Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

Connect×応える/広告配信システムにリベンジ!大学時代のエンジニア原体験から変わらない「人助け」精神

採用広報の西村です。ConnectOM(コネクトム)の人と雰囲気を伝えていくConnect× 第10回です!今回は、コネクトムで1・2を競うホスピタリティの持ち主!システムソリューション部・コンテンツチーム開発リード  瀧田 恭平(たきた きょうへい)さんにインタビューしました。


まずはコネクトム入社の経緯を教えてください!

自社開発ができること、もう一度広告配信システムに関われること、チーム開発ができることが決め手となってコネクトムに入社しました。

勤めるのはコネクトムで4社目になるのですが、最初に勤めた会社は派遣社員として「言われたものをその通り作るだけ」でした。やはり派遣だと深いところには関わることができず、これなら「自分でなくても誰でも良いのではないか?」と思い、同時にそれは嫌だと外に出ることを決意しました。

ですので、2社目は自社サービスとして広告配信システムを扱う会社の正社員として働くことを選びました。ここは裁量が大きく良かったのですが、段々と業務が運用に集中していったため開発に戻りたいと思うようになりました。このとき開発していた広告配信システムは振り返ってみるとあまりイケてなかったので、リベンジしたいという気持ちは持っており、イケてなかった部分が広告を配信する面や広告を見るユーザ分析の知見だったため、次は分析のノウハウを学びたいという思いがありました。

そして3社目の前職にあたる会社にいくのですが、こちらでは元々自社サービスとしてデータの蓄積・集計・分析・可視化を一元で出来る様にするサービスの開発をしていました。特に集計部分と可視化部分を担当していたのですが、入社して半年後にはやることがなく手持ち無沙汰な状態でした。 そんな状況だったせいか経営が立ち行かなくなり、 倒産しそうになってしまった為に転職活動をすることになりました。

そこでコネクトムに声をかけられたのですが、それまでは一人で開発することが多かったので、チーム開発の話や価値を発揮するためにいかに効率化するかを考えていること、コンセンサスを大事にすること等こだわりを聞いて惹かれました。

最初に戻るのですがまとめると、コネクトムであれば自社開発ができ、もう一度広告配信システムに関わることができ、チーム開発ができると思ったので、今までの経験で得たことや考えたことを踏まえてコネクトムで働くことにしました。


現在の仕事内容と、仕事で面白いと感じるところ・難しいと感じるところについて教えてください!

現在はコンテンツチームの開発リードエンジニアを務めています。

コネクトムの開発は4つのチームに別れているのですが、 私が所属しているコンテンツチームのミッションは「社内業務の効率化」と、データを増やすための「入り口を増やすこと」です。プロダクトとしてはコネクトムとしては一番歴史の長い広告配信システムを担っています。

現在は主に業務効率化のためにセールスチームの方の広告運用業務を自動化する仕組みの開発を行っています。 他にも社内システムの運用や保守もチームのミッションであるため、起こってほしくないですが万一何か不具合などがあった場合の対応なども行っていますね。

私の場合、開発したシステムを実際に使ってもらってフィードバックを貰える時に仕事の面白さ、やりがいを感じるので、社内にユーザーが居てすぐにフィードバックを貰えるのが良いですね。 やはり作ったものは使って貰いたいですし、実際に役に立っているのかどうかは結構気にしています。 フィードバックは良い点だけでなく悪い点も是非ほしくて、どうしたらもっと良くなるのかを追求していきたいです。

難しい部分は、使いやすいシステムを作ることは、意外とイメージ通りにいかないというところですね。 大体は、業界の知識不足だったり、普段の業務への理解不足だったりが原因のことが多いですが、 実際に出してみるまで結構分からなかったりします。だからこそフィードバックをもらって改善していくことが大切ですね!


どんなエンジニアでありたい・もしくはどんなエンジニアとして活躍したいですか?

