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【CA座談会】5期目の人材ベンチャーで働く“キャリアアドバイザーの仕事”と“想い”とは?


こんにちは!新卒紹介事業部の石川です。

緊急事態宣言で2ヶ月間、在宅勤務でした。「メンバーに早く会いたい!」と寂しく思いながらも、在宅ワークは子供と触れ合う時間も増え、意外によかったです。これからの日本でも多様な働き方が当たり前になっていくんだろうなと感じてます。

さて、現在ディグではCA(キャリアアドバイザー)を募集しています。そこで、今回はCAの業務を知ってもらいたいと思い、新卒紹介事業部のCAメンバー5人に「CAの仕事とみんなの想い」について聞いてみました。

若手メンバーが多い新卒紹介事業部。入社から本当に目まぐるしい日々を駆け抜け、頼れるCAにみんな成長してくれています。そんな5人は日々どんな想いで働いているのか?お伝えできればと思います。

「ウォンテッドリーにあげるから真面目にね!!」と言ってもふざけてしまうみなさま

CAメンバー紹介(左から)
・金尾(金)
・長倉(長)
・召田(召)
・堀下(堀)
・田邊(田)
長倉、召田はディグに新卒入社。堀下、田邊、金尾は中途入社です。

※新卒紹介事業部では、学生の就職活動のサポート・企業様の採用支援をしております。CA(キャリアアドバイザー)のお仕事は学生と面談をして、軸や価値観を見つけたり、将来のことを考えたり、ひとりひとりに合った企業のご紹介・対策等、内定(就職)までのサポートをしております。

・なぜCAをやりたいと思った?

長)誰かの役に立ちたい、サポートしたい!と思ったからですね。ずっとサッカーやってきて、本当に周りの人に支えられてたなと感じてて。次は誰かを支えていきたいと思って「そういった仕事ってなんだろう?」と考えたときに人材かなと思い、就活時から人材業界を見ていましたね。

堀)前職ではずっと営業をしてきて、ちょっと違う職種もしてみたいなーと思ったときに興味もったのが人事とCAで。悩んだんですけど、自分が就活していた時に大学の就活支援課にお世話になって、話をするだけでも整理されていくし、本当に助けられたんですよね。いつかは自分もそういう仕事をしてみたいなーと思ってCAを選びましたね。

召)僕、実はディグに採用された当初は新規事業部の営業配属で。なのでぶっちゃけCAをやりたかったというわけではなく(笑)任されたから始めたというのが正直なところです。でもCAは自分に合ってるなーと感じます。

田)僕もぶっちゃけ職種でみていたわけでなくて、ディグの社風がいいと思ったから入社を決めたのが大きいです。正直、CAの仕事に対しては不安がありました。自分もまともに就活していたわけじゃないし、そんな自分が人にアドバイスなんてできるのかな?とか。でもディグの人と話してて「やってみよう!」という気持ちが強くなりましたね。

金)うーん、自分の性格考えた時に「学生と仲良くなるのが上手」だと思ったんですよね。その自分の強みを活かせると思ったのは大きいですね。あとは、新卒で入る会社って憧れで入ってギャップが生まれること多いと思うんですよ。そのギャップで「働くことが楽しくない」とか「人生にマイナスな影響」を与えたり。そういったミスマッチを無くしていきたいって思いはありましたね。

・実際CAやってみて、イメージとのギャップはあった?

堀)ギャップはありましたね。実際自分が利用していたのは大学の就職支援課で、でも紹介会社はビジネスなのでボランティアではいけない。はじめはそのギャップは感じましたね。

長)そうだよね。企業と学生、両方の力にならないといけない、お話を聞くだけでなく、しっかり学生と企業のことも考えないといけない。結構数字も追ったり、営業要素の強い仕事ですよね。その葛藤や難しさはやっぱありましたし、今も悩みますね。

田)はじめは結構悩みましたね。「この学生はどの会社が合うんだろう・・・」と頭抱えたり。ぶっちゃけ自分って人に興味ないと思っていたんですけど、結構学生に感情移入しちゃって本気で考えちゃって(笑)

堀)わかるわかる!情入るほど悩むよね。

召)僕も学生時代に紹介会社利用していて、その時お世話になったCAの方が本当にすごくて。自分に合う企業を紹介してくれるなって。でも自分が実際CAやってみるとそれが難しかったり、あとは紹介会社は契約のある企業様しか学生に紹介はできないので、その葛藤やもどかしさはありました。学生のためにも企業様増やしたいなーと営業活動しちゃったり(笑)

金)うーん、僕はCA知っていたからギャップないですね。学生時代からディグでインターンしていて、近くでCAの仕事を見ていたので、大変な仕事だろうと覚悟はしていました(笑)

・実際大変なことはなに?

