1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

Connect×システムサポート/「やってみたい」を伝える&フルリモート環境で実現させる!開発・サポート・子育て・趣味のマルチバランス

採用広報の西村です。 ConnectOM(コネクトム、略称COM)の人と雰囲気を伝えていく社員インタビュー『Connect× 』第24回目です!インタビューさせていただいたのは・・・

渡部 梓(わたなべ あずさ)さん☆

システムソリューション部 システムサポートチーム

元々音楽が好きな渡部さんは学生時代は吹奏楽部でトロンボーンを担当しており、現在は休日にはアマチュアオーケストラに参加してチェロを弾いていらっしゃるそうです!リモートワークになって少し余裕ができたので、子供を送り出してから30分ほど楽器に触ってからお仕事しているとのこと。毎日素敵な一日が始められそうですね…!

音楽以外にも、コロナ以前は「ディズニー遊びに行ったり箱根温泉に行ったりもしていたりと、なんだかんだでアクティブです」という渡部さんに今回はインタビューさせていただきました!


WEB広告配信を支える縁の下の力持ち

西村:よろしくお願いします!まずは渡部さんの現在の所属や仕事内容を教えていただけますか?

渡部:システムソリューション部システムサポートチームにて業務効率化や、『toSTORE Local Ad.』でのWEB広告配信に関する通常のオペレーションでは難しいシステム化されたオペレーションの担当をしています。

西村:もう少し具体的にはどのようなことをされているんですか?

渡部:クライアントから依頼された広告に関してタグ生成をして、ユーザーのリアルタイムの位置情報から、例えば最寄り店舗やお店までの距離が書いてある広告バナーなど最適な情報をすぐにユーザーに表示できるようにしています。

西村:ユーザーによって、もしくは同じユーザーでもそのとき居る場所によって異なる広告が表示されるようにするわけですね。

渡部:そうです。それから広告レポートの出力もしています。このクリエイティブ(広告)のインプレッションがどのくらいあって、クリックがどのくらいあって・・・という広告配信の結果をクライアントにお見せするためのデータを出力しています。実際お見せする形に整えるのはカスタマーサクセスチームが行っており、私はあくまでデータ出力が担当です。

西村:カスタマーサクセスチームはそのデータを活かして次のプランニングをサポートすることも行ってますよね。…その他に渡部さんが担当されているのが業務効率化ということで合っているでしょうか?

渡部:はい、『toSTORE Local Search.』という比較的新しくできたプロダクトに関しては手作業でのオペレーションが発生している部分もまだ多いので、そうした手作業オペレーションを自動化する業務効率化を担当しています。

西村:この中でメインとなっている業務は?

渡部:メインはタグ生成になりますね。クライアントからもらったデザインに沿って作業をするので、新しいデザインが来ることも多いのですが、新鮮な気持ちで取り組めていいなと思っています。あとは、サポートだけでなくもう少しコード書いたり開発寄りのことがしたいというのが転職理由にもあったので、業務効率化は自分の希望が叶っている仕事なので楽しいですね!


経験、興味、子育ての希望にマッチした会社選び

西村:コネクトム入社前まではどのような仕事をしていましたか?

渡部:ここ数年はWEB広告業界に身を置いてます。広告主側、媒体側、代理店側と色々関わらせて頂いてますね。システムの導入サポートやマニュアル作成・翻訳、クライアント向けのサンプルコーディングなどクライアントのサポート業務をメインにやっておりました。

西村:これまでずっとサポート業務メインで仕事されてきたんですか?

渡部:最初の頃はSEとして働いていました。様々な企業に派遣されて開発もしていましたし、その次は金融系社内SEだったので、運用・保守メインで機能追加もたまにあるという感じでした。

その後はサポートの仕事ですね。一つは、外資系でパブリッシャーを主としてクライアントに持つ企業で、主にDMPを扱っていてWebサイトに来たお客さんをセグメントして広告を出すといったことをしていました。もう一つは会社は広告代理店、広告主を主としてクライアントに持つ企業で、お客様のところにシステム導入するためにカスタマイズしたり、必要があれば機能を追加開発したりしていました。私はお客様との向き合いがメインだったので開発を社内に依頼する立場でしたが。

西村:コネクトムに転職した理由は何だったんですか?

