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競技プログラミングと新卒教育|北海道大学|札幌の長期インターンシップインタビュー

プロフィール

北海道大学 工学部 情報エレクトロニクス学科2年 熊谷 拓

参加期間:2020年7月〜(長期アルバイトで継続中)
出社シフト:
月)9:30 〜 17:30
水)13:30 〜 18:30
木)13:30 〜 17:30

インターン入社に至るまで

「教育担当になったのは本当に思いがけないめぐり合わせでした。」

web開発は未経験でしたが、興味があったためダイアモンドヘッド株式会社の開発インターンに応募しました。少しでも合格可能性が高くなればと思い、応募要項に少し競技プログラミングの経験を書いたところ、どうやらそれが採用担当の方の目に留まったようで、運良く採用していただけました。

業務内容

教育コンテンツづくり、とくに新卒1,2年目の社員に向けたプログラミングコンテストの実施や内定者研修課題、web開発向けの課題制作を担当しており、業務では競技プログラミングサービス「TOPSIC」を利用しています。

業務の目的はweb開発の技術的な教育、というよりも考え方そのものを教育することです。与えられた条件を踏まえて求めたい数値を導き出すという考え方が身についているか、又はそのために適した型を選択できるかを確認する意図があります。

業務するなかで考えていること

「工夫一つでこれだけの時間が変わってしまう。一回一回の処理は、本当に小さなものだけれど、それが積み重なることで処理速度に大きな影響を及ぼしうる。」

教材で学習した経験がいきるか, いきないかは別として、コードの万能性に対する疑いを抱いてほしい、という願いがあります。

導く答えは同じでも時間的制約の観点からすると解法には適, 不適があり、工夫次第ではより単純なやり方を導けるかもしれない、その考え方を少しでも伝えたいと思っています。

実際の業務上では、コードの差による多少のタイムラグは無視してすすめることが多いかもしれないですが、ふとしたときに自分の書いたコードを見返し「もっと効率的な書き方があるのでは」という発想を抱いてくれたなら嬉しいです。

今後の目標

「京都大学院に進学して人工知能の勉強をしたいです。」

もともと人間の脳に興味があり、そこから人工知能にも興味を持つようになりました。今は京都大学院に進み人工知能の勉強をしたいと考えています。

脳の学習機能に関するこれまでの研究は原理的な解明があまり進展しておらず、人工知能への応用にはまだまだ時間がかかるといわれています。しかし、だからこそ研究を重ねていく必要があり、その努力の蓄積には人工知能分野を飛躍的に進展させる可能性が秘められていると僕は考えています。

正直なところ、コロナの影響で状況に見通しが立てにくいというのが本音ですが、京都大学院に進むという目標は変わりありません。

弊社インターンシップにご興味をお持ちの方へ

エンジニア職のインターンシップ採用を通年で行っております。実践型の長期インターンシップに興味のある方は以下の募集要項をご参照ください。

また、弊社インターンシップ情報を以下サイトにまとめて掲載しております。ご覧いただけましたら幸いです。

以上となります。ご拝読ありがとうございました。

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