全員)全部です(笑)

長)まぁ、1番は意思決定をするのは学生や企業様というのが難しいですね。“ボールが自分にない”というのは営業と違うところかなと感じます。企業様が内定を出しても学生が辞退することもあるし、逆に学生が行きたいといっている企業の最終で落ちちゃうこともあるし。まぁ、それは難しさであり、やりがいの部分でもありますが。

金)管理が大変ですね(笑)CAって学生と面談するのが仕事ってイメージですが、実はそれ以外にも結構事務作業が多くて。担当学生の進捗を追ったり、企業様とのやりとりもあったり。とにかく管理が大変です。

長)そうだね、それは大変だよね。結構アナログな環境で。良くしていかないといけないと思いつつ、ここはディグの課題ですね。

転職組はどう?

堀)前職はBtoBだったんですけど、今CAをしていて、学生相手の仕事って、ドタキャンや音信不通が普通にあったりしてびびってます(笑)社会人同士だとありえないことが起きるのは大変ですね。

金)それはわかる!僕も営業だったんで、相手が社会人じゃないからこその難しさはあるね。

田)うーん、終わりがないのが大変ですね(笑)学生のやりとりって時間関係なく連絡がくるので、終わりがないなーと思いつつ、でもそれが楽しかったりもしますね。それで信頼関係築けたり。あと実際動くのは学生なのでやる気を引き出さないといけないのは難しいですね。


・やりがいを感じるときってどんなとき?

長)担当している学生が内定貰えたときですね!一緒に対策したり、時間かけて積み重ねてきたものが成果になる。そして学生に感謝された瞬間は本当に嬉しいですね。

田)僕も感謝されたときですね!この前すごい嬉しかったのは、ディグのお客様に入社を決めたわけではない学生から電話がきて、「就活終終わりました!本当にありがとうございました!」と報告うけて。僕の紹介した企業に決まったわけじゃないけど感謝されてるんだな〜と。やりがい感じましたね。

長)うんうん、内定後とかに「ご挨拶に伺います!」とかきてくれる学生もいたり。

堀)私は友人を紹介してくれたときは嬉しいですね。自分の知り合いを紹介するってハードル高いと思ってて。メリット感じてくれてるから紹介してくれるんだろうなーと純粋に嬉しいです。

金)僕は一緒に将来を考えたり、その子のためになるアドバイスができるとやりがい感じますね。

召)その子の人生のストーリー作りを一緒にしていけるのはやりがいですね。対 人だからこそ難しさがあるけど楽しさがありますね。

・どんな面談スタイルを大事にしている?

召)まずは仲良くなることですかね。CAとしてでなく、まずは人として向き合って信頼してもらうこととか。

長)僕は、良いも悪いもはっきり伝えることですね。しっかり真正面から向き合うことは大事にしています。なんでも「いいね!」と伝えるのではなく、しっかり導くためにときには厳しいこともいったり。態度悪かったらそれもいいますしね。

堀)意外にきつくいうと逆に信じてくれたりしますよね。あと最近は納得してもらい、信頼度高めていくのも大事だなと思ってます。自分の知識を増やして、学生が納得できるような話をしていきたいですね。

金)僕はCAなりたてなので、これから大事にしていきたいことですが、こちらが答えを出すのではなく、ヒントを出すのが上手いCAになりたいですね。

田)学生って、ちょっとかまえてくる子もいたりしません?人材紹介の仕組みをしっていると無理やりどこかに決めさせられるんじゃないかとか。でもうちってそうじゃないので、そこは安心してもらえるように関係性構築してますね。

堀)相手の不安を払拭させるのは大事だよね。


・これからディグの新卒紹介事業部をどうしていきたい?

長)土台作りをもっとしっかりしていきたいですね!今、RACAと分業化したり、集客部隊ができたり、これからCS(カスタマーサクセス)を作ろうとどんどん良くなっていってますが、組織拡大する上で土台を作るのは大事なので、そこはもっとしっかりやっていきたいですね!

堀)仕組みづくり組織化はしていきたいですね。いつかはCAのマニュアルがあってもいいのかなと思いますね!

長)ディグの良さを残しつつ、しっかり基盤を固めたいね!

田)僕はディグをもっと知ってもらいたいです!

