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アラフォー戦線異状あり!?デザインマネージャー&サバゲーマーの熱心

はじめまして。株式会社デザインワン・ジャパン デザイン戦略部デザインチーム マネージャーの近田(アラフォー)です。今回は当社のデザインチームの紹介を・・・、あまりしません。

デザイン戦略部について詳しく知りたいという方はこちらの記事をご覧ください。


さて、突然ですが、皆さんは「サバゲー」ってご存知でしょうか?

サバイバルゲームの略で、エアガン(エアソフトガン)を撃ち合い、相手陣地のフラッグを取るという陣取りゲームのことです。自分は、同僚でベテランサバゲーマーが隊長を務めるサバゲーチームに所属していて、月2回くらいのペースでゲームに参加しています。ただ、サバゲー歴は1年弱なので、まだまだ新兵なんですけども・・・。

今回は、デザインチームのマネージャーとしての私とサバゲーマーとしての私についてご紹介します。

デザインチームのマネージャーの私

自分は普段、デザインチームのマネージャーというお仕事をしています。

ただ、チームマネジメントだけをしているのは性に合わないので、ちょいちょいデザイン実務もこなすプレイングマネージャーといった立ち位置です。

▲ 開発マネージャーと案件について真剣に話し合っているところ(※イメージです)

マネジメントで大事にしていること

チームをマネジメントするうえで大事にしていることは、「チームワーク」と「共有」です。Webデザインはトレンド変化が早く、常に個人が成長していかないとすぐに取り残されてしまうという、せちがらい世界です。

そんななか、チームやチームメンバーの成長を促すのが私の命題。そのために各人の得意な分野に関する勉強会や共有会を積極的に開催し、メンバーのスキルの底上げを図ったりしています。もちろん自分もまだまだ成長したいので、(たまに)自分主催の勉強会を開いたりもします。

また、チーム内でのデザインコンペも積極的に行うようにしています。その表現・デザインに至ったプロセスを他のデザイナーに伝えることで、意思や意図をしっかりと説明できるデザイナーになって欲しい。そして、他のデザイナーから刺激を受けながら、自身の成長につなげて欲しいと考えているからです。

とはいえ、自分も含めデザイナー全員とてもシャイなので、人前で話すのが少し苦手。毎回みんなでモジモジしながらやっています(笑)。

やる前にハマった!サバゲーマーの私

さて、まじめな話はここまでにして、仕事と同じくらい情熱を注いでいるサバゲーの話に戻りましょう。

自分が所属するサバゲーチームの隊長を務めているのが同僚のサービス開発部のマネージャー。私は当初、サバゲーにはまったく興味がありませんでした。何度か誘われはしたものの、のらりくらりと生返事でかわしていたのです。

そんなある日、サービス開発部と協力して進めるプロジェクトが決まりました。プロジェクトを成功に導くためにも「コミュニケーションを図らなければ!」と思った自分は、さながら接待をするような気持ちでサバゲーに参加しようと奮起します。その途端、なぜだか「カチッ!」とやる気スイッチがONに。

ゲームに必要な物やフィールド(場所)を調べるうちに、子どもの頃に経験したエアガンブームを思い出したのでしょう。気づけば初参加の前に必要な道具一式を揃えてしまいました。中年の資金力を甘く見てはいけません。いわゆる大人買いというやつです。かくして、私は、サバゲーに参加する前にサバゲーにハマってしまったのです。

▲ 初参加なのにフル装備の私

実は紳士&淑女のスポーツ!?

なんやかんやありまして、ゲームに参加しました。そして、日を追うごとにハマり続けました。実際にやってみてわかったのですが、サバゲーは弾が当たったら自己申告で退場しなくてはならなかったり、セーフティ(安全地帯)でのマナーが大切だったりと、意外と紳士&淑女のスポーツです。弾も自然環境を破壊しないバイオBB弾しか使用できません。エコですね。

そして、最近わかってきたのが、フィールド内ではチームとして連携して動くと圧倒的に勝率・生存率が上がるということ。チーム内で情報共有しながら攻略していくと、勝ちやすいし、何より楽しい!そして、うまい人・ベテランさんと一緒に行動していると、どんどん自分もうまくなっていくんです。

あれ?これって会社や仕事も一緒じゃないですか??

デザイナーもフロントエンド、ディレクター、バックエンドとの連携が欠かせません。チームワークがうまくいかないと仕事が滞ってしまいます。例えるならプロジェクトというフィールドを、みんなで連携・協力しながら楽しく攻略していく…、みたいな。
サバゲーは、そんなチームワークや共有の大切さ、スキルアップの楽しさが学べるものだったのです。

そして、走ったり狙ったりと体力・集中力も必要!
1ゲームは10分くらいなので、体力のないアラフォーでも気軽に参加できます。
好きな時に休めますし(笑)。

また、メンバーは役職に就いている人から新卒までさまざま。
普段偉そうなあの人も隊長の指示に従って、笑顔ではしゃいでいます。
職場では見られない光景がとても印象的。とはいっても、職場でもサバゲーでもそこまで上下関係は厳しくないですけどね(笑)。

サバゲーで見つけたデザイナーの原点

余談ですが、サバゲーに行き始めた頃、隊長の部隊とその知り合いの部隊が合併するという話になっていました。

私は隊長から合併後の部隊の名前を相談されたので、「コンバット(戦闘)と似てるから、ウォンバット(有袋類)はどうだろう?かわいいし」と冗談まじりに提案したところ、「デザイナーが言うならそれでいいんじゃない?」と、ハロー効果的に決定。

さらに、隊長からエンブレムのデザイン制作も頼まれ、装備品につけるワッペンを作成。その後、ステッカーも作り、今後も何かしらのグッズ展開を予定しています。仕事以外でも“創る”喜びが味わえ、喜んでくれる人がいるというのがとてもうれしいし、ありがたい。こういう感覚はものづくりの原点な気がします。

▲ 作成したステッカーとワッペン

最後に・・・、私が言いたいコト

このフィードは当社のことを紹介するものなので、ちょっと無理矢理、仕事とサバイバルゲームを絡めてお話ししてきました。とはいえ、結局、何が言いたいかというと…、「サバゲーって楽しいよ!」という事なんです(笑)。

当社にはバレーボール部、キックボクシング部、コーヒー部などさまざまな部活がありますが、今回、自分が熱を込めてお話ししてきたサバゲー部もあるんです!職位、職種を問わず、結構な人数が入っています!!

↓ 他社の方も参加してチームでわいわいやっています。

サバゲーには、実際に体験してみないと味わえない楽しさがあります。もしも、このフィードを通して興味・関心を持っていただけたのなら、ぜひ一緒にフィールドで戦いましょう!いや、もとい!こんな活動も許される当社で、ともに成長していきましょう!!

▲ 世界を、活性化する?

興味のない方はドン引きかもしれませんが、自由闊達な会社だということがわかっていただければ幸いです。

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