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Connect×挑戦/社会人2年目で商社→O2O/ジオ領域セールスに転職。夢実現のために、手を挙げたら挑戦できる環境へ。

採用広報の西村です。 ConnectOM(コネクトム)の人と雰囲気を伝えていく社員インタビュー『Connect× 』第18回目です!今回のインタビューは・・・

山本 勇樹(やまもと ゆうき)さん☆

セールス・カスタマーサクセス部 アカウントセールスチーム

昨年、周囲に結婚ブーム到来のため年間30以上(!)の結婚式に参加。親友の式の時には披露宴の受付・余興・二次会幹事などを担当したり、休日は他にも旅行やサッカーをするなどとにかくアクティブ!

↑右端が山本さん。最近は山内部長(左端)、部長の同期の方たちとラーメンで有名な広島の尾道へ旅行。(ところがラーメンは食べず、全く関係のないお店での記念の一枚。)

↑小学校から続けているサッカー。現在は休日に社会人サッカーをしたり、友人たちとソサイチという8人制サッカーの大会に出場することも!

そんなセールス・カスタマーサクセス部の山本さんに今回はインタビューさせていただきました!


まずは現在の仕事の内容を紹介していただけますか?

入社してもう少しで3年になりますが、現在の私のミッションとしては2点です。

1つはO2O(Online to Offline)/ジオ領域におけるセールスです。もう少しわかりやすく言うと、コネクトムには自社プロダクト『toSTORE(トストア)』がありますが、私たちは店舗を持っているクライアント様に『toSTORE』を活用した店舗集客のためのデジタルプロモーションの提案を行なっています

セールスの中には、新規営業を行うアカウントセールスチームと、既存のクライアント様の支援を行うカスタマーサクセスチームがあり、私はアカウントセールスチームとして新規営業をしています。

もう一つが私特有のミッションですが、『toSTORE』の新製品/新機能の拡張に向けたセールス企画・新事例創りです。昨年末に『toSTORE Local Search.』というローカル検索(※)に対応するプロダクトがリリースされ、販売促進のためのストーリーづくりをしたり、活用事例をつくろうと開発企画サイドやクライアント様と共に進めています。

※ローカル検索・・・「近くの○○」のように生活者が位置情報を利用し、特定地域の情報を検索すること


3月に6周年を迎えたコネクトムの中で若いながらも在籍期間は長いほうの山本さんですが、実は中途採用で入社したと聞きました。前職はどんな仕事をなさっていたのですか?

以前は総合商社の営業をしていました。LED・エアコンを含めたオフィス用品に関するトータルソリューション提案しており、私が担当した顧客層は飲食店や美容院等の店舗系や従業員が100人以上のビジネス系と多種多様な業界でした。

就職活動のときにはスポーツメーカーに入りたいと思っており、実際あるスポーツメーカーに内定を頂いていました。ですが、就職活動期間もあと2か月程だとなったときにOB訪問した企業(前職)の先輩に「引っかかってることがあるならウチ(の会社)に来ちゃいなよ」と言っていただけて。。

OB訪問した先輩のように「やっちゃいなよ」精神を持っていて面白い人が多いことにも惹かれましたし、新入社員でも関係なく最初から前線に立てるようなチャレンジングな環境で働きたかったので、その商社に入社することを決めました。


その会社には実際入社されてみていかがでしたか?

年齢や経験関係なく、結果を出せば評価されたので「チャレンジングな環境で働きたい」という自分には合っていました。拠点に配属されてから5カ月でサブマネージャーに昇格させてもらうなど、頑張りがすぐ返ってくることがモチベーションになりました。

新規顧客9割、既存顧客1割だったので、営業を通してお付き合いのなかったお客さまとイチから関係性を構築し、受注するまでの流れをここでは経験できてよかったと思っています。


その環境から飛び出して、転職しようと思ったのはなぜですか?

