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平成生まれの僕が「男なら営業だ!」と就職を決めたらまさかのエンジニアに!?半年間のエンジニア経験を経て営業になった私の過去・現在・未来

cooboo's Family Storyとは

コーボーの仲間一人一人のキャリアへの考え方・築き方、コーボーに入社した理由、未来への展望を過去・現在・未来の時間軸で語ってもらうコンテンツです。


初めまして。株式会社コーボー HR部 コンサルティンググループに所属しております、セールスの高橋と申します。

弊社のシステムエンジニアリングサービス事業(SES事業)のセールスとして2019年8月よりジョインしました。

今回、cooboo's Family Storyの第8弾として、入社早々で取り上げていただいて恥ずかしい気持ちもありますが、新卒にてSES事業を行っている会社に入社をした自分が、どんな想いをもち転職をしたのか。そしてこれからコーボーで実現していきたいことをお話させて頂ければと思います。これから特に若手の方がどういうキャリア・働き方をしていくのがいいのか悩んでいる方に、コーボーの良さもアピールしつつ、何か少しでも得られるものがありましたら嬉しく思います。

過去

営業への憧れを持って就職をしたら、まさかのエンジニアに!?

大学では経営学を学びたいと思い、経営学部経営学科へ入学。経営学に興味を持ったきっかけは実は結構昔のこと。細かいところは忘れてしまったのですが、小学生高学年の時にどこかの大学の学園祭で小学生向けイベントに「参加をしたい!」と親と共に行ったことことがあったんです。それが、帽子屋さんのシュミレーションで、5人ひとチームで、広告費と価格設定をする中で売り上げの変化を見ていくような体験型のイベントだったんです。そこで『お金が動くのって面白いなぁ』と感じ、経営というものに興味を持ちました。大学では消費者行動を専門に学んでいき、ゼミは起業系のゼミを専攻し、事業計画書などを作ったりしていました。

そして、大学3年の夏に1週間のインターンに参加した時に「営業」という仕事をしたいと思ったんです。

インターンに応募をしていた当時は、すごく古風ですが『男は営業だろう!』と思っていて。笑。学校などにIT機器を導入するような仕事のインターンをしたんです。その時に某中高一貫校の機器一式を変えるようなコンペの説明会にその会社の営業の方が参加し、自分も同席させてもらいました。『数千万という規模の提案をさらりと”受注できたらいいよね。”と言っている姿がかっこいい!!』と感じ、営業という職種で就職をしたいと思いました。

就活は起業系のゼミだったことからスタートアップや、小さい頃からPCなどは触っていて嫌いではなかったためIT系ベンチャーなどのセールスを中心に行っていました。

自己応募などもしていく中で、合同説明会に行き前職と出会いました。代表とも話をしたり、そこから説明会へ参加し飲み会などにも誘っていただくなどとんとん拍子に話が進み、最終的には内定を複数社から頂くなかで、前職へ就職することを決めました。

前職はSESの会社でしたが、面接だけでなく、飲み会などのフランクな場で代表や上長と話をさせて頂く中で、風通しの良さや働くイメージが出来たため、ここで頑張っていこう!と意思決定をしました。

そして、2018年4月、初めて社会人となるわけですが、想定していなかった事が起こります。入社から遡ること1か月少し前。営業として入社することが決定していましたが、社の方針で常駐エンジニアとして、まずは仕事をすることが決定したのです。

総合職や正社員のため、仕方ないとは思ったものの、当時正直不安な気持ちはありました。研修などもなく、4月1日よりインフラの案件に常駐が決定。結果的に半年間現場への常駐を行いました。業務はネットワークの監視の仕事。アラートあがってきたときの1次対応をメールや電話で行ったり、クリティカルなものはSEの方へ対応を依頼する仕事でした。夜勤の仕事もありました。

SESの現場に実際に自分も出ることで、ネットワークの分野について勉強にもなりましたし、エンジニアさんの気持ちも実体験することで理解することが出来たことは結果としてとても良かったと思っています。

そして会社の判断で2018年10月より営業として異動をしました。SESの営業としては、エンジニアの気持ちを大切に出来るような、エンジニアに寄り添える仕事をしていくことを信念に仕事をしていました。

営業をやりたかったということもあり、大変なことももちろんありましたが、楽しく、成長を実感していました。

優先順位を決めながら自身で行動を決めていけることや、お客様と接する中で「高橋君だから」と任せてもらえる経験をしたときはとてもやりがいに感じました。

(身長は180センチ以上と背が高い高橋君。とても穏やかで真面目な好青年です!)

