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【社員インタビュー】ロボットと人が協働する空間、体験をトータルでデザインする、プロダクトデザイナーのKeita!

こんにちは、コネクテッドロボティクスの人事担当高野です。

ここ数か月、激的な環境の変化が世界中に訪れていますが、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

もともと変化の読めないVUCAの時代と言われていましたが、ここまでの変化は誰も予測しきれないものでした。ただ、変化は悪いことばかりではありません。様々な生活スタイルが変わるときに新しいイノベーションは生まれ、浸透するのだと思います。私たちも常に“変化に適応し、イノベーションを生み続けるチーム”でありたいと思っています。

さて、今日は弊社で唯一プロダクトデザイナーの肩書をもつエンジニアKeitaを紹介します!

プロダクトデザイナーという仕事をご存じでしょうか?私たちが扱う「人と一緒に働く協働ロボット」にはただ単に生産性をあげるための技術的な機能だけが求められるということはありません。どんなUI、ネーミング、デザイン、動きであれば、人が安心してロボットの横で働くことができるような感情を持ってもらえるか、親近感や愛着を持ってもらえるかなどの、機能だけではカバーできない要素が求められています。

例えば、工場で柵の中で高速に働くロボットには人は“コミカルで可愛らしいデザイン性”を求めませんよね。同じように、工場で動くメカメカしいロボットがレストランで柵無しで動いていたら、外食ならではの“温かみ”も感じなくなってしまいますし、そのお店で働くスタッフさんもそのロボットの近くで一緒に働きたいとは思えないですよね。

私たちのビジョンである「調理をロボットで革新する」を実現するためには、ロボット単体の技術開発だけでなく、ロボットと人が協働できる空間そのものをデザインしていく必要があるのです。

ロボット開発に携わるプロダクトデザイナーはこうしたことを考えながら、人々の生活に浸透するロボットとはいかなるものかの研究を日々重ねているのです!

さて、それではKeitaの紹介です!

入社前は?

「どうすればロボット業界で働けるかをずっと考えていた。」

 小さいころからロボットが好きで、バンダイのロボットを改造して遊んでました。小学生の頃、コミックボンボンに兄弟で紹介されたこともあります (笑) 。
 大学ではデザインを学ぶ傍らロボットに関わりたいと思ってましたが、当時は“ロボットのデザイナー”という職種自体がほぼ存在せず、未開拓分野でした。そんな中、どうやったらロボットにデザインで関われるかを考え、工業デザインの勉強に加え空間デザインやサービスデザインを学びました。

入社理由は?

「代表の哲さんからWantedlyでスカウトされたことがきっかけ。」

エンジニアリングを勉強したいと思い前職を辞め、プログラミングスクールに通っていた頃に声を掛けてもらいました。やりたかったロボットのデザインという仕事ということはもちろん、会社見学に来た時に「ロボットのかわいい外装を作ってほしい!」と言われたことに背中を押され、ジョインしました。

いまの仕事内容は?

ロボットのデザインを中心に、新オフィスの設計・意匠計画や、展示会で使う什器のアドバイスなど、幅広くデザイン業務を担っています。

 デザインをするときに大切にしていることはそのロボット単体での意匠をどうよりよくできるか、を考えるだけではなく、そのロボットが提供する体験価値をトータルで作ることを大切にしています。例えば「レイタくん」では、ユーザーがロボットに愛着を持てるかという観点と、仮にソフトクリーム巻きを失敗したとしても「愛嬌」として許せる外観になっているか、とかは意識したポイントですね。

仕事の醍醐味・やりがいは?

「コンテンツを0から考えて社会実装させることができる。」

CRはいままさに開発段階なので、コンテンツなどをいくらでも考えてロボットに組み込めることが醍醐味です。また、ハードウェアが絡んだロボット開発は自分の能力だけで実現できないのでチームでやる仕事の面白さもありますね。

コネクテッドロボティクスを一言で表すと?

「動物園 (笑)」

 色んな領域のプロフェッショナルが集まってる会社だと思います!(笑)

コネクテッドロボティクスで実現したいことは?

「ロボットを社会実装してどう定着していくのかを見てみたい。」

 ロボットがまだ社会にほとんど流通していない今だからこそ、自分たちでロボットを社会に送り出して、人々の生活に定着させるところまでやりきりたい。

 あとはエンジニアリング寄りの仕事にもチャレンジしてスキルを磨いていきたいと思っています。仕事を通して常に自分を成長させたいという思いが強いので、いま既に自分の能力でできる仕事より、簡単にはできない仕事に常に向き合っていたいと思います。

仕事をする上で大切にしている価値観は?

「どうすればユーザーの心が動く体験をつくれるかを常に考えている。」

 やはり、自分が携わったモノでユーザーに心が動く体験を提供できるか、にこだわりたいです。調理ロボットがお店に入ることでただ作業負荷が軽減されるということだけではなく、“スタバ”や“31アイスクリーム”で働く人たちがそこで働くこと自体にワクワクしているように、飲食店でロボットと一緒に働くことにスタッフの方々がモチベーションを持ち、かつ楽しいと思ってもらえるような空間をつくらないとな、と思っています。

オフは何してる?

 美術館に行くことが好きです(特に立体造形を見るのが)。何もなければ漫画を読んだりして過ごすことも。自主制作では楽しいものを作りたいと思ってるので、そのための勉強会に参加したり、3DCGとか何かしら作ったりしてます。

彼が開発に携わっているソフトクリームロボット「レイタくん」の動画はこちら↓↓

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