転職は、入社して1年ほど経ったときに考えました。転職しようと思った1番のきっかけは1年目の秋に行われた営業Liveに参加したことです。大きな会場に他社の新入社員なども集まって合同で開催されたイベントだったのですが、同じく入社して1年程の同世代で活躍している人の発表を聞く機会がありました。

自分よりもバイタリティーがあって、経験を積んで成果をあげている同世代がいることに「すげー!」と刺激を受けました。同時に、そういう高い志を持った人達と働きたいと思いました。 正直、私自身半年間で成果をあげてきたと思っていましたが、見ている世界が狭かったというか「自分で限界値を決めていた」と痛感させられました。 「同じ時期に社会人になってもこれだけの差ができるんだ」と思い、まだまだ自分は成長できると感じました。 自分より成長意欲の高い人達に囲まれ、その人らと競争し、高め合って、私は今よりも更に圧倒的な速度で成長したいと決意しました。

もう一つの理由は、営業だけじゃなくマーケティング等、自分のできることの幅をもっと増やしたいと思ったからです。いつどの状況でも独り立ちできるような理想の状態に近づけるべく次のステップを考えようと思いました。なので、前職の会社で培った営業スキルを更に高めつつ、自分のできることを増やすような転職にしようと会社を探しました。


「もっと成長したい!」と思い転職したこのコネクトムでの出来事で、印象に残っていることを教えてください

自身初の大型案件を受注できたこともあり、前年と比較して売り上げが急増したことを評価されて社内でMGP(Most Growth Player)を受賞できたことです。サッカーなどで優勝したりチーム賞を受賞したことはありますが、今まで個人として何か表彰されたことがなかったので、大型案件の受注も嬉しかったですが、受賞も自分の中で大きな出来事でした。

↑受賞時のスピーチの様子

2017年9月にセールス部の部長(当時はチームリーダー)であるひろさん(山内部長)の紹介で入社したのですが、入社してしばらくは扱っている商材が複雑で高い専門性や知識も求められるためわからないことが多く、全く成果を出せないことに毎日悔しい思いをしておりました。
その頃は紹介していただいたひろさんの面子を潰さないためにもここで絶対成果を出そうという思いで、反骨心を持ってがむしゃらに仕事に取り組んでいたことを今でもよく覚えています。

その後、入社7ヶ月目にようやく初受注を決めてから、当時の上長であった古屋さんのおかげもあり2018年8月に大型案件を受注できました。
自身初めての大型案件を受注できた瞬間はドヤ顔で報告していたと思います。(笑)
そのクライアント側の担当者様とは取り引きを始めてから3年目になりまして、今では担当者様からいじられたりもしながらすごくいい関係でお仕事させていただいていると思います。


受注できるようになった成功のポイントはご自身では何だと思いますか?

常に相手(クライアント担当者や代理店担当者様)視点を持って提案するように心がけていることだと思います。
すごく当たり前のことですが、それでも入社した当時は自身のインプットや提案することだけでいっぱいいっぱいで全く相手視点での提案ができておりませんでした。

上長の古屋さんから常にクライアント視点でアドバイスいただいたり問いかけていただいたことで初受注できましたので、その後は常にクライアント担当者様や代理店担当者様の視点を持って、提案すること意識して資料作成、プレゼンに取り組んでおります。

先ほどの大型案件の話も、相手の視点を意識していたからこそ、先方のニーズを引き出すことができ、そこにピンポイントで対策できるような施策を提案できたことが成功要因だと思っています。


持ち前の明るさと行動力を活かしてコネクトムでセールスとして活躍している山本さんですが、今後のキャリアはどのようにお考えですか?

