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【新卒に聞く vol.2】「最高の仲間と会社を大きくしたい」後輩からの信頼も厚い21卒メンバーがDelightに入社を決めた意外なワケとは

株式会社Delightは平均年齢23歳、メンバー30名(インターン生含む)のアーリーベンチャーです!
若いメンバーで会社を大きくし、最終的には「21世紀を代表する会社を作る」ことを目標としています。

【メンバーインタビュー】ではそんな若い会社の中で会社を引っ張り、一緒に会社を作っていく21卒、22卒のDelightメンバーを紹介していきたいと思います。

今回は、内定者インターン生から約1年半様々な形で会社に貢献してきたインターン生からの信頼も厚い遠藤のインタビュー記事をお届け。

この記事を読む方には、「アーリーベンチャーで就職するって大丈夫なの?」だったり「圧倒的な成長を実現するにはどんな環境に行けばいいの?」と思っている新卒の方、長期インターンを検討されている学生の方の少しでもヒントになれれば嬉しいです!


<プロフィール>
株式会社Delight 21卒 東京メンバー 遠藤 駿介(えんどう しゅんすけ)
5歳から両親の仕事の関係で渡米。その後帰国し、青山学院大学に入学。大学を一年休学し、アメリカへの留学後、Delightと出会い入社。その後、内定者インターンとして大学生ながら週4,5日営業を行う。営業のみならず幅広い業務で会社に貢献。
Delight1の優男でインターン生からの信頼も厚い。現在は法人営業で奮闘中。

アメリカと日本を転々としてた学生時代

ーーー遠藤さんはどんな学生生活を送っていましたか?

日本とアメリカを転々としていた学生生活でしたね。

日本で生まれたんですが、両親の都合で3歳から5歳までアメリカに行ってました。当時は言葉も分からず現地のいくつかの幼稚園に何回か移ったりして。

5歳で帰国してそこから6年間日本に住んでて、楽しい小学校生活を送っていました。そのまま中学でも楽しい学校生活が待っているだろうと思っていた矢先にアメリカに行くことになって。

結局一年で帰ってくることにはなったんですけど、その間に仲のよかった友達たちが恋人ができたり、色気付いたりしてて変わっちゃっててその時は周りと少し温度感を感じてましたね。

学生時代はずっとスポーツが好きで、日本の小中ではサッカーをやっててアメリカでの一年はテニスをやってました。

高校ではテニス部に入部して、当時は25人いて、そのうち23位みたいな。当初は全然勝てなくて、下から数えたほうが早いぐらいでした。

そこからひたむきに努力を続けたら夏合宿あたりで4番目ぐらいまで上がれて、そこからはテニス部でも上位をキープしてて。最終的には自分もダブルスメンバーとして選ばれた最後の大会でテニスの団体戦で県でベスト8まで行くことできました。

勉強でもある程度学校で成績をとれていたので、青山学院大学に推薦をいただくことができて、それで青学に入学しました。

ーーー青山学院大学なんですね!大学時代はどのような学生だったんですか?

みんなが想像するようなキラキラした青学生ではなかったです(笑)。バイトしてテニスして遊んでっていう感じで普通の大学生活を送っていました。

でも大学2年生ぐらいの時に周りが色々チャレンジしているのをみて、「自分も何かチャレンジしたい」と思って留学に行くことを決意しました。

そこから英語の勉強を一生懸命頑張って大学3年生の時に幼少期を過ごしたアメリカへ留学に行きました。

マサチューセッツ州に留学していたんですが、留学中の中でも1番のイベントはブラジルに旅行に行ったことですかね。ブラジル人の友達に「ブラジル来なよ」って言われて冗談で「いいね!」って返したら本当に行くことになってて(笑)。

結局、一ヶ月ぐらいブラジルに滞在してサンパウロやリオにも旅行したり、アマゾン川でピラニアも釣りました。

今思えばいい思い出ですね。

大手志向からDelightに入社を決めたのは「代表に惚れた」から

ーーー就職活動について教えてください

最初は大手を見てたんですよね。その理由は単純に親の存在でした。今まで親に反対したことがなくて、その親に「大手に行ったほうがいい」って言われて。それで大手を目指そうかなって。

そんな時に僕の親友の先輩の社会人の方と話させていただく機会があって。就活についての相談をしてたんですよね。

その時にその人から「なんで大手に行きたいの?」って聞かれて、「親が言ったからです」って答えたんですよ。そしたら、「本当にそれでいいの?」って聞かれてそこで頭を殴られたかのような衝撃を受けて。

そこからしっかりと自分で就活のことについて考えるようになって「土日のために働いている社会人は嫌だな」と思い始めたんですよね。7日間のうち2日間の休みのために5日間耐えるのって人生としてつまんないなって。

じゃあ仕事を頑張るためには何が大事かを考えたときに、なんとなく「一緒に働く人って大事だよな」って思ったんですよね。

大手って、配属とかによって上司も変わるし、働く仲間も変わってしまうじゃないですか。そうなると自分でこの人と働きたいっていう仲間を選べない。

全然大手が行くべきじゃないって言っているわけではなくて、大手で楽しく仕事をしている人もいるのは前提なんですけど、ただ、自分は大手じゃないなって。

そこから「この人と働きたいと思えるような熱い仲間と一緒に仕事をできる環境がいい」と思って、それでベンチャーを見始めました。

ーーーベンチャーを中心に見始めた中で、Delightとの出会いを教えてください

ベンチャーを探そうと思ってGoogleでベンチャーって調べたら、ベンチャー専門の就活サイトを見つけたんですよね。とりあえずそれに登録してみようと思って。

最初はエージェントの方から色々企業を紹介されて、そこの説明会に行くみたいな割と受け身な感じで使ってました。でもなかなかいいなと思う企業に出会えず、そこから自分でも調べてみようと思って色々な企業のページを見てました。

そこで真っ赤な写真に熱い言葉が並べられているDelightの募集ページを見つけて、「面白そうだな」と思って初めて自分から説明会に予約したんですよね。

それがDelightとの出会いでした。

ーーーその後、「Delightに入社しよう」と決めたのはどのタイミングだったんですか?

