What we do
【プロのツールで、本物の創造力を】
私たちは、子供向け3DCG・プログラミング教室「みらいのおねんど教室」を運営しています。
最大の特徴は、子供だましではない「プロ仕様のツール」を使うこと。デジタル彫刻ツールの「ZBrush」や、アニメーション制作などにも使われる「blender」など、世界のプロクリエイターが使うソフトウェアに、小学生のうちから触れられる環境です。
なぜ、プロのツールにこだわるのか。それは、子供たちの可能性を、大人が勝手に狭めたくないからです。本物に触れる経験こそが、彼らの好奇心を刺激し、将来世界で活躍するための「本物の創造力」を育むと信じています。
【3Dプリンターが生み出す、圧倒的な成功体験】
教室では、子供たちが自分で考えたキャラクターやアイテムを3DCGで制作します。しかし、私たちのゴールはそこではありません。
完成したデータは、教室に設置された複数台の3Dプリンターで出力。デジタル世界にあった自分のアイデアが、手で触れられる「形」になる。この経験は、子供たちに言葉では言い表せないほどの感動と、「自分は、何かを創り出せるんだ」という強烈な成功体験を与えます。
【NTTドコモも認めた、未来の教育】
私たちの教育理念と独自性は、外部からも高い評価をいただいています。2025年には、内閣府、経済産業省などが後援する「第19回キッズデザイン賞」を受賞。
さらに、2024年には、株式会社NTTドコモとの業務提携を発表しました。これは、私たちの事業が単なる習い事ではなく、日本の未来を担う子供たちの成長に不可欠な教育インフラとして、大きな期待を寄せられている証です。
Why we do
「“デジタル後進国”と呼ばれる日本を、教育から変える。」
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「日本はデジタル後進国」
そう呼ばれる現状を、私たちは変えたいと思っています。
OECDの調査では、授業にデジタル機器を取り入れるための準備時間を
「十分に確保できている」と答えた教師の割合が、日本は先進国の中で最下位。
※OECD(経済協力開発機構)とは、世界38カ国が加盟する国際機関
世界が次々と「デジタル」の教育にシフトする中、
日本の子どもたちは“使いこなす側”ではなく“使われる側”になる危機にあります。
私たちは、その流れを変えたい。
デジタル技術を「遊び」や「創造」の延長で自然に学び、自分のアイデアを形に、
子どもたちが「自分の手で未来をデザイン」できる国にしたい。
そのために、私たちは「みらいのおねんど教室」という
“創造力と非認知能力を育てるデジタル探究の場”をつくりました。
子どもたちがテクノロジーを「道具」として扱い、夢や好奇心をカタチにする力を身につけること。
それが、この国をもう一度“未来をつくる側”に戻す第一歩だと信じています。
「すべての子供に、最高のきっかけを」
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この事業の原点は、代表である戸田の妻の経験にあります。
彼女はかつて、地方の芸術大学で非常勤講師として働いていました。そこで目の当たりにしたのは、才能や情熱に溢れながらも、「地方だから」という理由でプロの技術に触れる機会が限られ、夢を諦めかけてしまう学生たちの姿でした。
もし、もっと早い段階で、子供の頃から、都市部と変わらない「本物」のツールに触れる機会があったなら。地理的な制約に関係なく、誰もが自分の可能性を信じられる環境があったなら。未来は、もっと大きく変わっていたかもしれない。
この痛切な思いが、SonoSakiの原動力です。
私たちは、単にプログラミングや3DCGのスキルを教えているのではありません。私たちが届けたいのは、自分の手で未来を創り出すことができるという「自信」と「成功体験」です。
3Dプリンターから自分の作品が出てきた時の、子供たちの輝く目。
「先生、見て!できたよ!」と誇らしげに作品を見せてくれる笑顔。
その一つひとつが、私たちが進むべき道を照らしてくれます。
私たちの事業が大きくなることで、一人でも多くの子供が「自分は、何にだってなれるんだ」と信じられる社会を創る。それが、私たちSonoSakiが存在する理由です。
How we do
世界的にも珍しい「子供たちの3Dプリント作品」を展示 in 成田国際空港
【ミッションに集う、少数精鋭のチーム】
現在のSonoSakiは、代表の戸田勝也と戸田かえで、その想いに共感したスタッフを中心とした小規模チームです。だからこそ、意思決定のスピードは速く、一人ひとりの声が事業にダイレクトに反映されます。
これから始まる全国展開は、まさに「第二創業期」。ジョインいただく方には、このチームのコアメンバーとして、組織文化や事業の仕組みそのものを一緒に創っていく役割を期待しています。
私たちは、完成された組織ではなく、未来を共に創る仲間を探しています。
【創造性を刺激する「なごのキャンパス」】
私たちのオフィスは、名古屋駅から徒歩圏内にあるインキュベーション施設「なごのキャンパス」にあります。ここは、元々小学校だった場所をリノベーションした、ユニークな空間です。
様々な分野のスタートアップ企業が集い、活気に満ち溢れています。固定化されたオフィスではなく、常に新しい刺激を受けられる環境が、私たちの創造性を支えています。時には他の企業の経営者と交流をしながら、事業のヒントをもらうことも。この場所自体が、私たちの成長のエンジンです。
【大切にするのは、""スキル""より""情熱""】
私たちが仲間を迎える上で、最も大切にしていること。それは、3DCGやプログラミングのスキルではなく、「子供たちの未来を本気で良くしたい」という純粋な情熱です。
スタッフの募集要項にも「最も重要なこと:いかに子供たちを喜ばせられるか」と明記してきました。この価値観は、組織が大きくなっても決して変わりません。どうすれば子供たちがもっとワクワクするか。その一点を、どこまでも真剣に考え抜ける人と一緒に働きたいと思っています。