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【ロジック大公開】サイダス『Twitterボーナス』解説!

こんにちは、ブランド戦略部デザイナーのあゆみです!突然ですが…わたくし「サイダスのTwitterボーナス制度を盛り上げる!」と宣言し、今年7月の「Twitterボーナス」支給では、10万円を獲得しました♪

Twitterで10万円支給ってどういうこと!?!?!?そう、サイダスには「Twitterボーナス」という嬉しい福利厚生制度があります。社外の方にもよく関心をもっていただくことが多いこの制度。今回は、「Twitterボーナス制度を盛り上げ隊」として運用を頑張ったあゆみから、サイダスのTwitterボーナス制度についての記事をお届けします。

Twitterボーナス制度とは

社員が「サイダス」の社名を冠したTwitterアカウントを運用して広報の役割を担い、その成果に応じて、半年に一度ボーナスが支給される制度です。支給額は、フォロワー数・エンゲージメント率・ツイート数によって算出されます。

気になるボーナス額は…!?

よく社外の方からも聞かれるこの質問。フォロワー1000人を超えてきちんと運用すれば、半期に10万円、年間で20万円支給される人もいます。フォロワー数・ツイート数・エンゲージメント率などによって支給額が決まるロジックを作成しているので、フォロワーを増やした上で、しっかりとツイートや交流を継続していかないと、簡単に高額ボーナスは狙えません。

とはいえ、SNSとの関わり方は人によって様々です。ツイート頻度は高くないけれどインパクトのある発信力を持つ社員、フォロワーは少ないけれど会社の魅力発信に積極的な社員、いろいろな関わり方があります。だからこそ、ボーナス額は、ツイート数やフォロワー数に応じて段階的に設定しています。制度をつくるからには、なるべく多くの社員に楽しんで参加してもらいたいですしね!


どんなルールを設定しているのか

社員に向けては、このような注意喚起をしています。

大事なのは「社内外問わず、見る人の気持ちを考えること」「会社の広報としての役割を意識すること」この2点です。サイダスの話題以外はNG!などの厳しいルールは設けていませんが、制度の本質を見失わないように、この点は繰り返し社内的に伝えるようにしています。

サイダスのTwitterボーナス制度についての概要は、こんな感じ。ある程度の基準はあるにせよ、どこからどう考えてもオイシイ制度でしかないような気がするのですが、案外この運用が難しい。わたしが盛り上げ隊として感じた難しさはこういうところです。

Twitterボーナス盛り上げ隊:あゆみの葛藤



そう、一言でいうと「一応会社からお金が支払われる以上は仕事としての責任が発生するんだけど、強制や厳しいルールによる運用はできない!」っていうところです。社員としてリアルな「サイダスの日常」を自由に発信してほしいからこそ、厳しいルールによる制度運用は本末転倒になってしまいますし、何よりもサイダスのバリューに合いません

であるならば、自分の行動で示して、巻き込んでいくしかない…!ところが、そうやって気合いを入れて自分のアカウントを運用しようにも、けっこう根気と体力がいる。そこで気軽に続けようとすると、ついつい「どうでもいいツイート」ばかりが増えて本来の目的からずれてきてしまう。

サイダスの広報という目的を達成することと、自分のコンディションを維持することと、周りのメンバーを巻き込むこと。これをバランスよく実現していくことに難しさを感じました。

(あさみさんも葛藤している。)

社内制度の浸透のために心がけたこと

そこで工夫してみたことは、2つです。

①定期的に、社内で前向きな呼びかけをする

月が変わったタイミングで、一ヶ月の振り返りを促す呼びかけをしました。自分の月間エンゲージメント率も公開。やっぱり少しずつダレてきてしまうものなので、定期的に自分は同じテンションに戻すこと、それを社内に伝えること、を意識しました。

②ツイッター上で、目的を何度も公言する

やはり広報の目的を担っている以上、社外の人に見られてナンボです。交流を増やしたかったので、「サイダスのTwitterボーナス制度を盛り上げるためにツイッターを頑張っています」と何度も公言するようにしました。同じ目的でTwitter運用している方も多いので、社外の交流は程よくできるようになってきました。


これらの取り組みを通じて、新卒社員をはじめとして、社員による発信は増えてきたように思います。しばらく休眠していたものの再開してくれる社員や、「ツイート数のカウント」の仕組みを考案してくれた社員も!少しずつ、「Twitterボーナス制度への関心と積極的な運用」がサイダス内に浸透してきた…のではないでしょうか!

仕事でもツイッターでも大切なこと「自分の言葉で語る」

人事部長であるあさみさんが、候補者の方に向けてよく伝えていることですが「自分の言葉で語ってください」。感じたこと考えたことを、自分なりの表現で伝えられる人を、サイダスは求めています。これは広報としてのツイッター運用の上でも、私がすごく意識していることです。ちょっとした出来事でも、自分なりに感じた言葉で、見た人がポジティブに受け取れるような言葉で表現する。そこに、嘘がなく体温のある「サイダスらしさ」が生まれ、組織の広報として意味のある発信になっていくのだと思います。



…というわけなので、「Twitterボーナス制度」について、あゆみが自分の言葉で語ってみました。関心を持っていただけた方や、組織の魅力を発信しながら働いてみたい!という方、サイダスへのエントリーをお待ちしています!各ポジションで採用募集中ですので、ぜひ採用サイトをご覧になってみてください。



そしてこれを読んでいるサイダス社員のアナタ!!!!!ちょっぴり前向きな投稿を、今夜ツイッターでしてみませんか?参加はいつでもいつからでも。お待ちしております!

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