説明会に参加してみると、その時は代表の新井が説明会と面談を全て担当してくれて。その説明会を聞いた時に新井に惚れちゃって(笑)。「この人と働きたい!」と強く思いました。

そこからすぐに選考に参加させていただいて。

一次面接は同期の志恩(21卒メンバー)が担当してて、2次面接が一個上の先輩でした。それで最終面接が代表の新井と。面接でしっかり想いを伝えることができて、無事内定をもらいました。

他の企業からも内定をいただいてたんですけど、内定をもらった時にはすでにDelightに決めてました。

入社した当時は今みたいに安定した売上もなくて。代表の新井が自ら営業に出てたのは今改めて考えるとびっくりします(笑)。

Delightの魅力は「メンバー同士の距離の近さ」

ーーー法人営業や個人宅へのテレマーケティングなど様々な営業を経験して成長したと思うポイントはありますか?

やっぱり物おじしなくなったところだと思います。

営業を始めた当初はテレアポで電話かけることですら「怒られるんじゃないか」と怖がっていたところがありました。

ただ、飲食店のオーナー、個人宅、法人の採用担当の方など多種多様な相手に営業手法を変えて営業をしているうちに、環境とか商材(売る物)が変わったとしても動じずにしっかりと対応できるようになった。

どんな時でも柔軟にできたり、物おじしなくなったのは様々な営業を経験できたからだと思います。

ーーー内定者インターンから含めて実際に一年以上働いてみて、Delightの魅力ってどこにあると思いますか?

やっぱりメンバー同士の距離の近さだと思います。

社長とこんなに距離が近い会社って他にはないんじゃないかなと思っていて。それ以外にも、今はコロナで行けてないですが、土日でも一緒に飲みに行ったりするぐらいにみんなの仲がいいこと。

それもただ仲がいいだけじゃなくて、仕事に熱くて、みんなが「この会社を大きくしたい」という同じ目標を追っている。

僕は「一緒に働く人を大事にしたい」と就活をしている時から思っていたので、まさにそういった仕事に熱い仲間しかいない最高の環境。

それは他の会社にはないDelightの魅力かなと思います。

「Delightを選んでくれたインターン生に寄り添えるようになりたい」

ーーーインターン生の声を聞いていると遠藤さんがとても信頼されていると感じましたが、何か意識しているところはあるんですか?

それは嬉しいですね(笑)。

意識していること...そうですね。「自分がインターン生の立場だったらどう思うか」は常に考えるようにしています。

もし自分がインターン生で

「初めてアポをとったら何をされたら嬉しいだろうか?」
「アポがなかなか取れない時にどういう言葉をかけてもらえると嬉しいだろうか?」

っていうのは常に考えて行動してますね。

もちろん、自分がされて嬉しいことが全員にとって嬉しいことだとは思ってないですが、アポ取れたら嬉しいし結果が出なければ悔しいのは大体みんな同じだから。

あと、誰でも新しい環境って最初は不安じゃないですか。僕は色々なところを転々としてきたからその気持ちがすっごいわかります。だからこそDelightっていう新しい環境に飛び込んでくれた人に寄り添えるようになりたいと思っています。

ーーー駿介さんの今後短期的な目標と長期的な目標を教えてください!

短期的な目標でいうと売上を伸ばしていくことですね。

僕は営業として急角度で成長して売上を上げられているかと言われるとそうでなくて。少しずつ成長してるなって感じなので。今後は社員として内定者やインターン生に負けないようにもっと売上を伸ばしていきたいと思っています。

長期的な目標はやっぱりDelightを大きくすることですね。

今は池袋の小さな事務所なんですけど、ここから売り上げも伸ばしてもっと綺麗でおしゃれなオフィスに移転したりとか、あとは人数も拡大して新しい事業ができたらいいなと思います。

その中で自分もいつかは「人を動かす」のマネジメントにも挑戦できればと考えています。そのためにはもっと結果を出さないといけないですけどね。

ーーー最後に、就活生に向けてメッセージをお願いします!

自分に合う企業って絶対にあります。

もちろん自分が行きたかった企業に落ちることもあると思います。でも落ちちゃったってことはそこと合ってなかったってことだと思うので気にしなくていい。合っていないのにその会社に入ってしまって、その先もっと辛いことになると思うので。

「自分が働きたいと思える会社に出会うまで動き続けること」

それにつきますね。もし今行きたいとこに落ちちゃったとしても探せば他に行きたいところはきっと見つかります。

企業なんて世の中にはいくらでもありますからね。

「いっぱい稼ぎたい」「休日が多くあるところがいい」とか、人それぞれ軸は違うと思うんですけど、僕の中で大事だったのは「一緒に働く仲間」

もしあなたが「仲間と切磋琢磨してバリバリ働いていきたい」という熱い思いを持っているなら、ぜひ一度Delightメンバーの熱量に触れて欲しいと思いますね。

一緒に働けることをお待ちしてます!


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