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【社員インタビュー】“とにかく社会で役に立つものを作りたい。” 徹底的に現場に寄り添うエンジニアのToshi!

こんにちは、コネクテッドロボティクスの高野です。

ようやく猛暑の夏も終わりに近づき、秋めいた気候になってきましたね。

私たちが入居しているオフィスはJR東小金井駅にある東京農工大学のキャンパスの中にあります。大学キャンパス内も緑はたくさんありますし、オフィスの目の前にある市民公園の池には2匹の鴨が住みついていて通勤途中によたよたと歩く姿を見て癒される、なんてこともあるんです。(笑)

都会にオフィスがあるのもいいですが、緑に囲まれて四季の移り変わりを感じれる、落ち着いた場所にオフィスがあるのも良いよなぁとしみじみ思ったりもしています!

さて、今回はハードウェアエンジニアのToshiをご紹介します!

Toshiは徹底した“現場ファースト”の感覚をもち、社会の役にたつものをつくることへの熱いパッションを持っているエンジニアです。

技術を強みとしたテック企業はどうしても技術の進化を突き詰めて開発を進めてしまいがちなのですが、私たちの目的は「最新鋭のロボットを開発すること」ではなく、「食産業の課題を解決するソリューションを開発し、社会に普及させること」です。

現場から始めて、現場とすり合わせ、現場で長く使い続けてもらうロボットシステムを開発する、そんな常にキッチンの現場に寄り添う会社でありたいと思っています。

なので、私たちはいつも“現場”を見に行きます。ロボットの開発をする前には必ず導入を想定しているレストランの店舗でエンジニアもビジネスサイドも含め関係者全員が数日“現場”で働く実務実習をさせてもらっています。

大事なのは私たちから見える景色と、日ごろペインを抱えて困っているスタッフの方々から見える景色を同じものにすること、です。

実際にはどこが一番のペインポイントなのか、ロボットと人間の作業分担はどこで線を引くべきなのか、ロボットはどこに配置されるべきか、前後のオペレーションと干渉しないか等、実際に現場で働かないとわからないことはたくさんあります。

“人の役に立つものをつくる”その思いを実現するために、これからも常に立ち返る場所は現場でありつづけたいなと思います!

そんな思いに共感し、チームをけん引してくれているのがToshiです!

入社前は?

もともと機械系の勉強がしたくて、大学は工学部機械工学に入学。
就職するときにはいろいろできる会社がいいなと思い、幅広い事業に関われる大手企業の技術開発職として入社。ただ、いろいろできるかなと思っていたのですが、そこから6年間、一つの研究所で異動することもなく勤務しました。(笑) 仕事内容は工場の生産技術面での生産能力改善や効率化をコンサルするような仕事で、ロボット導入のプロジェクトにも携わっていたことがあります。ロボット導入に携わりながら、漠然とロボットを工場外で活用させたいと思ってました。

入社理由は?

ハウステンボスの記事を見て、とりあえず話を聞いてみようと応募!


新しいことにチャレンジしたいと思っていた時に、日経の記事でCRを見つけました。そこからCRの「とりあえずやってみよう!」の精神に惹かれ、且つオフィスが母校のキャンパス内にあると知り、なんだか縁を感じましたね(笑)。技術のある会社ほど、社会のニーズを満たすより技術を突き詰めてものづくりをしている会社が多いイメージでしたが、とにかく「社会で使えるモノを作ってる」そんな印象のCRに興味がわき、すぐに会社に電話して、会社見学を申し込みました!

担当の仕事は?

いまはそばロボットチームにおける技術のとりまとめから、既に納品している調理ロボットの保守やメンテナンスなど多岐に渡ってプロジェクトを見ています。誰もが知る大企業と話を進めれるのはやりがいも感じますし、やっぱり入社動機にもつながる「使えるモノをつくってる」という実感を持ちながら働いています!


仕事の醍醐味・やりがいは?

「社会にとって意味のあるものを作ってる」実感をもてる!


もともと、自分が作ったものを誰かが使って喜んでくれたり、作業がしやすくなったり、というのを見れることが好きでした。自分が作りたいものを作るのではなく、ニーズのあるものを作りたい、と思っていて、CRはまさにその点を実現しようとしている企業姿勢に強く共感しています。ロボットを社会に導入するためのプロセスをまさに経験している、ということが一番の醍醐味です!

コネクテッドロボティクスを一言で表すと?

「Innovator」


従業員はみんなこの調理ロボットの領域における開拓者としての意識をもって仕事をしていると感じます!



仕事をする上で大切にしている価値観は?

「目的志向を忘れない。こだわりすぎない。」


何事もいい意味でこだわりすぎない、ということを大事にしています。何か一つをとことん極めていくよりは、常にいろんなことに視野を広げていたい、と思っています。大切なのは、そのロボットを使ってなにをしたいかのお客様の目的を達成することであって、そのための方法、プロセスにはこだわりすぎないようにしています。ハードウェアエンジニアだからといって絶対に自分で1から作らなきゃいけないということではなく、多少費用をかけてでも品質が高く良いモノが手に入るなら購入するべきだし、開発プロセスも一つの手法にこだわらずに色んなパターンを考えてみて一番最適な方法でやるべきだと思っています!

オフはなにしてる?

とにかくランニング!走れる日はいつもだいたい5キロくらいを走ってます!
学生時代は陸上部とレスリング部でいつも汗を流していたくらい、体を動かすことが好きなので、運動好きな方は是非一緒に走りましょう!あとは暇なときにメーカーフェアとかの機会を見つけてものづくりをしたり、ですね!


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