザーに利用してもらうことが多くなると思うので、一般的なユーザーのユースケースを考え、既存ジョブカンのUIやトンマナに親和性を持たせることが大切です。新規プロジェクトなのでエンジニアやディレクターとディスカッションしつつ改良を重ね、リリースに向かっています。

--どこに面白さを感じますか?

ディレクターが起こしたWFに沿ってデザインするだけでなく、デザインを提案する場面が数多くあるので、とても面白味を感じることができます。

やれることはいっぱいあるので、やる範囲を狭めずに「これもやる、あれもやる」という人なら幅広い経験を得ることができ、自身のスキルとキャリアビジョンをマッチさせやすくなると思います。

「これが出来ないから転職しよう」というのでなく、「これにチャレンジしよう」という環境がDonutsにはあると思います。



ーどんなチームのメンバーがいますか?

主軸となるAppsのプロジェクトメンバーには、エンジニアやディレクター含め、職人気質の方が多いですね。とはいえチームで動いているという意識も高いので、お互いにサポートしようというスタンスは全員持ち合わせています。

デザイン戦略室には、とてもユニークな人達ばかりです。被っているキャラクターはいなりと思います。笑

採用面接ではスキルだけでなく、キャラクターや人間性も、合否を判断する重要な要素だと考えています。

ー自身の強みは?

どんな仕事でも、楽しみを見つけることができることと、物事を前向きに考えることが出来ることです。ネガティブな思考をしていても、事態が好転することはないので。

ーDonutsに入る前と入った後では印象は変わりました?

変わりませんでした。想像していた通りの会社でした。だからこそDonutsを選んで正解でした。面接時、どんな人が働いているか、どんな人と一緒に働くのかを会社を選ぶ上で大切にしていましたが、私が伝えるべきことは伝え、聞きたいことは全て聞いた上で、Donutsにしようと考えました。

ーあなたにとってのProduct Firstとは?

ひとつの文化だと考えています。ユーザーが使いやすいプロダクトという意味はもちろんのこと、社内政治や独りよがりの思案をするのではなく、ビジネスとして最適なデザインすること。そうでないとお客様には使ってもらえないプロダクトを作ることになるので。



ーDonutsの行動指針で、一番意識していることは

勝利への執着です。自身で足りない部分もあることを自覚していますが、ビジネスとしてプロダクトが良くなるには何ができるのか、どうすれば問題解決できるのかを考えるようにしています。何がベストかを考えることが、勝利への執着と結びついてくるのではないかと。その過程を楽しむことも必要になってきます。

ー今後の目標は?

個人の目標というのはあまり持ってないのですが、今携わっている新規事業のAppsを既存のジョブカンと同じくらい、それ以上のプロダクトにしたいです。初期から携わってるので愛着もありますし、ビジネスとして成功させないと今までかけた時間やコストが無駄になってしまうので、やはり成功させたいという想いがあります。

ーどんな人と一緒に働きたい?(どういう人が合うと思う?)

コミュニケーションが取れて、前向きな人が良いです。そういう人は自分の事だけでなく、相手の事も考える余裕があると思うので。 

採用に携わってから気づいたんですが、履歴書や職務経歴書に携わった案件のURLやキャプチャを貼って、ポートフォリオとしている人を散見します。はっきり言ってしまうと、そういう人はDonutsは向かないと思います。見る人の事を考えていないという事なので、コミュニケーションを取る気がない人なのかなと。探す側も本気なので、一発勝負だと思っていただいた方が良いと思います。

一方で、スキルや経験が浅いけれど、ポートフォリオを作り込んで来てくれる方もいます。こういう方は、今すぐにでも会いたいと思える方なので、今すぐ応募してくれると嬉しいです。

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