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入社2か月で半年に一度の大役に手を挙げた私が、「挑戦」から得たもの

こんにちは!インターン採用担当の豊島です。

キュービックには、半年に一度「総会」というイベントがあります。経営陣による業績報告や経営計画の共有などに加え、その半期活躍したメンバーに感謝と賞賛をおくる表彰もおこなわれます。

今回は、そんな総会の企画から運営までを担う全社横断の総会プロジェクトに入社2か月目で手を挙げたインターン生にインタビューしました!

どんなヒト?

まずは簡単に自己紹介をお願いできますか?

はじめまして!小林佐保子(こばやし さほこ)です。

早稲田大学商学部の2年生で、ビジネスや経済について学びながら、ファッションショーを企画するサークルに入っています。

ちなみに、最近は夜に古着屋巡りをすることにハマっています。

キュービックでインターンを始めた理由は、当時の大学生活に物足りなさを感じ、何かに熱中したいと思ったから。

2年生の5月に入社してから、FX初心者をサポートするための自社メディア「エフプロ」を運営するチームでお仕事をしています。

性格は……結構負けず嫌いで、向上心が高いタイプだと思います。でも人見知りするし無愛想と言われることもあって、自分でも自覚しています。(笑)

総会プロジェクトを振り返って

それではさっそく、総会プロジェクトについて聞かせてください!振り返ってみて、いまどんな気持ちですか?

2ヶ月にわたるプロジェクトだったのですが、とにかくあっという間。終わってしまったことが寂しい!

そして、本当に総会PJをやって良かったと思っています。というのも、総会プロジェクトを通して

・ゼロから何かをつくりあげることの楽しさややりがい

・チームワークの大切さ

・経営メンバーが私たちに求めていること

など、たくさんのことを感じ取ることができたから。

もちろん主業務と両立しなければいけないし、インターン以外にもやらないといけないことが多くてとても忙しかったんです。

でもそれを辛いとか嫌だなと思うことは一度もありませんでした。

逆にそういう状況だからこそ「やってやろう!」という気持ちになれたし、すごく楽しめていたと思います。


今の気持ちとしては……もちろん全力で取り組めたけどやっぱり反省点もたくさんあって。

自分に点数をつけると10点満点中5点くらいといったところです。次はもっとうまくできると思うので、是非また立候補したいです!

かなり実りのある2ヶ月だったみたいですね。それにしても自分に厳しい……!

挑戦した理由

そもそも総会プロジェクトに立候補しようと思ったのはどうしてですか?

「プロジェクトを通して成長したい」みたいな気持ちがあったというよりは、もともと何かイベントを企画したり運営したりすることに興味があって。だから挑戦したという感じです。

小学校・中学校では、文化祭とか修学旅行とか、ありとあらゆる実行委員をやるタイプでした。みんなからしたら意外かな?

確かに、目立つのが好きそうなタイプではないから少し意外かもしれない。どうしてそういうのが好きだったのでしょう?

「自分が企画側に立つことで、他の人よりも行事を楽しむことができる」、なんとなくいつもそう思っていました。

よく考えてみたら、みんなが楽しんでいたり一生懸命になったりしている姿を見られることに、私は嬉しさや喜びを感じるタイプだと思います。だからイベントの企画や運営が好きだったのかなと。


でも高校に入ってからは違いました。

自分でもなぜかは分からないけど、そういう活動に参加したいという気持ちが薄れてしまって。イベントの企画や運営に関わることも無くなってしまった……。

高校生活を振り返ったときに、それをすごく後悔したんです。

だから、今回の総会プロジェクトはそんな私にとって最高のチャンスでした!

当時まだ入社して2か月しか経っていなかったこともあって、会社のことをより深く知るキッカケにもしたいという思いがありました。


プロジェクトメンバーになる上で選考がありますよね。どういう想いを伝えましたか?

募集がかかったのは7月で、伝えたのは志望理由と、どんな総会にしたいかという意気込み。

志望理由は、先ほどお話しした挑戦の理由になります。

意気込みに関しては、全員が会社をつくる一員として高い「当事者意識」を持てる、些細な事でもいいから前進するための気づきを得られる、そんな総会にしたいという想いを伝えました。

そんなことを考えていたなんて……!どうしてそんな風に思っていたのでしょう?

