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入社2年目のエンジニア4人で座談会しました!

こんにちは!デザインワン・ジャパン(DOJ)2018年入社の松本です。

2019年 3月からサービス開発部初恋チームで、エンジニアとして、エキテンへの流入を増やす施策の実装を担当しています。

今、社内では19卒エンジニアが研修を頑張っているので、そういえば我々の代は実務をさせてもらうようになって1年が経つなと思い、振り返り会をしました!

今回は、その様子を紹介したいなと思います。

松本:本日は、お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。

簡単に、僕からみたメンバーを紹介したいと思います!

澤谷:DOJのフィードでもっとも登場している男。いろんな記事に出てるので、探してみてください!

イアン:外国人っぽいけど実は日本人な学生時代からプロダクトづくりをしているLaravel大好き人間。最近はフレームワークづくりにも取り組んでいるとの噂!

:頭のよさは18卒ナンバーワン。その頭脳を生かして業務を効率的にこなしている。ギャグがすぐ思いつくため面接はギャグで乗り切ったとの噂!

松本:さっそくですけど、よろしくおねがいします!

澤谷、イアン、菅:よろしくおねがいします!

この1年で社内で経験した印象的な案件など

さっそくだけど、この1年で社内で経験したことで印象的なことはある?

澤谷:バス停検索機能の実装かな?

※エキテンは、2019年4月よりバス停名での店舗検索が可能になりました。

松本:この検索のおかげで、近くに駅がない店舗さんから感謝の声をいただくのはありがたい話だよね。澤谷はどんな立場でこの案件に携わったの?

澤谷:配属されてはじめての大きい案件だったんだけど、サーバサイド側でプロジェクトを主導していくような立場にアサインされたんだ。

松本:それはすごい。はじめての大きい案件でリーダー的なポジションをアサインされて大変だったと思うけど実際にすすめていく中で、苦労した点や乗り越えるために工夫した点とかはある?

澤谷:苦労した点でいうと、工数の計算や見積もりの部分かな。

短期間でこなす案件に関しては、何度かやっていたこともあって大幅なズレは生まれなくなっていたけど、大きい案件だったから計算が難しかったよ。

実際のところ一人ではどうしようもない部分があったから、その点はさとけんさんや奥津さんのような先輩エンジニアに相談したり、同期に相談に乗ってもらったりしてなんとか、って感じだったよ。

松本: そうなんだね!

自分はまだ、大きな案件に携わっているわけではないけれどもOJTの奥津さんやサービスリードのさとけんさんには助けられてばっかりだし、澤谷もバス停のときは同じ感じだったんだね。

エキテン開発のチームは、slackだけじゃなくてリアルで話す人も多いから相談しやすいし、他のひとのタスクがわかるから仕事はすすめやすいよね。

イアンは、印象的だった案件とかはある?

イアン:社内ですすめていたマイクロサービス化かな。学生と社会人でレベルが違うことを感じた案件だったよ。

松本:そうなんだ。すごく楽しそうに仕事してたイメージあるけど、どのあたりが違うなと思ったの?

イアン:学生時代は、ハッカソンによく出場していたこともあって、完成がゴールだったから比較的短期的な目標設定だったし、大きくゴールが変わることはなかったんだ。

だけど、マイクロサービス化は、数年先を見据えた長期的なプロジェクトだったから、どこでどんな選択肢を残しておくのかを考える必要があったんだ。



松本:学生時代、僕はエンジニアとしてガツガツやっていたわけではないけど、リファクタリングはサービスの質向上という側面からすると、イメージが想起しにくかったりコスト感が見えにくかったりするから理解されにくいものかもしれないね....

学生時代だったら、(今に比べると)時間はあるからより良いコードを突き詰められるかもしれないけど。

※ リファクタリングの苦労話に関するスライドは、こちらで読めます!

すがちゃんは印象的な案件とかある?

:他の2人ががっつり仕事の話をしてるからあえて業務から少し離れたところで言うと、キックオフ会(※)や忘年会かな。

司会進行を務めたので、一人だけ目立っておいしいところをもっていったような感じになっちゃったけど、事前準備で他のみんなもめっちゃ頑張っているのを見ていたし、そのためにも絶対成功させようと思っていたよ。

当日は盛り上がって本当によかった。まぁ同期はすげー奴らばかりなので、このメンバーをもってすれば必ずうまくいくと確信してました。笑

※ 期のはじまりに実施する、全社的な決起会のようなイベント(参加費無料)。企画や準備・当日進行などを新卒一年目の社員一同が行った。

松本:キックオフイベントは、僕も参加したけど「叩いてかぶってじゃんけんぽん」では、コミプラ(コミュニケーションプランニング部)の香山さんが、靖雄さん(DOJの代表取締役社長)の頭をしっかりと叩いて勝利をおさめるなんていう名シーンもあってかなり盛り上がってたね!笑

ビンゴ大会も、すがちゃんの名実況があったおかげで、ビンゴ大会とは思えないくらい盛り上がってたのはめっちゃ覚えてる!

上がったスキル

松本:僕たちの代は、入社式のときに全社にむけて「強くなる」と宣言したと思うんだけど、1年でスキル上がったなっておもえるところとかはある?

