1
/
5

アーラリンクの事業内容について、わかりやすく解説します!

こんにちは!株式会社アーラリンク社長の高橋翼と申します。

アーラリンクは2013年、携帯サービス事業会社として誕生し、現在は携帯電話のレンタルサービスを中心に、時代のあらゆるニーズに合わせた通信サービスを提供しています。

個人から自治体まで、幅広いお客様からご依頼を頂いており、今後はレンタルサービス以外でもイノベーションを生み出すことを目標にしています。今回は現在、主軸であるtoB、toC向けの2つの事業の内容について簡単にお話させていただきます。ご興味を持っていただけたら幸いです。




まずは、社名にもなっているtoB向けサービスからご紹介します「レンタル携帯alalink(アーラリンク)」は、業界最安値の法人向けレンタル携帯サービスです。1台から、数百台規模の大量発注にも対応しており、全商品かけ放題サービス付きです。サービスの特長は短期需要に強いという点です。

事業や活動を行なっていると、短期間、突発的に携帯電話が必要な場面が出てきます。例えば、「急に携帯が必要になったけれど1日、2日間でいい」という場合、わざわざ携帯を契約して、すぐに解約するというのは大変ですよね。

特定の目的のために契約したけれど、その後の使用の予定はなく、ゴミになるというのも、サスティナブルではありません。alalink(アーラリンク)は、そんなときに、安く簡単に使える通信機器を素早く提供、使用後は返却していただくというビジネスモデルです。その利便性から、これまで約4,000社をこえる会社さまにご利用いただきました。

<携帯電話が一時的に必要になるシーン例>
・テレワーク需要
・校外学習(林間学校、遠足、修学旅行)時の通信手段として
・選挙サポート
など

個人向けレンタル携帯サービス「A’sas(エイザス)」

続いては、toC向けのサービスの説明に移ります。「A’sas(エイザス)」は、弊社の展開する個人顧客様向けのレンタル携帯サービスです。通常の携帯会社との違いは、初期費用、月額費用が安いこと、そして独自の契約基準を適応することで、これまで携帯を持つことが難しかった方々におきましても契約していただける点です。

世の中にはさまざまな理由で、携帯を持てず通信に困窮されている方々がいます。現代社会において、通信はもはや生きるための重要なインフラです。それにも拘らず「生活を立て直したいけれど社会的信用がないために通信手段を保つことができなければ、悪循環から抜け出すことができません。そこにある“構造の負”をなんとかしたい!「A’sas(エイザス)」はそのような気持ちで開始しました。

現在は、WEBからの集客はもちろん、ネットにアクセスできない方達へサービスを届けるために、行政との連携構築にも力を入れ、その必要性にご理解をいただいています。もちろん、弊社のサービス形態を好んで選んでくださるユーザー様も増え、これまでに累計に12,000人ほどの方にサービスをご利用いただきました。

情報格差は経済格差。ニーズに合ったサービスで時代の負を解決する

私がアーラリンクを設立した目的は、「通信困窮者」と呼ばれる携帯電話未所持が原因で、日常生活を送ることが困難になった方々を救えないかという思いがきっかけでした。

今は、この思いに賛同してくださる仲間も増え、おかげさまで今日まで事業拡大を続けています。

私たちは時代のニーズに合ったサービスを通じて、より多くの困っている人々を救い、その先にある幸せそのものを届けることを目指しています。今後はレンタル携帯に限らず、さまざまな事業を拡大していく予定です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

株式会社アーラリンク's job postings

Weekly ranking

Show other rankings
Invitation from 株式会社アーラリンク
If this story triggered your interest, have a chat with the team?