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Connect×COMセールスモデル確立へ挑戦/高い専門性を持ち、顧客の成功に貢献する営業マンを目指して

採用広報の西村です。 ConnectOM(コネクトム、略称COM)の人と雰囲気を伝えていく社員インタビュー『Connect× 』第23回目です!インタビューさせていただいたのは・・・

浜野 伸康(はまの のぶやす)さん☆

セールス・カスタマーサクセス部 アカウントセールスチーム

↑以前京都旅行に行ったときの写真とのことですが、着物姿がとてもお似合いです!

今回は「浜兄(はまにい)」と呼ばれ、セールス・カスタマーサクセス部のお兄ちゃん的ポジションの浜野さんについてご紹介したいと思います!

苦手意識を持っていた 営業 の仕事

西村:よろしくお願いいたします!まずは浜野さんの現在の仕事内容を教えてください。

浜野:コネクトムのセールス・カスタマーサクセス部アカウントセールスチームで、グループ会社であるオプト以外とのパートナーセールスを主に担当しています。パートナーのクライアントに対して私たちの商材をご紹介するという仕事なのですが、僕が転職したタイミングはちょうどオプト以外のパートナーとの連携も強化していこうというタイミングだったのでそのときから携わらせてもらっています。

最近だと、後輩社員のマネジメントを担当したり、セールス幹部会のようにセールス組織全体のことを話す場に参加させていただくようになってきました。

西村:コネクトムに転職される前はどのような仕事をしていたんですか?

浜野:基本的にはずっと営業ですね。ただ、僕は元々は営業という仕事が大嫌いでした(笑) 

西村:それはいきなり意外な話です!嫌いだったんですか…?

浜野:そうなんですよ、今も営業やってますけど(笑) 学生のときから辛そうなイメージが先行して営業は避けようと思っていたんですけど、結局入社した会社で営業部に配属されました。しかも一人大阪配属に…

西村:新卒で一人だけ離れたところに配属だとなかなかメンタル面がきつそうですね…!

浜野:きつかったですね~。訪問販売だったので一軒一軒回っていくわけなんですけど、ドアすら開けてくれないことが普通ですし、知識も経験もなかったのでどうしたらいいのかわからなかったですし。最終的には商品を売ることもできるようになっていきましたが、自分は営業に向いていないと思うことも多かったです。それで会社を辞めて、しばらくはア〇さんマークの引っ越し業者でアルバイトをしました(笑)


「できない」を克服した経験を生かしたい

西村:どうしてそこからまた営業をやろうと思ったんですか?

浜野:そのままだとやっぱり負けた気になってくるじゃないですか。このままでいいのかを考えたときに「それは嫌だ」という思いが湧いてきて、「もう一度やってみよう!」ということでR社(某有名企業)に入りました。とはいえ、またダメだったらすぐ辞めるかもしれないと思い最初は派遣社員で(笑) でもその後、派遣社員から契約社員、正社員となって、最終的にはチームリーダーも経験させてもらいました。

西村:みるみるうちに…!すごい!これはご自身にとって大きな成功体験といえそうですね。

浜野:営業に関しては本当にここでかなり鍛えられたと思っていて、自分の中で大きなコンプレックスだったこと、つまり営業という上手くできなかったことができるようになった経験をできました。もちろんR社という看板と、誰でも売れるくらい整ったマニュアルなどのおかげだとは思いつつ、それでも手応えの変わっていく嬉しい経験でしたね。

西村:浜野さん自身が力をつけ、苦手を克服した貴重な経験ですね!R社時代はリーダーとして部下の育成にも力を入れていらっしゃったんですよね?

浜野:トップセールスの気持ちはわからないけれど、売れない人の気持ちはわかるので、そういう人が売れるようになるためにどうしたらいいかアドバイスしたり育てたいという気持ちがあり、実際リーダーとしてそういう経験もさせてもらいました。

(浜野さんはR社チームリーダー時、入社1ヶ月の新人を1ヶ月で即戦力化し、敢闘賞を輩出。また、1年未満のメンバーを四半期のMVPに輩出したという実績をお持ちです!)