現在

営業としての信念を体現し、成長を求めてコーボーへ!

転職を考えたきっかけは、評価と営業としてより実現したいことが見えてきたことでした。

入社前に評価制度があるよと聞いていたのですが、実際に制度として運用しているのは、私が在籍していた時期はエンジニアの評価制度だけでした。そのため、転職をする際には実際に自分の頑張りや成果を適切に評価をしてくれる会社に行きたいという思いがありました。

また、営業をしていく中でも、実際に会社や事業の都合もあるのは理解していましたが、エンジニアのスキルアップや気持ちをより大切にした事業運営ができるのではないか?と感じるケースもあり。。大切にしていた信念だったからこそ、それが思うように実現できないもどかしさを感じていました。

そして、前職ではエンド直の案件などは扱うことがなかったため、営業としてお客様により近い立場で営業をしてみたい!という挑戦の気持ちも強く、転職活動を行うことにしました。

転職活動では15社程度SESの会社を見ていきました。そんな中ある媒体でコーボーを見つけブックマークをしたところ、人事の梁瀬さんからお声がけを頂き面談に行きました。

面談に行く前にもちろんコーポレートサイトやWantedlyでの発信なども見ていきましたが、とても印象が良くて。”働きやすい会社”という印象が強かったです。

もうすでに他社から内定を頂いている状況ではありましたが、面談の中で、自分の話をすごい親身に聞いてくれて純粋に嬉しくって。笑。転職での軸はもちろんありましたが、雰囲気が合うかどうかは自分にとって一番気にしていた部分でもあったので。

また、実際に話を聞いてみると、福利厚生が充実しているのも、仲間を大切にしているからこそで、自分の立場だけではなく色々な環境の仲間を大切にしている制度なんだというのを理解することができました。事業として新たな挑戦へのフェーズでしたが、それも自分にとってはポジティブに『今のコーボーのフェーズは挑戦できる会社』だと感じることが出来、一気にコーボーで働きたいという熱が高まり、コーボーへ入社を決意しました。


未来

エンジニアとパートナーとなり、仲間と共に事業成長を

コーボーに入社をしてから友人に会った際に、「良い表情しているね!」と言ってもらえたんです。

色々な方にコーボーのことをお話しすると「すごく素敵な会社に入社したんだね!という風に言ってもらえるのがとても嬉しいです。

今後は、セールスの仲間と共に部全体を大きくしていきたいと思っています。また、お互いに協力をしながら数字を作ったり契約を積み重ねていきたいです。

また、『エンジニアの気持ちを大切に』という信念は今後も実現していきたいと思っていますし、更に磨きをかけていきたいと思っています。

中長期的には、広い視野をもって、会社やHR部を牽引出来るような存在になりたいです。SESだけではなくて、コーボーが多事業部を行っている強みも活かして、マーケティングなどの知識もつけていきたいです。今後のキャリアも自分で選択し選び、作っていけるようなビジネスマンとして成長をしていきたいです。

これからのHR部を、共に!

現在、システムエンジニアリングサービス事業のこれからを一緒に作るエンジニア職の仲間を募集しています!

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自身の中長期のキャリアも見据えてスキルアップをしていきたい

事業創造や組織創造など今しか味わえないフェーズでエンジニアのスキル以外の部分も磨いていきたい

SESエンジニアとしてのキャリアだけではなく、自社メディア開発にもポジションチェンジが出来る環境のある会社で働きたい

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そんな想いを持っている方、これからのHR部テックチームを是非一緒に作っていきましょう!

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