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コスモテクノロジーで求めている / 活躍する人材 〜その①:合理的に判断できる人〜

コスモテクノロジーは合理的な組織です。

社長のイズムみたいなものが強く、普通の会社で当たり前だと言われているアンチテーゼを掲げたような会社です。

それを徹底的に具現化しているため、社会でいう常識に嫌気が差している人からすると最高の会社かもしれません。

会社経営は、企業文化です。世の成功者の社長の真似をすることは大事ですが、それ以上に大事なのは社長の考えです。

  • セールスを大事にしているのか?
  • エンジニアを大事にしているのか?

企業文化とは、そういった考えの上で、「どういう会社を作っていくのか」という社長の哲学が集結したものだと思っています。

当然、それに賛同したメンバーで構成していくつもりです。そのため、この文章を読んだ上で「何言ってるんだろう?」と思うのであれば、最初からエントリーしないで欲しいです。

企業風土の構築も、合理的に作り上げていくのが大事だと思っています。

社長が気合根性論であれば、セールスだけでなく、エンジニアまでもが気合根性を大事にする文化に染まっていきます。

コスモテクノロジー、5つのフィロソフィー

さて、その中で、私が会社経営で大事にしているフィロソフィー(企業文化)を順番に述べさせていただきます。

簡単に言えば、このフィロソフィー(企業文化)に腹落ちするか否かが、コスモテクノロジーという会社で気持ち良く働けるか否かだと思ってください。

そして、企業文化に納得感がなければ、エントリーをしないでください。


無駄を排し、利益を社員に還元する。

組織だけでなく、社会は “無駄に払っているコスト” が異常に高い気がします。

最近ではコロナの影響で、IT化やDX化が進み、非対面の仕事の進め方が増えました。

コロナ禍を切っ掛けに、テレワークをする企業も増えました。 (コスモテクノロジーは最初からフルリモート、フルフレックスの会社です。)

テレワークをとなると、今まで当たり前だった “出勤” という概念に対して、“別に要らなくない?” と言った声が上がり、自宅で仕事をする人が増えるため、結果、郊外の家が売れ、都心のテナントの空室率が増え始めているという傾向まで発生しています。

“コロナを切っ掛け” と言いましたが、本当はみんな心の底にあった感情だと思います。テレワークのような合理的な働き方は、“コロナを切っ掛け”`にようやく市民権を得ようとしているだけに過ぎません。

そもそも仕事の本質的な意味とは何でしょうか?

その本質は出社ではないことは確かです(笑)

「出勤して、自席で作業をして、定時がきたら帰る」という生活を送っている方は、“何のために通勤1時間をかけて出勤するのか意味がわからない” と本当は心の中では思っています。

会社経営側からしても、オフィス代金、通勤手当など、自宅で仕事をしてもらえば “発生しないコスト” を余計に払わないといけません。

つまり、出勤しないと決めただけで、それに付随してかかるオフィス賃料、通勤手当、オフィス維持費、出勤の移動に関わる労災、会社の備品、光熱費、などなどチリツモではありますが、それらのコストが同時にカットできるのです。

その毎月の固定費のために、無理難題な売上計画が作られ、その売上計画を作るために、また新たな人が採用され、人が増えるからオフィスを増床し、結果オフィス代や福利厚生のコストが増える。 今度はそのコスト管理をするためにまた別の人を採用し・・・といった具合に、コストが増える悪循環を経営側が作り上げている気がしています。

この働き方ってみんな望んでいますか?

また、経済的なコストだけでなく、心理的なコストも大きかったはずです。

台風がきます、豪雪です、といった自然災害のせいで不必要な予定調整や、心労が多かったと思います。「明日は出社ですか?」「勤怠はどうなりますか?」等々の答えをマネージャー以上なら求められたと思いますが、これに対する回答など存在しないので、結局は誰かが適当にGOサインを出す以外に無いのです。

ひどい会社は「各自の判断に任せます」と突っぱねて、会社への忠誠心を試す踏み絵みたいなこともあるみたいですね。

そして、クライアント対応も最初からzoomで会議なら、いちいち気にしないで良かったことです。 そしてリスケのために労働時間を増やすことも多かったのでは無いでしょうか。

