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「社員だけでなく、お客様にとっても革命的なサービス」営業が語るDIGGLEの面白さ

営業担当 玉置プロフィール 

2014年中央大学卒業後、外資系医療メーカーにて営業として4年半勤務。医療の知識はなかったものの、販売代理店の売上予実管理担当として、担当エリアのキーオピニオンリーダーの医師の方や代理店の方と関係構築に努め、全国1位の売上をおさめた。その後、太陽光発電システム投資を提供する会社を経て、2019年DIGGLE入社。

DIGGLE入社した理由

2社目が上場前のベンチャーだったこともあり、事業が拡大しそうな会社を転職活動中は見ていました。DIGGLEの予実管理サービスは今まで聞いたことがなかったので斬新で、私も過去予実管理に関わっていた時に、エクセルの煩雑さや、予実管理の数字分析に苦労していたので、「DIGGLEは昔の自分のような人たちの負を救ってくれるサービスだ」と感じました。また、私が転職活動した時は、DIGGLEは創業2.3年ほどだったので、社員も少なく、色んなことに自ら発信・挑戦できる環境がある点にも惹かれました。経営企画の方がお客様なので、お客様からも様々な知識が得られる点も自分にとっては興味深かったです。

入社後、属人的なエクセルに固執している現状を実感

予実管理は当たり前に多くの会社が行っていることですが、現状はどのお客様も煩雑な属人的なエクセルをずっと使っているのが現状だと入社してより実感しました。新しい社員が経営企画に異動になった場合、引継ぎに時間がかかる、また各事業部の人が把握している数字と経営企画が把握している数字が乖離している状況に繋がります。そのような状況を打破するために、誰でも簡単にすぐ正確・確実な予実管理のサービスをDIGGLEは提案しているものの、お客様はスイッチングコストに懸念が生じることが多く、導入時は少し大変なこともあります。そういうときには、将来どれほどの効果がでるのかを伝えるようにしています。確かに自分も反対の立場であれば、今まで築き上げてきたルールややり方を変更するのことに抵抗があることは理解できます。しかし、将来や会社全体を考えるとそれは正しい判断ではないと考えています。

営業の仕事内容について:行動力を担保しつつ、かつ生産的な営業戦略を考え、日々奮闘中

DIGGLEの営業先は上場前後のフェーズの会社様がほとんどです。その中からDIGGLEの営業対象となりえる企業様を業界・業種・従業員数等からCEOの山本さんと分析し、絞り込みます。効率よく営業するために火曜日と金曜日をお客様とのアポの日にしていて、他の日は資料作りやお客様分析などを行っています。実際のお客様の担当は経営企画の担当者クラスの方が多いですが、時にはCFOや役員クラスと話すこともあります。契約は3ヶ月くらいで決まることが平均ですが、早い時は1か月で決まる時もあります。創業が浅くこれから予実管理を始めるタイミングのお客様も、エクセルを使う前にDIGGLEを検討いただきたいです。予実管理が属人化した煩雑なものになる前はDIGGLEを使っていただくひとつのタイミングです。業務フローをDIGGLEのようなベストプラクティスをつかって作っていくのは、一番使いやすく、お客様にとって受け入れやすいと思います。

玉置さんから見たDIGGLEチーム

みんな一丸となって目標に向かって、全社員が各自の役割を全うしようと考えているのが伝わります。責任感のある社員だなと感じるエピソードでいうと、例えばエンジニアの方々はコロナの影響もあり、フルリモートされている方もいますが、コミュニケーションがスムーズで仕事の段取りも速い点ですね。私としてはチームに対しては、営業だけでDIGGLEが成り立ってわけではないので、都度報連相を心掛けています。社員がまだ少ないDIGGLEだからこそ、他部署と距離感近く、些細なことでもすぐに聞くことができますので、仕事はやりやすいです。

お客様も感じる新しく・面白いDIGGLEサービス

何度も伝えますが、DIGGLEのサービスは新しいというのが魅力です。エクセルっぽい予実管理サービスが多い中、DIGGLEは見た目もエクセルっぽくはないので、視覚からエクセルという概念を取っ払うことができます。お客様は煩雑なエクセル地獄から抜け出せると思います。

また、嬉しいことに現在お客様からのお問い合わせが入社当時から比べかなり増えてきているんです。コロナの影響もあり、業績が不安定になっていたり、突然開催する予定のイベントが中止になった等でコストの読みが難しくなってきている、いう企業が多くなってきているからだと思います。また、リモートワークも増えているので、事業部間の連携が取りにくいという状況も予実管理ができない原因のひとつです。ですので、現在毎日なにかしら、資料請求や、問い合わせなどお客様と対応していますね。自分だけでなく、お客様も面白い、これは必要と思ってくださっているのかと実感しています。

最後に今後DIGGLEに入る方へのコメント

スタートアップの会社なので行動量が必要な泥臭い部分もあります。その行動量を担保しつつ、どのようなサービスであるべきなのか、どのような営業戦略が良いのか等自らPDCAを回し、行動できるのはDIGGLEの面白さだと思います。私も様々なところから刺激を受けたいので、次入社される方からもいろんな知識を学びたいと考えています。

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