イアン:マイクロ化を通して、優秀な先輩からレビューを受けたり、コミュニケーションを取ったりしていく中で、設計やコーディング力は計り知れないくらい成長できたと思う。

松本:確かに、コードレビューし合う文化があるのは、ほんとにいいよね。ぼくは学ぶ側だけれども、レビューを通して他の人のコードを読んで学ぶことも多々あっていいなと思う。

澤谷:オールジャンルで伸びたと思う。

澤谷:技術面はもちろんなんだけれども、それだけじゃなく仕事の進め方もかな。目的意識を持って、言われたようにするのではなく自分ごととして捉えていろいろなことに突き進められるようになったと思うよ。

松本:そうなんだね、「澤谷はバス停で成長した」って言われる所以はその仕事の進め方が故なんだね。

:察し能力かな。

松本:察し能力?もうちょっと具体的に教えて。

:僕の場合、大きな案件を数ヶ月かけてやるというよりは小規模案件を早いサイクルでまわすことが多いんだ。

だからこそ、スピードを意識して案件をすすめるためにも、この案件でどういうことを達成したいのかをきちんと汲み取って目標に対して最短距離で進むことができるようになった。

松本:すがちゃんのいる部署(コミュニケーションプランニング部)は、特に社内での連携を密に取る必要があるし、営業やマーケティングといった非エンジニアの方とコミュニケーションをとることが多いだろうからなおさらその能力は高まりそうだよね。笑

1年やってみての、ギャップを感じること

イアンは、実務にはいる前と今でギャップを感じることはある?

イアン:コミュニケーションの重要性かな。

この1年でプロダクトを作ることとプロジェクトをすすめることは全然違うと感じた。

松本:それは、学生時代と比較してってこと?

イアン:そうだね。学生時代は、友達とプロダクトをつくっていたときこともあって、自分と同じレベルの人が多かったから伝え方や説明はあまり意識しなくてもよかったんだ。

だけど、いろんなバックグラウンドの人と会社でプロジェクトをすすめていくうえでは、コミュニケーションのとり方は意識しないといけないって強く感じたし、これから伸ばしていきたいスキルでもあるよ。

松本:そうなんだね。実際チームで働くのと会社で働くの違いかもしれないね。

澤谷は、ギャップを感じることはある?

澤谷:んー、なんだろ。大学時代は、エンジニア = コーディングする人、っていうイメージが強くて会社でガシガシコードを書くんだろうなっていう気持ちで入社したけど実際は手を動かすだけじゃなくて、他のメンバーとコミュニケーションをとったり、設計したりと手を動かさない時間も同じくらいあったことが意外だったね。



松本:確かにそれはあるね。僕もコード書くのと同じくらいコミュニケーションとってる気がする。笑

澤谷:コードを書かない時間に吸収した知識がコードを書くときに役にたつこともあって、そのときは成長を感じられてうれしいよ。笑

松本:そうなんだね、菅ちゃんはギャップを感じたことはある?

:学生時代はとにかく働く環境を重視して会社選びをしていたんだ。だから、エンジニアとして働くことに対して深くは考えてなかったよ。web系のベンチャーだし、正直残業することも多いだろうな、と思っていた。

実際のところほとんど残業していないこともあって趣味の野球観戦も頻繁にいくことができるのはいい意味でギャップだったね。

松本:たしかに、すがちゃんは定時になると確実にいなくなってるよね。

業務をこなしきったうえで、定時上がりをしっかりこなしてるのはさすがとしか言いようがないけど。笑

社員から見たDOJ魅力

松本:最後になるけど、DOJにはいってここは魅力だなって思えるところを教えてください!

澤谷:一言でいうならオールジャンル。エキテンもオールジャンルの店舗が掲載されていることが売りの一つだけれど、社内のもいろんなバックグラウンドのひとがいて、話してておもしろいひとがおおいと思うよ。いろんな趣味を持っている人がいて、部活もアクティブでおもしろいよ。笑



松本:たしかにね。いろいろな業界からきた人がいたり、いろいろな趣味を持つ人がいるから、話をきくだけでもおもしろいっていうね。笑

イアンは、どこが魅力だと思う?

イアン:まだまだ発展途上の会社だからこそ、自分の業務や行動が会社に影響を与える大きさが魅力的だね。

松本:確かにまだまだ会社としても若いしね。

イアン:自分はエンジニアだからシステムや技術面からエキテンの発展を支えたいし、そういうチャンスが転がってるのがやりがいを感じられるし魅力的だと思うよ。

松本:確かにね、まだまだできることはたくさんあるし、やりたいと思えばやらせてくれる環境だよね。

菅ちゃんはどういうところが魅力的だと思う?

:働きやすさかな。

松本:確かにね。パパさん社員やママさん社員も多くて、仕事と家庭を両立しているひとも多いよね。スライド出社制度(※)を使ってオンオフを両立させてるひとが多いよね!

※出社時間を5種類の中から選択することができる制度

:せやね。

松本:仕事のためにプライベートを削らなくていいのは個人的にすごくありがたいことだね。

今日はありがとうございました!

澤谷、イアン、菅:ありがとうございました!

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