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ルトワの売上内容を、さらけ出します!

こんにちは。今日は弊社の売上の内容についてお話したいと思います。
2019年11月13日に会社を設立し、今日7月28日で259日目となりました!メンバー一丸となり、お客様はもちろんパートナーや関係各所よりご指導をいただき少しづつ成長しています。

現在、弊社はどのような事業を行っているかというと、ビジネスインフラ(ネットワーク・サーバー・クライアント)全般の設計、構築、運用・保守などを行っています。大企業のプロジェクトに上流(導入企画)からご支援していることもあり、大変な局面もお客様に色々と教わりながら目標に向かって最善を尽くしています。

では今日の本題です。
弊社の受託先(商流)の比率でお話をすると以下の様になっております。


今後は自社サービスを拡販し、エンドユーザー割合を高め、小さな所帯の情報システム部門の皆様の
縁の下の力持ちとしていきたいと考えています。

契約内容の比率でいくとこんな感じです。SESという契約内容が弊社では継続的な売上になっており、売上基盤として担ってくれています。

請負で納品した後に、運用・保守のフェイズでお客様とコミュニケーションを測りながらご支援する場合に、SESという契約がとても便利で、お客様先にて常駐をさせて頂いております。

SES契約が最近でいう、「サブスクリプション」という形態と同じように、「お客様より定額料金を支払っていただくことで、一定期間のサービス(技術サポート)を提供することを保証するサービス」となります。

コストパフォーマンスに優れた提供ができていなければ、お客様より契約が解除されることが当たり前な契約形態となります。そこで弊社の ”解約率” を月別に見ていきます。別名、チャーンレートとも言います。

受注件数に対するチャーンレートは、4.8%です。まずまずの結果だと考えています。個人的な期待は、2.7%程度まで落としたいと考えています。一般的なウェブサービスのサブスクリプションと一食単に考えることはできませんが、チャーンレートを意識しながら常にPDCAを回してお客様満足度を高めていかなければいけない目標は一緒です。

また弊社は、まだプロパー技術者が少ないということもあり、パートナー技術者の力を借りながら三位一体で事業を推進していることもあります。プロパーであれば、人となりを理解して目指すべきところをしっかし共有できているため、安定する傾向が高いです。

しかし、パートナー技術者は様々な事情、もちろん自社の利得を考えながら業務にあたってくれることになりますから、その意向もくみ取りながら、共に成長できる機会、結果的にお客様が目指していることに寄り添い、お客様満足度を高めていく必要がある点は、運営・運用・サポートが非常に難しいものだと感じます。


今日はほんの一部の情報を開示させていただきました。259日目の会社のためまだまだ力不足なことは否めませんが、ぶっちゃげて、お客様も含めてみなさんに教えてもらいながら、成長をしています。

今回の内容に関して、ご興味ある方は、是非ご連絡下さい。

まずは、ざっくばらんにお話しましょう!

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