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人工知能教材Qubenaが2018年度グッドデザイン賞を受賞しました

AI (人工知能)型タブレット教材Qubena(キュビナ)
「2018年度グッドデザイン賞」を受賞
〜学習データより一人ひとりの学習フローを最適化し、先生の役割を補完〜

株式会社COMPASS(本社:東京都品川区、CEO 神野 元基)はこのたび、当社が提供するAI (人工知能)型タブレット教材Qubenaが「2018年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)」を受賞したことをご報告いたします。



COMPASSでは、子どもたちが生きる未来を一緒に考え、”未来を生き抜く力”を育てるための教育を創造することを創業時からの理念として活動してまいりました。

Qubenaは人工知能を用いて生徒の個々の学習データを分析することで、高い学習効果と学習効率を追求し、全く新しい学習体験をデザインしてきました。今回その取り組みを高く評価されグッドデザイン賞の受賞にいたりました。当社では今回の受賞を契機にAI型教材のさらなる拡大・拡張を目指すともに、子どもたちの「未来を生き抜く力」を育てる学習パートナーとして、今後も努めてまいります。

◆ 製品名称:AI(人工知能)型教材Qubena(キュビナ)
◆ 製品概要:
AI(人工知能)を搭載した「Qubena」は、圧倒的な学習効果で子どもたちの「未来を生き抜く力」を育てる学習パートナー。生徒一人ひとりが最も効率的な方法で算数・数学を学ぶことのできるタブレット教材です。学習中の操作ログや計算過程、回答データを分析することで、つまずく原因となっているポイントを特定し、学習フローを最適化。その生徒が解くべき問題へと自動的に誘導します。自社が運営する学習塾では、中学校数学の1学年分の学習範囲を平均32時間で修了。これは従来の学校教育の7倍の速度に匹敵します。

◆ 審査委員による評価コメント(要約)
個々の生徒の解答データの解析から「弱点」を分析するという視点は、従来の画一的な評価採点に依存する教育システム全般に好影響を与える可能性がある。学習者それぞれの理解のプロセスを支えることは、情報技術が人間のメンターを補完できる好例である。

◆ グッドデザイン賞ウェブサイトでの紹介ページ
http://www.g-mark.org/award/describe/48140

グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2018」に出展
本年10月31日(水)から5日間にわたり、東京ミッドタウンで開催される、最新のグッドデザイン全件が集まる受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2018」において、AI型教材Qubenaが特別展示で紹介されます。

GOOD DESIGN EXHIBITION 2018 – 2018年度グッドデザイン賞受賞展 –
会期:10月31日(水)〜11月4日(日)
会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木)
http://www.g-mark.org/gde2018/

<グッドデザイン賞について>
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
http://www.g-mark.org/

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