金)確かに知られることで信頼度上がると思うしね。

田)人材交流会とかにいって、「あ、ディグさんですね!」と知っててもらえると嬉しくて。学生にも世の中にももっと知ってもらいたいです。

召)僕は「ディグなら●●!!」とか特徴がほしいですね!理念である適材適所や寄り添い型面談など大事にしていますが、それをもっと浸透させるのか、他なのか、とにかくブランディングしていきたいですね。

※本当に現状はアナログな環境ですが、現在様々なシステムの導入やCS(カスタマーサクセス)を作るなど改善に向けて動いています!みんなの思いを大事にしながら基盤づくり中です。

・DiGはどんな風に働ける環境?

田)みんな、困ったらいつでも相談のってくれますね。環境めちゃくちゃいいですね。

堀)思ったことを下なり上なり関係なく言えますね。前職だと社長と話すなんてことなかったので、本当距離感は近いですね。だからスピード感あるし裁量もあるし。

金)良い意味で上下関係はないね。役職とかそんな関係ない感じがある。あとは、型がない環境も好きですね。自分で考えてできるのは楽しい。もちろん、その分成果は求められるけど。「こうじゃないといけない」がないのはやりやすいです。

長)変化とスピードが早い、裁量権はありますね。能力がつく環境ではありますが、受け身ではなく自分から動かないと難しいですね。

田)「これやれ、あれやれ!」ではない、自分で考えて動く環境ですよね。

長)自分で動かないといけないのできつさはあるけど、その分の成長はあるね。とはいえまだぬるいな!まだまだやれるのではないかなとは思う!

忘年会の写真。やるときはやる、楽しむときは楽しむ。そんなメンバーです。


・最後に、どんな仲間と働きたい?

金)ポジティブで冗談通じる人(笑)社員みんなそうだし、社風マッチは大事かなと思います。まだまだベンチャーで変化も激しいですし、大変な状況を笑って楽しめるような人がいいですよね。

召)そうですね、明るく元気、素直はまず大事だと思います。あとCAって感情と向き合う仕事でもあるので、ちゃんと相手と向き合える人と働きたいですね。

田)僕は頭いい人と働きたいです(笑)僕が行動派なので頭脳タイプの方がいたらいいなと。僕もまだまだ未熟なので、色んな人からいろいろ学びたいですね!

長)営業経験者はCAで活躍するイメージありますね。やっぱ寄り添うだけだと難しい仕事だし、営業目線で考えられかどうかは大事。あとは「全部教えてもらおう!」ではなく自分で考えて動ける人と一緒に働きたいです。

堀)任されたらやります!!タイプの人はディグで成長しますよね。0→1を作れたり、まず動けるって大事だなと感じます。まだまだこれから組織を作っていくフェーズなので、当事者意識をもって一緒に頑張れる人と働きたいです。

CAとAA(エージェントアシスタント)のみんな、業務は違えど連携とってチームで目標に向け取り組んでいます!

CAの皆様、お疲れ様でした!
4,5月は繁忙期でもあるので、みんなのスケジュールは埋まっており、こうやって話し合うのは本当に久々でした。でも、日々忙しいからこそしっかり話し合ったり、想いを伝えあう時間って大事だなーと思いました。

私自身、17卒〜21卒の学生の就職支援をしてきましたが、今思い返すと本当に人それぞれストーリーがあって、やりがいのある仕事だなと感じます。17卒の学生はこうだったな〜、18卒の代はこうだったな〜なんて毎年カラーがあって、まるで卒業生を見送る学校の先生の気分だったなと思います(笑)

ディグのいいところって、内定をゴールにせず、その後のフォローもしっかりするので、社会人になったあとも連絡を取り合ったり、遊びにきてくれたりしていて、こういったいい意味でビジネスっぽくない付き合いはこれからも大事にしていきたいと思います。

今日、話を聞いていて改めて思ったことは、メンバーみんな「ディグの課題ってここだよね」とか「こうしていきたいよね」とか、年次関係なくしっかり想いをもっていて、それを発信したりカタチにしようとしているところ。本当に頼れる仲間たちだなと感じます。

去年の今頃は学生の集客からCARAの業務、イベント企画や事務作業などたった4人で行っていましたが、今新卒紹介事業部のメンバーは10人に。おかげさまで学生の登録数は現時点ですでに去年の3倍以上。メンバーが増えたとしてもまだまだやるべきこと、やりたいことがたくさんあります。全員が協力しあって全力で取り組んでいますが、まだまだ手が足りません。

今回、包み隠さず赤裸々に語ったように、本当にまだまだ未熟な事業部です。でも、だからこそ自分たちの思いで事業を作っていけるおもしろさややりがいがあります。

きっと1年後にはもっとメンバーも増えて違うカタチになっていると思うとワクワクしますね!




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