昔からやりたいと思っていることなのですが、ゆくゆくはスポーツメーカーに入って商品・営業企画をしたいです。スポーツメーカーの中でも一番好きなadidasでやりたい!と思っています。

セールスとしてタイプの違う2社を経験し、コネクトムでは一部営業企画にも携わらせていただいていることや、そもそも転職でO2O領域に特化したコネクトムを選んだのは、今後の望むキャリアに必要な知識と経験が身につくと考えたからというのもあります。

企画側をやりたいのは、月並みな言い方だと1→100だけでなく0→1がしたいからと表現できるのですが、それは私にとって0→1のほうが難しく今よりも自分の価値を高めてくれるものだと感じているからです。自分が一番嬉しい瞬間は何かと考えると「山本のおかげ」「勇樹のおかげ」といって感謝されたときで、特に自分にしかできないことを人のためにやって役に立てたときが嬉しいです。企画の仕事はそういう自分にしかできないことを増やしていくイメージです。


スポーツメーカーでの仕事は就職活動のお話でも出てましたし、「昔からやりたいと思っている」ということですが、目指す理由やきっかけは何だったのですか?

小学生からサッカーをやっていたのですが、スポーツに怪我はつきものの例に漏れず、私自身、怪我には苦しめられてきました。偏平足だったので、同じく偏平足の人はよくわかると思うのですが、足裏の衝撃が身体に伝わって人より疲れやすく、怪我が多くなりがちです。怪我を抱えながらサッカーをすることが日常茶飯事でした。

でもそんな悩みを解消してくれる出来事がありまして・・・日本代表のスポーツ選手も行くような大阪の有名な病院があるのですが、そこで扁平足向けのシューズやインソールと出会ったんです。実際に使うと怪我が減って、「これはすごい!」「こんなシューズをつくりたい」と純粋に思いました。

日本人は学校の上履き文化のせいか扁平足の人が多いので、私のように扁平足で悩んでいる人が多くいます。偏平足でなくても好きなスポーツを怪我で諦める人もいます。身体のことで悩んでいる人や、怪我で夢を諦める人を助けるようなシューズをつくって多くの人に届けたいという子供のときからの夢を叶え、学生時代の私のような感動を体験する人が増やせたら嬉しいです。


山本さんの大切にしている考え方を教えていただけますか?

個人として大切にしていることは2点です。一つ目は「楽しく仕事をすること」、二つ目は「反骨心を持ってがむしゃらに仕事に取り組むこと」です。

何事も楽しみたい、どうせなら楽しくやりたいという気持ちは強く持っています。楽しいと、時間も早く過ぎる・仕事もはかどる・結果が出やすい・・・良いこと尽くめですよね。だから将来も楽しく、最後は笑って死にたいです(笑)
コネクトムでも私が楽しく働いて社内の人にも伝播させたいし、自分の働いている会社だから、フレンドリーな会社だと周囲にも伝わってほしいと思っています。会社全体が楽しい雰囲気で仕事ができている状況を目指して日々どういう行動をすれば楽しめるのかなどを考えて働いています。

「反骨心」はグループ会社であるオプトの金澤社長の言葉になります。以前一緒に飲む機会があったのですが、金澤社長から「昔は仕事ができなかったし実際そう周りに言われたり苦しいこともあった。だけど反骨心を持ってがむしゃらに働いたから今がある」というようなお話を聞かせていただきました。あの金澤社長でもそんな時期があったのかと励みになりましたし、すごく負けず嫌いかつポジティブ思考な方で、僕も負けないように反骨心を持ってがむしゃらに働こうと思った貴重な瞬間でした。


ありがとうございます!最後になりますが、コネクトムはどんな人に向いていると思いますか?転職を考えている方へメッセージをお願いします!

やりたいことをしっかり言語化して上長に伝えれば何でもチャレンジさせてくれる会社です。実際、最初に話した『toSTORE Local Search.』のセールス企画・新事例創りの仕事も、仕事の幅を増やしたいという思いを伝えた結果任せてもらうことができました。
何事にもチャレンジングで行動力のある方は非常に向いていると思います。
僕もまだまだチャレンジしたいことがありますので、一緒にチャレンジできる方をお待ちしております!

===

山本さん、ありがとうございました!

↓コネクトムについてもっと知りたい方はこちらもご覧ください!

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