浜野:そういう人を育てたいならその前に自分が売れるようにならなきゃダメじゃないですか。だから営業成績出せるようにもっと頑張ろうと思えたりもしましたし。あとは自分が育った環境も関係しているのかなと思います。両親が小学校教諭だったので、人を育てるということに対する思いは強いほうなのかなと。

西村:その環境だと教育への関心が高くなるのは必然といえそうですね!

浜野:そうですね、姉と妹がいるのですが、二人も小学校教諭になりましたし。これ話すとなぜその流れで教師にならなかったんだと言われるんですけど(笑)

西村:流れに逆らい浜野さんだけは営業の道に進んだわけですね(笑)


『営業 × 他の専門スキル』で自分ならではの価値を

浜野:R社では先ほども言ったように、かなり型というかマニュアルがしっかりした営業だったので、段々と別のスタイルの営業をやってみたいという思いが出てきました。そこで、ベンチャー新規営業するようなところ、あとは広告という軸で探して別の会社に転職しました。

西村:広告に興味があったんですか?

浜野:これまでの仕事に隣接する領域でしたし、営業以外のスキルを身につけたいという思いがありました。今まで働いてきた中で、自分はトップセールスにはなれないなと漠然と感じていて…自分より優れた営業は今まで経験した会社の中だけでも何十人、何百人といるんですよね。そういう中で、ある先輩が言っていた『営業 × ◯◯』のように「掛け算をすればトップ1%の人材になれる」という言葉が心に刺さりました。だから広告のように別の専門的なスキルを身につけようと思いました。そこがコネクトムの前職となります。

西村:その後、コネクトムに入社されるわけですね!どういう点で決めたのですか?

浜野:前職では、自社DSPの新規顧客開拓などをしていたのですが、それだけだと顧客の願いを叶えることは難しいので、もっとマーケティング全般を理解して提案できる人間になりたいと思うようになりました。そこで転職先としてオプトなどを考えるようになりました。先ほどの掛け算の話をいうと営業×(位置情報マーケスキル・O2Oマーケスキル・プロダクトマネジメント)といったイメージです。

コネクトムのグループ会社であるオプトはマーケティング会社として魅力的だなと思い、面接を受けたのですが、位置情報をつかったマーケティングに興味があるという話をしたところ「コネクトムがいいんじゃないか?」と紹介されました。それで社長の久米田、営業組織の部長の山内、入社後に上司となる方と話をさせてもらいました。何をするかよりも誰と働くかをより大事にするタイプなので、この人たちと一緒に働きたいと思えたコネクトムに決めました!


楽しく、誠実に、謙虚に

西村:浜野さんの価値観や考え方を知りたいと思うのですが、働いたり日々過ごす中で、大切にしていることを教えてください!

浜野:大学時代の経験から思っていることなんですが、楽しいと思える瞬間がどれだけあるかって大切だと思っていて、楽しければ頑張れるし、人の反応も変わると思います。特に僕は楽しければ頑張れる傾向強めです(笑) 難しいことに取り組んでいるときほど、時間で言ったらしんどさ9割、楽しさ1割みたいな状況だとは思いますが、壁を突破した時のその1割の楽しさというのはすごく大きい。この仕事をしていて、やはりお客さんに喜んでもらえたときや、結果が出て関わってるメンバーが喜んでくれたときなどはそういう楽しさや嬉しさを感じますし、活力になります。一緒に仕事していて楽しいと思ってもらえる存在になりたいですね。

2つ目の大切にしていることは、人との約束を守ることです。些細なことでも約束が守られなかったら、「あーあの人あのとき言ってたこと本気じゃなかったんだ」みたいな裏切られたショックがありますよね。僕は人にそういう思いをさせたくないし、だから約束を守りたい。これは、仕事でいうなら再現性ある仕事ができているかということにもつながると思います。こういう結果を出しましょう、出しますと約束して、それを守るために努力することを大切にしていきたいです。

それから、学び続けることです。世の中僕より優秀な人のほうが多い。年下でも尊敬できる点はその人から学んでいかないと、自分の成長も止まるし、後輩や部下を育てることもできないと思っています。


SaaS営業経験を自身にとって大きなプラスに

西村:今後、コネクトムでやっていきたいことや、ご自身のキャリアについてはどのように考えていますか?