エンジニアを仕事にしている以上、誰かに貢献できるシステムをつくりたいと常に思っています。

私がエンジニアになったのは、大学選びのときにプログラミングやシステムを学べる学部にしたからです。それ自体は今思うと浅い理由でして、18歳のときに家にPCがなく、このご時世にPCをまともに使えないのは問題だという意識を持ったからと、ゲームが好きでプログラミングに興味があるからでした(笑)

ですが、大学時代のあるとき、自分たちや他の友人のために大学バスの時刻表のアプリをつくることになりました。当時、大学のバスの時刻表は誰にも見つけられないような大学HPの奥深くにあって不便だったんですね。それで、すぐに時刻を確認できるアプリを仲間内でつくり友人たちに提供しました。それが評判となって大学内に広がり、ついには大学のHPにも掲載されるようになったんです。

こういう風に何かをつくってそれに対する周囲からの様々な反応とその大きさを実感できたことが、誰かに貢献できるシステムをつくりたいという気持ちにつながっていると思います。

誰かとは、顧客であったり、会社であったり、同僚であったり…その時その時で変わりますが、 エンジニアである以上、自分が作ったシステムが誰かの助けになるようにしたいと思っています。


コネクトムの良いところ・好きなところは?

福利厚生が充実していることと、働き方が比較的自由に選べるのは良いところだと思います。

フレックス制でコアタイムが11:00~16:00なのですが、実際8:00~16:30や11:00~19:30で働くなど結構みなさん活用してますね。他には、書籍を買ってもらえたり、資格試験の受験の際にも1回目は補助が出たり、社内フィードバックを条件にセミナーは有給を使わずに参加できたりします。

また、エンジニアの裁量も比較的大きいため、 開発で使う言語やフレームワークなども使う合理的な理由が説明出来れば 採用しやすい環境になっています。

新しい技術を学ぶことが好きで実際に使ってみたいと思っている開発者は多いと思いますので、 そういう学びに意欲的な方には良い環境ではないでしょうか。


個人として大切にしている考え方は何ですか?

「何をしたら人の役に立つか?」「自分がこの会社にきた意味は何か?」「何をしたらこの会社に貢献できるか?」をよく考えています。会社やそのコミュニティに入ったからには何かしらの力になりたいですし、やれることがあるならやろうと思い、何かの準備など些細なことから、今やっている採用の面接官なども引き受けました。

やったことがなくても、誰かの役に立てたり求められているなら、環境的に可能な限り「やれるならやってみよう!」という考えです。やってみてから、よさそうダメそうだとか、向いてる向いてないを判断すればいいし、やらないよりはやるほうが良いと思っています。

エンジニアとしては、作ったシステムはそこで終わりではなく、実際にシステムを使う人や運用する人がいることを忘れないようにしています。作ることを優先し過ぎると結構忘れてしまいがちなのですが、作った後に実際にそれを使う人や、運用する人がいて、システム化することでその人たちが苦労を背負い込まないようにしたいと考えています。


今後のキャリアについてはどのように考えていますか?

私自身はあまりチーム開発の経験がなく個人での開発が多かったので、 チーム開発の経験を積んで個人に求められる働き、リーダーに求められる働きを学べて行けたらと思います。

最終的にはマネジメントにもっと関わりたいと思っているのですが、色んな分野を実際に経験している人とそうでない人の言葉は説得力が違うと思います。

だからこそまず自信を持って得意と言える分野 (例えばインフラの構築だったり、APIサーバの構築だったり)を1つ作って そこから周りの関連する要素を広げ、様々な分野を経験できたらと考えています。


ありがとうございました!最後に求職者へのメッセージをお願いします

コネクトム では一緒に働いてくれる仲間を絶賛募集中です!

正直、私のトーク力ではコネクトム の魅力を全然伝えられている気がしませんので、 是非とも一度ご応募頂き、お話を聞きにいらしてください!


↓コネクトムについてもっと知りたい方はこちらもご覧ください!

「toSTORE(トストア)」プロダクトサイト

■求職者向け「会社説明資料」

株式会社コネクトム's job postings
11 Likes
11 Likes

Weekly ranking

Show other rankings