前回の総会に参加したときはまだ入社して1ヶ月くらいしか経っていなくて、会社のこともよく分かっていなかったし、社員さんやインターン生のこともあまり知らなかったのです。

そのせいか積極的な姿勢で自分自身が参加できていなかったことが、心の中で引っかかっていて。


でも同じように「ただ参加してるだけ」の人って、他にもいるんじゃないかなと思いました。

そんな体験があったからこそ、「みんなにとって意味のある総会にしたい」という強い想いにつながりました。

そしてその想いが周囲にも伝わって、プロジェクトメンバーとして選出してもらえたのだと思っています。

大変だったこと、意識していたこと

総会プロジェクトに参加するなかで、大変だったことや意識していたことを教えてください。

1.限られた時間の中で、最大のバリューを発揮すること

ゼミ・サークル・習い事などで忙しくて、出勤時間がだいぶ限られた時期もありました。もう1人のプロジェクトメンバーへの負担が大きくなってしまって、自分が貢献できているのか何度も不安になりました。

だからこそ常に意識していたのが、自分が出勤していないことによって生じる「足りないところ」を極力無くすこと。

具体的には、

・抜け漏れがないように細かな部分まで怠らずにチェックする

・自分にできそうなことは積極的に巻き取る

・ミーティングでは他のメンバーより多くのコンテンツ案を出してみる

など。自分なりの方法で、しっかりと貢献できるように心がけました。

2.ただ楽しいだけのコンテンツではなく、メッセージ性を持たせること

どのようなコンテンツにすればみんなに楽しんでもらえて、かつ今回のテーマである「やってみよう」を実感してもらえるかを考えることが難しくて……。

メッセージ性を持たせるために、コンテンツ企画は特に念入りに進めました。

具体的には、常にテーマ「やってみよう」を念頭におきつつ、一つ一つのコンテンツから「得られる成果」をクリアにして共通認識を取り、本当にそれでいいのか何度も何度も議論を重ねました。

また、総会に参加するインターンの代表として「実際にこのコンテンツを実施したらみんなはどう感じるか」といった視点を常にもつことで、みんなにとって意味のあるものを作り上げることができたと思っています。

▲トークセッションパートの様子。なんだか楽しそうですね!

▲真剣に聞くメンバーのみなさん。

プロジェクトでの原動力

総会プロジェクトに参加するなかで、どんなときに嬉しさを感じていたのか、教えてください!

まず挙げられるのは、総会が少しずつかたちになっていく様子。

自分の中で「こういう総会にしたい」というビジョンがある中で、その理想がかたちになっていくことにとてもワクワクしました!

また、意見を出せば出すほど、議論を重ねれば重ねるほど、もっとこうすればみんなが楽しんでもらえるのではないかという想像が広がっていくことにも、心から楽しさを感じていました。


あとはやはり、みんなからの期待・応援の声、そして総会を楽しんでくれている姿ですね。

ちょっと会話をしたときや日々の日報のコメントで「総会頑張ってね」「総会楽しみにしてるよ!」などと言ってもらえることが本当に嬉しくて、それがモチベーションに繋がっていました。


もちろん当日もみんなが楽しんでくれている姿を見て、「ああやってよかった」と実感しました。

初めから自分なりの理想が描けていたからこそ、日々の進捗や応援の声がさらに嬉しく思えたのでしょうね。

変化・成長

今回の「挑戦」を通して、変化した・成長できたと思う部分はありますか?

ずっと自分の強みもやりたいことも分からず、もやもやしている状態でした。ただ目の前にあることをがむしゃらに頑張る、みたいな。


でも総会プロジェクトを通じて「強み・やりたいこと」が分かってきたことが、自分にとって一番の変化であり成長だったと思います。

以前よりもキュービックの一員という当事者意識も強くなったし、会社のことや周りのヒトのことなどを考えながら広い視野で物事を見る力が身についたとも思います。

「強み・やりたいこと」というのは、具体的にはどんなことですか?

「現状に満足せずにより良いものを求め、やり遂げたい」という気持ちが人一倍強いことに気が付きました。

これはどんは場面でも自分の強みとして機能するな、と少しだけど自分に自信も付いた気がします!

序盤での「10点満点中5点」という厳しい自己採点にも、そういった貪欲さ・ストイックさが表れていたのかもしれませんね。

挑戦できる環境

それでは最後に、総会プロジェクトに挑戦した立場だからこそ伝えたい、キュービックや長期インターンに興味を持っている学生へのメッセージはありますか?

総会にかかわらず、キュービックには全社横断のプロジェクトがたくさんあります。

主業務とは一味違ったやりがいを見つけることができたり、新たなメンバーとの関わりを通して様々な気づきを得られたり。

全社横断のプロジェクトはきっととても濃い経験になるはずです。


私が総会プロジェクトを通して、イベントそのものの成功と同時に、自分自身・会社・たくさんのヒトをより深く理解することができたように、少しハードルが高く見える機会に挑戦してこそ得られるものって、たくさんあるのではないかと思います

キュービックは、普通の学生生活ではなかなか得がたい「挑戦」の機会がたくさんある環境です。「勢いよく成長したい!」という学生さんは、ぜひ一度キュービックに足を運んでみてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

佐保子ちゃん、インタビューありがとうございました!

皆さんは、最近ワクワクするような挑戦ができていますか?


何か新しいことに踏み出したい・熱中したいという方は、是非一度キュービックのオフィスにお気軽にお越しください。

インターン生がお仕事している様子を見たり、私たちとお話をしてみたりするなかで、何か発見があるかもしれません。

それでは、オフィスでお待ちしております(^^)

Hope to see you soon!

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