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What we do

コスモテクノロジーは、2021年創業の不動産テック企業です。 「不動産を商品ではなく、安心安全な生活基盤と考える業界にする。」というミッションのもと、業界で働く人たちと共創し、テクノロジーによって不動産業のあり方をリデザインします。その結果、不動産を利用する人にとってより価値の高い業界となるお手伝いをします。 世界観の大きな実現の第一歩は、不動産管理会社の管理獲得を効果的に行うサービス「BAIZO KANRI(倍増管理)」というサービスの提供を始めました。 「BAIZO KANRI(倍増管理)」は、不動産管理会社が新規家主への管理受託の際に重要となる、新規開拓〜管理家主への引き上げをワンストップでサポートするサービスです。 主に以下の5つの機能で構成されています。 1.家主名簿取得:商圏の家主情報をワンクリックで取得。 2.家主情報マップ:新規、自社管理等、家主情報を簡単把握。 3.DM郵送依頼:名簿取得〜DM郵送をワンクリックで! 4.管理営業CRM:どの社員がいつ誰にアプローチしたかわかる! 5.KPIダッシュボード:パフォーマンスを定量的に可視化、分析! ▲サービス紹介ページ▲:https://lp.baizo-kanri.jp/ 【サービス開発背景】 不動産の根幹とも言える土地や建物の不動産情報がクローズドな商取引の中で、取引体験、生活体験が、貸す側/売る側と、借りる側/買う側の間で、共に不透明な状況です。地域の安全性や生活基盤などを提供している社会インフラとしての価値提供をしている「家主様」と「不動産業者様」の間では、未だにアナログなやり取りが続いています。 アナログな取引体験の中で、家主様にとって不利益な条件が発生してしまっても、その土地/建物の取引価格や取引状況が不透明であるため、客観的なデータや事実に基づいた適切な回答が出来ていない事実があります。 また、それと同時に、コミュニケーションの連携コストが非常に大きく、家主様とのやり取りが蓄積されていないため、不動産業者様から適切なアプローチが出来ていないという課題もあります。 「探す/買う」の消費者目線で多くの不動産テック企業が多くのサービスを出す中で、家主物件が、適正に管理されていて、適正に家主に還元できているのかという判断はどこにも分かりません。 「何故空室なのか?」 「空室対策としてどんなことをしているのか?」 などの回答に対して、適切な空室対策、リフォーム・リノベーションなどの提案が生まれないのも仕方がない状況です。 結果、家主様は自主管理も少なくなく、管理会社に任せることが無いため、不動産の電子データは一向に集まることがありません。資本に資本を重ねる商取引が進めば、家主様に納得感の無い土地活用が発生してしまいます。 家主様に対して、不動産業者様がデータやA Iを用いて、より的確なアドバイスをすることができ、今以上に気軽にコミュニケーションを発生させることができれば、双方に多くのメリットが生まれ、これから多く発生する相続対策の相談や土地活用などのやり取りが活発になっていくと考えます。 その結果、人口推移などから算出した、その地域の将来性や土地価格などを考慮した街開発などを提案することができ、より良い生活基盤の提供が生まれていくでしょう。 不動産の管理会社/仲介会社様が、家主様へのアプローチをする上のファーストステップとも言える管理受託業務も、新規の管理物件、家主の新規獲得手法においては、旧来式のアナログな情報収集、属人的、感覚的な物件所有者へのアプローチがなされていることがほとんどです。 家主様と不動産会社の円滑にコミュニケーションを進めるための、最初の施策として、管理物件の情報収集、管理業務獲得に向けたリードナーチャリングをよりシステマティックで再現性の高いものにすることで、より効率的な管理受託業務、スピード感ある安定収益の確保をサポートすべく新規開拓から管理家主への引き上げをワンストップでサポートする「BAIZO KANRI(倍増管理)」をローンチし、これを皮切りに不動産業界のあり方をリデザインしていきます。

Why we do

【ミッション】 モノからコトへ。不動産を商品ではなく、安心安全な生活基盤と考える業界にする。 【ビジョン】 不動産業界のサプライチェーンを、テクノロジーによってリデザインする。 【バリュー】 不動産をサービスとして捉え、オーナー、業者、消費者に健全な世界を提供する。 【創業者の想い】 コスモテクノロジーは「不動産を商品ではなく、安心安全な生活基盤と考える業界にする。」というミッションのもと、業界で働く人たちと共創し、テクノロジーによって不動産業のあり方をリデザインします。その結果、不動産を利用する人にとって、より価値の高い業界となるお手伝いをします。 現在多くの不動産テック企業は、不動産を「探す」という消費者の視点で多くのテクノロジーが活用されています。 ITを活用して「不動産取引のワンストップ化を目指す」という声を耳にしますが、不動産を売ること(貸すこと)に注力するがあまり、本来の不動産の価値提供が不十分では無いかと感じております。 私はこれまでの不動産テックの職務経験において、利用者側の目線に立ち、体験を変える試みをしてきました。しかし、不動産業界のIT化を推進すればするほど、不動産業界が成立している背景には、歴史とともに業界で働く人の工夫が積み重ねられていることに気付かされました。 ITで業界をディスラプト(業界構造を変えてしまう)することは、人の介在しない不動産流通を作ってしまうことに繋がり、その結果、土地や建物の商取引は進むものの、そこに住む人の生活基盤は荒廃していくのではないでしょうか? 不動産は取引(契約)したら終わりではありません。取引した後には、その場所で、新たな人の生活が始まります。つまり、不動産取引は住み始めてからが大事なのでは無いかと考えるようになりました。 しかしながら、不動産を「探す」という消費者の視点で多くのテクノロジーが活用されている状況下で、家主様と不動産業者様の間ではいまだにアナログなやり取りが続いています。 不動産業が提供するのは、土地や建物だけではありません。 その地域の安全性や生活基盤などを提供している社会インフラの側面が十分にあります。 「ITサービスは誰のためにあるのか? ITが普及した世界に不動産会社は存在しないのか?」 そう考えた時に、ITは業界をディスラプトするものではなく、業界の方達と共創していくものだと気付きました。「売ったら終わり」/「貸したら終わり」ではなく、購入者(借主)が長い年月を過ごす生活基盤としての不動産体験を最高にすることこそ、不動産業界にITをもたらす最大の価値だと考えています。 不動産という土地や建物を商品として捉えず、安心安全な生活基盤と捉えることで、本来の不動産の価値提供をできるのではないでしょうか? 不動産業界の新しいサプライチェーンを、テクノロジーでリデザインする。これが私の想いです。

How we do

「答えはマーケットにある。」という社是をモットーに、 本当に求められるサービスを創るために、自社サービスのフィードバックをマーケットに問い続けます。 マーケットの声に真摯に耳を傾け、それを効率的かつ効果的なアクションで形にしていきます。 各メンバーに裁量を持ってもらい、「責任」と「リスク」を恐れず、「やりがい」を持って事業を前に推し進めて欲しいです。 コスモテクノロジーでは、このような考えの元、成果を出すことを最優先とし、 ・フルリモート ・オンラインコミュニケーション ・フルフレックス ・コアタイムなし といった、セルフマネジメントを前提とした自由でオープンな業務スタイルを実践しています。 つまり、我々が目指す会社組織は「DAO(自立分散型組織)」です! 社会のペイン、業界のペインを解決するために、自分たちの視点を社内ではなく社外に向けて、日々業務に立ち向かって欲しいです。