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ARETECOの「読書」というインプット文化

【こんな方に向けて書いています】
・ARETECOで働くことに興味がある方
・ARETECO自体に興味がある方

ほんごうです。

今日は、ARETECOの読書をする文化について
ご紹介させていただきます。

(1)そもそも、インプットとは?

入力(=インプット)
コンピュータにおいては、装置に情報を与える操作をすること

出力(=アウトプット)
何らかの対象から出る信号や力、またその種類や大きさのこと

(出典:wikipedia)

元々はコンピュータ用語だったようです。
近年だと、コンピュータを人間の脳みそに例えて
説明することが多い印象です。

簡単にいうと、

インプット=脳みそに、外部の情報を入れる作業
アウトプット=脳みそから、外部へ情報を出す作業

ということです。

独学の技法では、
インプットの目的は4つあると述べています。

<インプットの目的は4つ>
①仕事で必要な知識を得る
②自分の専門領域を深める
③教養を広げる
④娯楽のため
(参考図書:独学の技法

また、インプットというと「読書」の印象を受けますが
読書だけでなく、
世の中に溢れている全ての情報でインプットすることが可能です。

重要なのは、
自分自身がアンテナになるということです。

アンテナになることで、
今まで見逃していた・聞き逃していた内容が
インプットとして意識され、
脳みそへ情報としてストックされていきます。

(2)仕事とインプットの関係性

仕事とは、

自身という媒体で価値を創造し、
表現した内容を他者へ成果として認められること

です。

※参考記事「【もっと楽しく働くことができる】とっておきの方法」

「自身という媒体で価値を創造」する際に
必ず必要になってくるのが、自身の脳みその情報(=知識)です。

新しくインプットした情報と今までにストックされていた情報を
自身という媒体を使い、情報をコネコネ考えることで
新たな価値を創造でき、最終的に成果が得られるのです。

アイデアのつくり方でも述べられているように、

<アイデア創造の方法>
1)データを収集
2)データを咀嚼
3)データを組み合わせ
4)アイデアの発見
(参考図書:アイデアのつくり方

仕事やアイデアを生み出す際には、
インプットがかかせないということがよくわかります。

ちなみに、独学の技法
しっくりくる表現があったのでご紹介します。

武器を集めるつもりで学ぶ
「知的戦闘力を高める」という目的で独学する
(中略)
「武器を集める」と思って学ぶ、ということです。
(参考図書:独学の技法

仕事という戦いにおいて、知識という武器を集める。
とてもしっくりきます。

(3)ARETECOの読書文化

私たちは、読書というインプット手法を

・効率的に知識が得られる
・投資以上の価値が得られる

と考えています。

効率的に知識が得られるとは、
他者が長い年月をかけてアウトプットした内容を
たったの数時間で疑似体験できる
という観点で、このように考えています。

投資以上の価値が得られるとは、
たったの数千円で、
レバレッジを効かせることができる知識を習得することができる
という観点で、このように考えています。

私たちは、WEBマーケティングのベンチャー企業なのですが
仕事内容として
インターネット広告やWEBメディアなどの媒体を使い、
コンテンツ制作を行うメンバーが多く所属しています。

仕事柄、より創造的発想が求められるからこそ
この「読書」という文化が根付いています。

読書に関する方法や考えは世の中に様々ありますが
ARETECOの読書は、
1時間で1冊を読み上げる速読スタイルを取り入れています。

<ARETECO流 速読方法>
本の要約をインターネットで検索し、本の概要を理解する

本の「はじめに」「目次」「おわりに」の部分をしっかり読む

15〜30分ほどで「太字部分」「図」「各章のまとめ」部分を読む

もう一度見直し、読み直したい部分を重点的に読む

読書で得られた気づきなど、メモという形で一旦アウトプットする

また、私たちの会社では
読書で得た学びを投稿する読書チャットというものが存在します。

このチャットの素敵なところは

・他の人が読書で、どのようにインプットをしているのか
・他の人が読書を経て、どのようなアウトプットしているのか
・他の人の学びメモを読むことで、時短でインプットができる

などなど、

自身のインプット→アウトプットが
他の誰かのインプット→アウトプットに繋がる

という素晴らしいサイクルで運用されている点です。

ちなみに、インプットを習慣化して欲しいという観点から
ARETECOでは
試用期間中、平日毎日1日1冊読書という研修が設けられています。

「誰かが教えてくれる」という受け身の姿勢から
「わからないことは自ら学びにいく」という能動的姿勢も身につくし

何よりも、インプットの大切さに気付くことができる研修
だと思っています。

【ARETECO HOLDINGについて】
WEBマーケティング新規事業創造会社。マーケティング視点で様々な事業に挑戦する、ベンチャー企業です。

【筆者・ほんごうについて】
ARETECO HOLDINGの広報・採用を担当しています。よろしければ、twitterフォローお願いします。

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