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大手コンビニSV、介護施設の運営で得たマネジメント力を、病院経営支援に活かす【CHANGE STORY vol.32】

株式会社シーユーシー(旧社名:エムスリードクターサポート株式会社、以下CUC)が掲げるビジョンは「医療という希望を創る」。ビジョン実現のために欠かせないキーワードが『CHANGE(変化)』です。CHANGE STORYは、CUCで活躍している社員が「変化」とどう向き合っているのかを探るインタビュー連載。今回は病院事業部で支援先医療機関の経営支援を担う八木さんを紹介します。

社員プロフィール

八木 直幸(37歳)

2004年 近畿大学 商経学部卒業。新卒で大手コンビニエンスストア企業に入社し、約10年の間、店長・スーパーバイザーを経験。店舗マネジメントを通して対人折衝力と経営管理力を身につける。その後、医療・介護施設の運営を行う大手企業に転職。介護事業部においてエリアマネージャーとして介護施設運営に携わる。2018年10月、CUCに中途入社。現在は名古屋エリアの支援先病院の経営支援を行う。

病院の内側から経営を良くする仕事に惹かれ、転職を決意

___ 前職でのご経験を教えて下さい。

大学卒業後は、大手コンビニチェーンに新卒入社しました。元々流通の仕組みに興味があり、大学時代も小売業界のフランチャイズ経営やドミナント戦略をゼミで研究していたことから、コンビニを選んだのは自然な流れでした。

入社後は、スーパーバイザーとして8店舗の経営管理をしていました。面白かったのは、同じ看板を掲げるコンビニでも、オーナーによって全く色が異なること。立地や季節などの外部要因で売れる商品も変わるので、それぞれの店舗に合った戦略を組み立てながら、皆で売上拡大を目指すのはやりがいがありました。

社会人10年目を迎えた頃、マネージャーとしてより幅を広げたいと転職したのが、介護の世界です。高齢化が進み、今後より世の中に求められる分野で、コンビニの店舗運営で得た自分のスキルを活かしてみたいと思いました。

転職先では、エリアマネージャーとして約15の介護事業所を運営していました。スタッフの採用から育成、経営指標の管理まで、施設運営の一連の流れを掴みながら、ヒト対ヒトのサービスの難しさと面白さを実感しました。



___ その後、なぜCUCに転職されようと思われたのですか?

前職で介護事業所の運営をする中で、病院に入院をされていた患者さまを受け入れるケースも多く、次は自身が病院の経営に携わってみたいと思っていました。

約4年間、介護施設の経営に携わりながら、介護保険サービス内での提案力や経営管理の力を磨いてきたので、今度はそれらを医療の本丸である病院で活かそう、と。

転職エージェントに真っ先に紹介されたのが、CUCです。

当時全く知らない会社だったのですが、よく話を聞いてみると、仕事内容がとても面白そうで。支援先の病院の中にハンズオンで入り込んで、内側から病院を良くしていくのは、まさに自分が臨むスタイルでした。

また、まだ新しい企業だからこそのベンチャー気質も決め手の一つです。これまでいたような大手企業ではできない新しいチャレンジが出来そうだと感じ、入社を決めました。

チームで議論しながら、患者さまの満足を追求するやりがい

___ 入社後のお仕事内容について教えてください。

名古屋地域にある医療法人にて、経営をサポートしています。病院内に常駐して、事業計画の立案からスタッフの採用、ベッドコントロールと呼ばれる、病床を効率的に運用するための管理・調整など、病院運営に必要な幅広い業務を支援しながら、病院経営を安定軌道に乗せるお手伝いをしています。

医師や看護師をはじめ、医療現場で働くスタッフと日々コミュニケーションを取りながら、より効率的でより質の高い医療を提供するには何が必要なのかを模索する毎日です。

___ お仕事のどんな部分にやりがいを感じますか?

病院内にはたくさんのオペレーションやルールがあるのですが、それら一つひとつを、スタッフのみなさんと議論しながらよい形に仕上げていく過程はこの仕事の醍醐味ですね。

時には、今までのやり方を大きく変えるフェーズもあります。新しいことへチャレンジする際には、当然不安を感じるスタッフもいて、様々な声が上がります。そんな時には、その取り組みがなぜ大事なのか、患者さまにとってどんな良い影響があるのかを丁寧に伝え、相手に寄り添うコミュニケーションを心がけるようにしています。

そうして実現した取り組みが、患者さまの満足を高め、地域の信頼につながっていくのは嬉しいですね。



地域の病院同士の連携で、名古屋の医療をもっと良くしたい

___ これから取り組みたい「変化」について教えてください。

まずは、現在支援を続けている病院において、より多くの患者さまに医療を提供できる体制をつくること。

現在の支援先は、地元で50年以上の歴史を持つ病院で、昔から通われている患者さまが多いのが特徴です。今後は引き続き今までの患者さまの期待に応えながら、さらに多くの患者さまに愛される病院にしていきたいです。

特に名古屋地域は地場の結びつきが強く、病院の数も多いので、病院同士が連携を取り合って患者さまを紹介し合える仕組みをつくりながら、地域で医療を必要とする方々の期待に応えていければと思っています。

___ CUCで活躍出来るのはどんな人でしょうか?

患者さまの視点を忘れずに、周りの人と熱意のあるコミュニケーションを取りながら物事を前に進められる人ですね。病院を動かしているのは、現場のスタッフ一人ひとりなので、彼らの気持ちを汲みながら、チームで目標に向かって邁進できる人が良いと思います。

この会社には本当に色々なバックボーンを持つ人が集まっているので、刺激には事欠かない環境だと思いますよ。

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