1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

できるようになれば、目線が変わる。ぜったい楽しくないですか?【インターン生紹介No.2ー24卒】川村ひなた

Onlyのメンバー紹介をします。第2弾は、人への想いから強さが滲み出る川村ひなたさんです。
彼女が変われたきっかけや彼女の前向きに行動する強さを感じていただけたらと思います。


/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

入社動機 ”みんなが自分の人生を楽しめる社会にしていきたい”

「全員が高い目標を掲げる、苦しくも力強い姿」

 実はわたしは、Onlyが運営する教室に通っていた、元塾生でした。この春大学に入学する前に入社しました。入社を考えたきっかけは、バイト探しです。

 「仕事」に対して、「自分らしさを出しきれずしんどい」というイメージがありましたし、同じことを繰り返していくことよりも、新しいことを思考し続けることがスキな私にとっては、やってみたいと思うバイトがなかなか見つかりませんでした。

 そんな時に私の講師だった、まこさんから「Onlyでインターン生としてはたらくのはどうか?」と提案してもらいました。(宮坂眞子の記事はこちら)
 実は高3のときに、Onlyのインターン紹介のサイトをみたことがあって、Onlyの先生が高い目標をかがげていたことも知っていました。そして、常に熱意があって本気で向かう講師が、試行錯誤する顔ですら、楽しそうにイキイキとされていたことが印象に残っていました。


「自分が変われたようにみんなが変われる社会を作りたい」

 そして、私自身、Onlyのノウハウで汎用的な力やものごとに向き合う姿勢をかなり強化してもらいました。

 例えばなんですが、「目的にあわせて適切な手段を考える力」がつきました。「なんでそのやり方で勉強するの?それって意味があるの?」って講師にひたすら問いかけられたことにより、自分で目的に沿って手段を選択したり計画を立てられるようになりました。「それって意味ある?」が口癖だと言われるくらいです(笑)

 私は、「減らへん良いものやったら、みんなで分けた方がハッピーだ」と考えています。小さい頃から友達の好きなことを生かしながら、みんなで1つのものを作っていくことが好きで、みんながみんなの強みを生かせる社会になったらなと思います。

 私は、受験期に自分の限界を自分で決めてしまう友達をみて、なんとも言えない気持ちにもなりました。もし、自分がOnlyに関わることで、少しでも多くの人が先の人生に期待をもち、挑戦することができたらと思い、入社を決めました。


今後の目標 ”良い影響を与えて良い影響を伝播させたい”

「まず大切なのは、等身大の自分を受け入れること」

 生徒指導においても、ほかの業務においても、できる自分もできない自分もみることを大切にしています。お風呂に入っているときに、よかったことやできなかったことを反芻するようにしているんですよね。

 もちろん、できなかったことをみることは、しんどいことではあるんですが、「はい、受け止めます」と心の中で言って、お風呂上がりにメモするようにしています。


「できるようになった自分は目線が変わる。それって絶対に楽しくないですか?」

 人は自分のみたいように自分を見てしまうので、見ないように蓋を閉じることもできます。でも、もし改善をかけて、できるようになったら、そのときは新しい自分になれると思うんです。

 そんな自分は目線が変わり、視野が広く深くなると思います。「それって絶対に楽しくない?」って思うんです。

 改善をかけることって上限がないのも魅力的なことです。自分自身に限界なんてないと考えているので、「更新できるだけ更新したい!新しい自分を早く見たい!」日々ワクワクしています。


「もっと良い環境にしていくためにも、良い影響を伝播させたい」

 Onlyの高め合える環境が好きだからこそ、もっと高め合える環境にしたいと思っています。まずは、自分を信頼してもらえるように約束や期限を守る、自分の意図を正しく伝えるということを、基本的ではあるけれど大切にしています。自分の発信したことがみんなに響くようにするためにも、自分は基準高く行動し続けたいです。

 また、Onlyをもっと強みを生かせる組織にしていきたいとも考えています。そのために、まわりの人の特性をフラットに正確に捉えにいくこと、期待をかけ続けること、「こういうところがいいよね」と相手に伝えることを、特に意識して、生徒指導やメンバーとのコミュニケーションをとっています。


入社を考えている皆さんへのメッセージ ”成長機会は自分で掴みにいくもの”

「ほかの人からフィードバックをもらえる環境なんてなかなかない」

 自分の自由な時間が増える大学生にとって、成長機会は自分でつかみに行かないと取りにいけないものだと考えています。

 また、一方で、フィードバックやほかの人から自分のできていない部分を指摘してもらうことって、年齢が上がれば上がるほど、言われにくくなるものだと思っています。大学生のこの間に成長機会を主体的につかみにいくことが大切ですし、Onlyは自分のできているところもできていないところも見てフィードバックし合う環境なので、成長できる環境だと思います。


「ハードルは高い環境だけれども、みんな普通の人であること」

 「本当に生徒にとってプラスとなっているか」「最適な行動を起こせているか」にこだわる環境なので、ルールも厳しくとっつきにくそうな印象はあるかと思います。でも、みんな選りすぐれたスーパー大学生ではなくて、普通の大学生なんです。

 だからこそ、自分にも期待を持つことができます。ただ、熱量があって、自分の目標に向かって頑張り続ける姿勢は必要になります。こんなに切磋琢磨できる環境ないですし、たった12人のインターン生で回しているところも少ないと思います。


「インターンって大学3年からのものでもない」

インターンって敷居の高いものではなくて、新1年生だって挑戦することができます。いちばん大切なのは、年齢や能力ではなく、熱量や想いがあるかどうかだと思います。少しでもいいな、と感じたら、是非お話し聞きに来てください!

Only's job postings
12 Likes
12 Likes

Weekly ranking

Show other rankings