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【スタッフインタビュー】外資系コンサル内定済みの中村さんが、コントロールテクノロジーでインターンを始めた理由

こんにちは。コントロールテクノロジーの菊池です。当社は、RESERVA予約システムというSaaSの予約システムを開発・展開しているIT企業です。サービスの運用・展開にあたって、各部門さまざまな社員が活躍しています。

今回は、学生インターンの中村さんに今のお仕事の魅力について語っていただきました。
ぜひ最後までご一読ください!

―まず、入社のキッカケを教えてください!

はい、Webライティングのスキルを磨きたくて、ライターで募集している企業を探していたときに、コントロールテクノロジーのインターン募集を見つけて応募したのがきっかけです。

-8月から次の仕事が決まっているんですよね?

そうなんです。新卒入社する企業は外資系コンサルティングファームなのですが、入社タイミングが複数回に分けられており、私は8月に入社予定です。

3月に大学を卒業して、8月までの与えられた4カ月間をどのように活用しようかと考えたときに、今まで身につけたかったスキルを体系的に身につけようと思いました。

-ライティング力を磨きたかったんですね!元々書くことは好きだった?

そうですね。学生時代も、就活支援団体に所属していて、就活コラムなんかを書いていました。読んでくれた方から「すごく勉強になりました!」「コラム面白かったです!」と言われるのがうれしかったんですよね。

-初めて中村さんの書いた記事見たときは衝撃でした!ここまで書けるのかと笑 実際に仕事としてやってみていかがでしたか?

ありがとうございます笑 ですが、やっぱり仕事としてやってみると、色々なことが自分の中で足りていなかったことを痛感することばかりで、すごく勉強になりました。

例えばどんなことでしょうか?

大前提は読み手を意識するということです。今までは自分が好きなことや知っていることを、ただ書くだけで、読みやすいかどうかはあまり考えていませんでした。簡単にいうと、「難しい言葉を使う方が、記事の質が高い」と考えていたのです。

ですが、それは違うことがわかりました。

わかりやすい記事を書くためには、自分自身もきちんと理解していないといけないので、必然的に「リサーチ力」「要約する力」が身に付きました。

-中村さんは、ライティング以外にも色々業務を任されてましたよね?この3カ月間でどんなことを経験されましたか?

本当に色々経験できました!良い意味でアルバイトなのに社員並みの仕事をさせてもらえたと思っています 笑  例えば、商談の同席や、競合調査の結果を谷本さん(当社代表)に報告するといったこともありました。

学生時代も色々アルバイトは経験しましたが、基本的にマニュアルやオペレーションが決まっていることをこなすことが中心です。でも、コントロールテクノロジーでは、アルバイト関係なく、意見を求めてくれます。

-たしかにコントロールテクノロジーはフラットで多様性を受け入れる風土がありますね!不満は無かったですか?

むしろ頼られているので、うれしいですね。社会人経験もない私に「中村さんはどう思う?」と言ってもらえると、すごく頼られている感じがします。

期待に応えようと思うと、自分で色々調べたりするようになるので、結果として自己成長に繋がっています。

-自己成長できる環境が中村さんにとって合っているということ?

そうかもしれません。私は昔から自己肯定感が低く、自分に対してあまり自信が持てなくて。

ただ、負けず嫌いでもあるので「どうせやるならやりきりたい」という想いがあります。

そうすると、周りから評価されたり褒めてもらえるので、そうすると安心しますね。

-承認欲求が満たされるということでしょうか?

そうですね。自分で自分のことを認められない分、他者から認めてもらいたいという気持ちは強いかもしれません。なので、自然と「人のために貢献したい」「誰かのためになることをやりたい」という軸が持てるようになりました。

コンサルタントになりたいと思ったのも、それに気づいたことがきっかけでした。

-期待以上の活躍してくれた中村さんですが、コントロールテクノロジーの仕事で思い出になっていることはありますか?

地域経済報告書に関する調査を任された時ですね。公的機関のレポートを分析して、2021年下半期の景気予想と事業戦略について解説する資料作成を任されたのですが、

なんのことかさっぱりわからなくて笑

でも任された以上はやるしかないと思い、いろんなサイトで情報を集めて、基礎から学びました。すると、だんだん書いてある内容が理解できるようになってきました。

あとは、それを読み手にとっていかにわかりやすく書くか、という点で推敲を重ねました。

ようやく記事が出来上がったときは、自分でもやりきった感がありました。

そして、CEOである谷本さんから「これは過去最高の記事です!」と言って頂けたことが、めちゃくちゃうれしかったです。評価いただけたこともそうですし、自分の書いた記事を読んでくれていることがうれしかったです。

頑張って書いてよかったと心から感じました。

もちろん、自分ひとりの力で書けたわけではなく、上司の菊池さんや有田さんのサポートや的確なフィードバックのおかげで、記事の質を高めることができました。

この仕事を通して、自分の中で数段レベルアップしたと手応えを感じました。

-実際にレベルが高くて、素晴らしいなと思いました!逆に大変だったことはありますか?

そうですね。毎日、差し込み業務があって、ほぼスケジュール通りいかないことです笑

ただ、忙しくて大変な方が、やりがいや喜びを感じるので、特に気にしていません。これは人によるかもしれませんね。


―いつも頼ってすみません笑 社内の雰囲気や上司との関わりはどうですか?

社内は静かですね。コミュニケーションはチャットワークが中心ですが、入社当初は、目の前にいるのに、チャットでやり取りしているのが不思議でした。直接言えばいいのにと思いました。

でも、みなさん各々仕事を抱えているので、自分のタイミングで確認できるチャットの方が効率的ですよね。集中しているときに、声を掛けられると集中力が途切れますし。

また、静かですけど、みなさん仕事に対するプロ意識が高いなと感じました。

特にデジタルマーケティングチームは、私も含めて学生が多いですが、みなさん仕事が丁寧で一生懸命なので見習うことが多いです。

直属の上司は話しやすく、私の意見もとても尊重してくださるので、すごく安心感があります。

-中村さんからみてどのような人にコントロールテクノロジーをおすすめしますか?

新しいことをやるのが好きな人。自分で考えられる人。におすすめします。

役職、年齢、雇用形態関係なしに、みんなで意見を出し合い、形にしていくことができる仕事です。

-インタビューは以上です、本日は素敵なお話ありがとうございました!

コントロールテクノロジーではインターン・アルバイトの募集をしています。詳細は以下リンクをご覧ください。みなさまからの応募をお待ちしております!

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