渡部:そもそも前職の会社に転職したときは、子供が小学1年生だったので「小1の壁」と言われたりしますが少し手のかかる時期だったんですね。それで働くお母さんの多い、そういう人が働きやすそうな会社で働きたくて転職したのですが、段々と子供も手がかからなくなってきたので、もう少し開発など技術寄りのことをしたいと思うようになりました。コネクトムはシステムサポートというポジションの募集でしたが、応募要件に「開発経験」とあったので希望に合いそうだなと思いました。

それに以前から興味を持っていたことにも関われそうだなと思ったんです。前職で業界動向や知識共有をする場が毎週あったのですが、そこでRDC(リアルタイムデータドリブンクリエイティブ)というのを教えて頂いたんですね。それまでもDMPを利用したターゲティングなども携わっていたんですが、それまでのユーザーデータを蓄積しセグメントしてその属性に対してターゲティングして・・・というものでした。

RDCだと「今いる位置の温度は何度で湿度が何度で紫外線は強くて〜」というのをリアルタイムにユーザーのスマホに届けることが出来ます!というのがものすごく印象的で、コネクトムとご縁があった際に「関われるぞー」って嬉しくて決めました。

西村:まさにユーザーの今いる位置の気温や天気に関連した広告も配信していますもんね!

渡部:あとは、面接のときに当時部長の土屋尾と話して同じ文系エンジニアなので勝手にですが色々とわかってくれそうという印象を持ちましたし、人事の山口が面接でとてもフランクに話してくださったり、柔軟に働きやすい環境が整ってて良さそうだなと!最終までのオファーも早かったですし、これまでの広告関連の知識が活かせるのも良いなと思いました。

西村:入社してみて9か月ほどですが、実際働いてみていかがですか?

渡部:週に1回の上司との1on1のときに技術の勉強をしたいと話したら具体的にこうしていこうと一緒に考えてくださったりアドバイスがもらえますし、開発がやりたいという話も伝えてみたらなるべく希望が叶うように先ほどの業務効率化などの仕事にアサインしていただいているのでありがたいです。サポート系の業務も好きだし、開発も好きだし・・・という感じなのでどちらもできるのは良いポジションだと思っています!


開発もするシステムサポートに

西村:渡部さんが働いたり日々過ごす上で大切にしている考え方を教えてください!

渡部:言葉遣いや雰囲気は受け取る人がネガティブな印象を抱かないよう心がけています。タスクが沢山重なってくるとどうしても余裕がなくなりがちなのでその兆候が出てきたら深呼吸して気持ちを切り替えるようにしています。アンガーマネジメントでよく言われるように何秒間か我慢してみるといった感じです。夜に書いた文章は結構勢いで書いちゃってる部分も多いので、下書き保存して朝に見直して校正したりもしています。

西村:昔から意識されていることなんですか?

渡部:そうですね。学生時代のアルバイトで電話でのサポート業務をしていたので、電話越しだと特に言葉遣いや声の雰囲気が大事ですよね。そのときの経験は大きいと思います。

西村:なるほど!学生時代からシステムサポート系のお仕事をされていたんですね。

渡部:先ほど少し話に出たように元は文系で大学は法学部なので、このアルバイトでの経験があって就職もSEなどの方面を考えるようになりました。

西村:今後、コネクトムでどんなことをやっていきたいですか?

渡部:土屋尾小川と動くことが多いのですが、二人ともエンジニアとして尊敬しています。周りにこうした凄腕のエンジニアの同僚が沢山いるので、サポートの一環でのものづくりももっと頑張っていきたいです!幸い、もっと技術力欲しい!と声をあげたら掬い上げてくれる体制があるので自らも切磋琢磨していきたいですね。



恒例!リモートワークの様子、教えてもらいました

西村:リモートワークが始まってからインタビューする皆さんに感想や、自身の集中力を保つための工夫などをお聞きしているのですが、渡部さんもやってみての感想や何か工夫などあるでしょうか?

渡部:元々リモートワークはよくやってたんですが、ここまで長期になる事はなかったので最初は戸惑いました。

西村:前職もリモートワークされていたんですね!

渡部:そうなんです。でも午前中だけといった使い方だったので、ずーっと家でやるとなるとまた違いますね。基本的にリビングで仕事をしているので、台所の方を気にしないようにモニターの周りにパーテーション立てて仕事しています。

(↑パーテーションが黒いので、写真だと暗めになってしまいますが…実際お家での様子はこんな感じとのことです!)

西村:パーテーションいいですよね~私も使っています!

渡部:いいですよね!ないと「あ、洗い物が・・・」みたいに集中力切れちゃうので(笑) 子供が帰ってきたあとのこと考えると別の部屋にこもってもなんだかんだ声かけられてリビング行かなければならないことが多いので、結局リビングが仕事場ですね。終業時間になったらパーティション外して家事育児しつつ、思いついたら資料に追記したりしています。

西村:他には何か工夫されていることなどありますか?

渡部:部内の土屋尾、小川と毎日朝会をするようになりました。システムサポートチームといっても私とアルバイトの方が1人だけなので、こうやって毎日だれかと話せるのは安心です。

西村:意図的にコミュニケーションの場を設けることは大事ですね!


===

渡部さん、ありがとうございました!

↓コネクトムについてもっと知りたい方はこちらもご覧ください!

「toSTORE(トストア)」プロダクトサイト

■求職者向け「会社説明資料」

11 Likes
11 Likes

Weekly ranking

Show other rankings