つまり、これは出勤だけに限られた話ではなく、会社組織において “無駄に作られた仕組みによって、無駄に払っているコスト” が増えてしまうのです。

コロナで顕著なのはオフィスだけではなく、営業での移動交通費、会議費、交際費がガクッと減った企業も多いと思います。営業マンは出張訪問で、1日3社も訪問すれば、飛行機の移動を考えると1日14時間近くは働いてしまいます。近場の移動でも7~8時間の時間を要してしまいます。

ここで冷静に考えていただきたいのですが、3社訪問であれば、実働は3時間の勤務です。“結果で判断する” という会社は多いのですが、この本質的な事実から目を背ける会社は多いです。

移動しなければ、3時間で終わる業務が何故か8~14時間/日かかってしまうのです。逆を言えば、 1日3件訪問(月に60件訪問)してくれれば、それで良いのでは無いでしょうか?


会社側も「それで良い」と明示してあげることが大事

そうすることで、1日8時間働くための、無駄な仕事が増えたり、無駄なコストが増えたりせず本質的に 必要な業務だけをするという環境が生まれると思っています。

大手企業で、社員4~5人で1週間まるまるセミナーに行かせて、そこで情報収集する部隊もあるようです。ハッキリ言えば、自宅でテレビを見たりYouTubeを観ているのと大差ないと思ってしまいます。“遊びじゃ無いので” 一応は形だけでもということで、誰も読まないセミナーレポートを書いて、仕事した気になって1日が終わる人も多いと思いますが、みんな無駄だと思っているとはいえ、コロナでテレワークが市民権を得るまで言えなかったように、日々の仕事に関して感じる感情を、口に出して言えない実態が存在する気がしています。

コスモテクノロジーでは、自宅で仕事を行い、無意味な干渉が減ることで、伸び伸びと自由に仕事に集中できます。会社側は社員に対して、やることを明確にしてあげるだけです。それを達成していれば、あとは自由時間。土日や夜間はよほどの緊急対応以外は連絡しないと決めておけば、プライベートも充実できます。

飲みニケーションもありません。そもそも仕事の信頼は仕事でしか積み上がりません。飲んで仲良くなっても、仕事が円滑になるのとは別次元です。もちろん、チームワークやお互いの意見をぶつけ合うのはとても大事だと理解していますが、飲みの席でしか言えない関係や、対面でしか築けない信頼関係に何の意味があるのか分かりません。

過去の話をすると、以前、ブシロードという会社で働いていた時は、社長とは「日本 - シンガポール」を毎朝スカイプでやり取りをしていました。もちろん、問題なく仕事は進められました。アメリカ本社とやり取りがある、中国と取引がある、という会社では、zoomやmeetなどを使ってミーティングするのは普通だと思いますし、そこに “信頼関係が無いのか?” と逆に問いたいくらいです。

告げ口文化もありません。自分の業務に関係のないことや、各自のプライベートに一切口を挟まないことが重要です。例えば、経理の人が「営業の〇〇さん仕事してなくない?」という会話があったとしても、営業の人の働き方は、経理の人には関係の無いことです。他人を気にする時間が、そもそも無駄なコストです。ロビー活動や政治家運動があるからこそ、子供の行事とか家族旅行で休みづらい雰囲気になってしまうのです。

“結果主義” というのを本当に望むなら、お互い干渉せず、アウトプットによる成果判断を徹底した方が健全であり、その追求が金銭的なコストだけでなく、マインドの部分のコストカットにも繋がるというのが、コスモテクノロジーのフィロソフィー(企業文化)です。

ですので、勤怠もありません。根回しもありません。自分で考えて進めてください。

アウトプットの事実だけを真摯に受け止めて、仕事に邁進するのが、本質的な仕事のあり方だと思います。

会社の売上利益が伸びれば、決起会や社員旅行などの “誰も喜ばない催し物” はせず、社員に現金還元をします。企画人員が無駄なコストです。効率よく仕事をして、利益を出したなら、その分社員がもらうべきです。

そういった働き方含めた、会社経営側と社員の関係性も合理的に双方が判断し合うようにしています。

経済条件やスキルアップなど、コスモテクノロジーで働くことのメリットデメリットを双方で判断してもらい、客観的に判断できる経済条件とアウトプットを与え合う関係性を作り上げていきます。

頼んだタスクに対して、給与や報酬が決まるので、空いた時間はタスクを増やすか、副業を増やして可処分所得を増やすことに注力してください。給与交渉が発生するから、ゴマスリが生まれるのです。

社内政治ではなく、仕事の本質を捉えて、一緒にいいサービスを作りませんか?

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