浜野:いやーやりたいことがありすぎて回答に困ります(笑) でも「COM(コネクトム)で」と考えるとかなり絞られてきますね。SaaSツールのCOMセールスモデルの確立です。SaaS営業は難易度が高く、市場価値も高いと思うので、これが確立できたら胸を張れることじゃないかと思っています。

西村:SaaSである『toSTORE Locl Seach.』(詳しくはプロダクトサイト、または渡邊さん記事へ)の営業は今までと比べてどういった点が難しいのでしょうか?

浜野:今まで以上に、お客様のビジネス成功に貢献するという意識お客様のビジネス・業務双方の理解が必要だと思っています。自分たちが向き合う人が多様になったと感じていて、販促の方だったり、情報システムの方だったりと様々いらっしゃるので、サービスを使う部署の方々へ合わせた説明や価値の提示が必要です。あとは広告と違って明確な費用対効果を示しづらいのが特に難しいなと感じています。

あ、でも僕の担当ですでに『toSTORE Locl Seach.』でGMB管理等をやっているあるクライアント様にはすごく気に入っていただいてますね!GMBのユーザー閲覧数が管理前の1.5倍に増え、店舗のGMB表示順位の全国平均が昨年比で向上し、売上の向上も見られました。お客様からの検索はGoogleが7~8割なので、かなり効果があると改めて実感できました。こういった今担当しているナショナル系クライアントとの取り組みを今後も拡大し、成果を向上させていきたいですね。マーケティングに関して、こういうクライアント様を担当させてもらえる機会はなかなかないと思いますし、光栄なことだと思っています。今後も会社に残せる財産を増やしたいですし、自身の営業としての価値も高めていきたいです。


【リモートワーク】1日の3分の1以上の時間を占める仕事時間だからこそ快適に!

西村:では最後に、リモートワークについてということでお伺いしたいと思います。自宅での業務はオンオフの切り替えなどがオフィスと違って難しいと思いますが、自身の集中力を保つために、工夫していることがあれば教えてください!

浜野:この3か月くらいでかなりリモートワークの環境を整えました!ローテーブル、座椅子、モニターなどなど、4万円くらいで色々揃えられました。

(↓色々揃えた結果、今のワークスペースはこのようになっているそうです!)


浜野:特に複数のモニターがあると作業が捗るのでオススメです!実際資料作成のときはノートPCだけだと画面を切り替えながら作業するのに手間がかかってオフィスにいるときと比べてかなり時間がかかっていたのですが、モニターを買ってからは半分以下の時間で済んでいます。

3月から原則リモートワークになりましたが、リモートワークがずっと続くかもしれないと考えたときに、一日の3分の1以上もある仕事の時間に苦痛を感じるのは嫌じゃないですか?自分の好きな環境で働けることを前向きに捉えて快適に働けるようワークスペースを充実させていこうと色々揃え始めました。

西村:ワークスペース整えると格段に仕事しやすくなりますよね!リモートワークが本格的になり、会社から毎月ワークデザイン手当が出るようになったので、1年分で考えると先ほどご紹介いただいたものの代金もまかなえますし、環境を整えて仕事していきたいですね!

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浜野さん、ありがとうございました!

↓コネクトムについてもっと知りたい方はこちらもご覧ください!

「toSTORE(トストア)」プロダクトサイト

■求職者向け「会社説明資料」

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