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データドックという社名に込めた想い・・・

初めまして!株式会社データドック採用担当の礒本(いそもと)です。

株式会社データドックのホームページで代表挨拶を見ると、『データドックという社名には「データをしっかりとお預かりし、付加価値をつけてお返しする」という想いが込められています。』との記載があります。なんだか普通のデータセンター事業者とは違いそうだな…でもどういうことなんだろう…と気になった方もいらっしゃるのではないのでしょうか。(実は私自身、今年の8月に中途入社いたしまして、同じような疑問や具体的にどういうことなのかと思いながら面接に参加しました。)

今回はこの記事を読んでいただいている方に、データドックはどのような想いで創業した会社なのかという点をお伝えしたく、創業メンバーの山本にインタビューを実施しました。(そして私自身もさらに会社の理解を深めたいと思います!)



プロジェクト推進室 執行役員 山本 祐二 

■2003年・株式会社リクルート
■2006年・株式会社メディックス
■2015年:あらゆるデータ統合を実現し、真のビッグデータ解析を実現させるため「データセンタービジネス」を行う子会社の設立を提案 / プロジェクトマネジャー
■2016年・株式会社データドック起業
■2018年・株式会社プラントフォーム起業


真のデータマネジメントの実現へ!!

礒本:早速ですが、データドックは何をやっている会社なのでしょうか??

山本:現在のコア事業はデータセンターの運営、いわばデータインフラ事業です。しかし、私たちはデータセンター事業をやりたいわけではありません。

礒本:・・・?どういうことでしょうか??

山本:「データセンター事業だけをやりたいわけじゃありません。」が正しい表現ですね。この話を分かりやすくお伝えするために、まずはデータドックの成り立ちから説明したいと思います。

礒本:はい、ぜひお願いします!!

山本:私たちデータドックは、親会社でもあるデジタルマーケティング会社の新規事業コンテストから生まれた会社なんです。最初は同会社の新規事業だったのですが、話が進むにつれ、目指すべきVISIONも壮大なものとなり、いっそのこと新会社を設立してしまおう!となったのです。「より本質的にクライアントのビジネスに貢献するパートナー」の実現を、ITインフラサイドからもアプローチしていこうという想いからできた会社がデータドックなんです。

礒本:なるほど、その第一歩がデータセンター事業なんですね。

山本:はい、まさにその通りです。データの価値はデータそのものにあるのではなく、活用することで初めて生まれます。「データマネジメント」、データドックが目指す付加価値を付けてお返しすることにつながると考えてます。今後データ量はますます増えていきますので、データセンターを保有することでお客様に提案できることがあるはずと考えてます。何より、私たちのデータセンターは高スペックの次世代データセンターですから、今後いろいろなサービスを展開できると考えています。その結果としてお客様のビジネスに貢献するパートナーになっていきたいと考えています。



礒本:なるほど!わかりやすく説明ありがとうございます。

山本:データドックは創業して4年目。現在、正社員として約30名のメンバーが働いています。(エンジニア15名・営業8名・管理4名)理念に共感し集まったメンバーがVISIONに向かって日々奮闘しています。スタートアップの会社なので中途入社の社員が多いですが、新卒採用も毎年実施しています。今後は新たなサービス展開も増えていきますので、さらなる事業拡大を狙っていきますよ。

礒本:山本さん、本日はお時間ありがとうございました。

データドックは前述のとおり創業4年目の会社ですが、今までにないワクワクを目指している会社です。

詳しくどんなサービスを展開しているのか、どんなメンバーがどんな仕事をしているのか気になりますよね?これから少しずつ会社のことをお伝えしていきますので、次回もぜひお楽しみに!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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