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再応募からのリモート参加|愛知工業大学|札幌の長期インターンシップインタビュー

プロフィール・自己紹介

愛知工業大学 情報学部情報学科 コンピュータシステム専攻 4年 福嶋浩起

2021/04/19~2021/06/11 週22時間、自宅からフルリモートでの参加

志望動機

Wantedlyでダイアモンドヘッドを知りました。大学や自分で開発時にpythonを利用しているため、pythonを使っていてリモートで参加できるダイアモンドヘッドのインターンシップに応募しました。

今年(2021年)の1月に応募した際は選考に落ちてしまったのですが、三ヶ月後の4月にもう一度挑戦しました。時期を考えて参加するのは今しか無いと思っていたので再応募に躊躇はなかったです。

結果、インターンシップ受け入れが決まり現在に至ります。

今回のインターンシップ内容と、そこから得た学び

Djangoを使用した商品情報管理システムの表示改修や機能追加を行いました。

最初に担当したのはソートの設定や簡単な機能修正など、簡単なフロント部分の修正でした。保守的な作業を幾つかこなした後に、商品一覧ページにメモ機能を追加するシステム改修業務に入りました。

既存の修正ではなく、自分で1からの構築となりやりごたえがありました。

gitを使ったバージョン管理は、gitの基本的なコマンドは知っていて普段から使っているので戸惑いはありませんでした。

自分で開発をする際はWindowsを使用しているのですがインターンシップではAmazon Linux 2を使用しました。Linux系のOSに慣れる必要がありました。

実務で使用しているコードに触れることで、自分のレベル感が分かったのが良かったです。技術的に足りない部分があるのを理解していたのですが、分かる部分と分からない部分を明確に出来たのが大きかったです。

自分の書いたコードをレビューしていただく機会は貴重でした。1人での開発の中では、より良い書き方を他の人から指摘を受けることは無いのでレビューが嬉しかったです。


今回のインターンシップでの働き方、会社への印象

社員の方の雰囲気づくりが良かったです。リモート参加のため、あまり雑談をする機会はなかったのですが、業務に行き詰まった時の対応が優しくて嬉しかったです。

他にはコードのレベルが高く感じました。自分で開発する際もDjangoを使用していたのですが、業務レベルのコードには見たことのない書き方があったため、都度調べて、それでも分からなければ先輩に質問しました。

今後やって行きたい事

インターンシップ後は大学に戻って自動運転について研究します。興味がある分野を色々勉強する中で、エンジニアになりたいと思いました。

来年は大学院に進学予定なのですが、その期間もプログラミングの勉強を続けて技術力・経験値を向上させ、いずれはプロジェクトリーダーや開発マネージャーを目指そうと思っています。

これからインターンシップ参加する方へのメッセージ

実務を経験して初めて分かる点があると思います。また技術力に関する認識のギャップも見つかると思います。

独学での開発も大事ですが、時間に余裕があるなら長期インターンシップへの参加をおススメします。

インターンシップにご興味をお持ちの方へ

弊社インターンシップに興味をお持ちの方は以下ページから募集要項をご確認くださいますようお願い致します。

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また、弊社インターンシップ情報を以下サイトにまとめて掲載しております。ご覧いただけましたら幸いです。


以上となります。ご拝読ありがとうございました。

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