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リモートワークにおけるコミュニケーション術について話してみた!

こんにちは、広報の山内です!
ようやく少し涼しくなってきましたね、それはそれでちょっと寂しい気もしますが、、もうすっかり秋ですね!最近は、夕方の空を眺めるのが楽しくて日課になりました。

さて、8月のdot Caféは毎週木曜に、グループ6社横断で『リモートワークにおけるコミュニケーション術』というテーマで3回実施しました。
今回は、ただ話して終わりにしたくないというdot Caféの実施目的に沿って、私自身が勉強したことを発表することで、メンバーの課題を引き出し、参加者全員でトークするというスタイルにアレンジしてみました。
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(5分):イントロダクション
(15分):プレゼン、学習内容の共有
(35分):ざっくばらんなトーク
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■トークをしてみて

今回は、勤続年数が2桁になるベテランの方や、D2Cドコモ広告事業本部の方、D2C宮崎オフィスの方など幅広くご参加いただきました。

社歴が長くても短くても、チームを管理する立場であってもそうでなくても、リモートワークをするにあたってみなさん一様に『雑談がなくなったことで不安な感情が出てきた』『全てテキストで伝えることが難しかった』『顔を見ているとはいえ、画面越しでしか会話できないのはもどかしかった』という共通の課題がありました。

このような課題をどこの組織でも認知しており、対策を取らねばならないということになったそうです。それによって、各部やチームごとに交流会や雑談会を計画的に行うことにしたとのことですが、オフィス勤務時と比較すると、やはり本当に伝わったかどうかということについては懸念が残っているようです。

ですので、トークの中でも、頻度ではなくてやり方なのかなぁ?という声が多数上がりました。

オフィス勤務の時は、MTGが終わったあとのふとした会話や、ランチ中での会話といった雑談が当たり前のように行われていたのに、リモートワークになってからはそういった雑談がなくなってしまったことにより、意思疎通ができたかどうかという確認ができなくなったのだと、トークをしてみて改めて認識し、みなさんとても納得していました。


■リモートワークでの活用術

結論からお話すると、下記の5点について深掘ってトークができました!
 ・相手の感情を理解する
 ・何を言ったかではなく、どう伝わったかを意識する
 ・表情は豊かに
 ・相槌、頷きを適度に入れ、リアクションは大きめに
 ・適度にカメラ目線になる

交流会や雑談会はたくさんやればいいというわけではなく、ちょっとしたコツがあったんだということでトークが繰り広げられました。

無表情だった方が突然話し始めて、他の方と発言するタイミングがかぶってしまうことがあったり、何か他の作業をしながらMTGに参加する方もたまにいて、カメラオフの状態や、ずっと下を見ながら聞いたり話したりすることもあったりしたので、相手が不安感や嫌悪感を抱く要因がこういうところにあったのかもしれないという内容には、みなさん共感の意を表されていました。

こういったことを知って、少し気を付けてみるだけでも現状の課題が改善されるのではないでしょうか。

▼参考までに、最終回で使用したスライドのご紹介です


■まとめ

D2C dot では、週に1度のペースで『dot Café』という社内交流会を実施しています。テーマはさまざまですが、参加者からのアンケートを元に決定しています。
今回は、私自身が学んだことを発表しながら、いろんな立場の方のご意見を聞きつつトークをするというスタイルにアレンジしてみました。さまざまな立場の方にご参加いただいて、本当に学びや気づきがたくさんありました。

また、やっぱり失敗からどう成功に導いたかを知りたいという声を多くいただいたので、次回9月のテーマは【変革を起こし続けるためのトライ&エラー】について実施致します。

お楽しみに!

メンバーの多様性を尊重しているD2C dotは、こういったさまざまな課題・悩みを抱えるメンバーを支え合う環境があります。弊社にご興味をお持ちいただけた方や、一緒に働きたいと思っていただけた方がいらっしゃいましたら、お気軽に下記お問合せフォームまでご連絡ください!!

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