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パートナーサポート部 橋本のストーリー

異業界を経験し培ってきたもの

ファーストキャリアは保険の営業でした。成約できた時の嬉しさはありましたが、少しずつ退屈になってきたときに、営業先のオーナー社長から「国立大学出ているのに、こんな仕事しているの?」と言われて、悲しいなと思ったのをよく覚えています。当時は、保険業界に対する偏見のようなものがありました。

次のキャリアとして、大手の塾で三年間契約社員として勤めました。チューターとして、生徒とやり取りをしたり、受付や保護者対応をしたり。人前で話すことは嫌いではないし、営業でも事務でもないこの仕事に魅力を感じました。仕事を覚えるのに苦心したところはありましたが、社会人としての基本をここで学べたような気がしています。後輩たちも頼りにしてくれて、社会人としての自信がやっとわいてきましたね。

自分のクラスを持って成長を見守り、無事生徒が合格できると、達成感がありました。大切にしていたのは、生徒の話し相手になりつつ、どう戦っていくのか、「本人が何をしたいのか」を一緒に考えること。契約満了を迎えて退社しましたが、とても充実した日々だったと思います。

アールナインとの出会い

アールナインと出会ったのは、人と接点をもつ仕事を探していた時のこと。人材紹介会社に提案してもらったのですが、仕事内容がおもしろそうだったのと、今度は法人向けの仕事をしてみたいと思っていたので興味を持ちました。そのとき27歳。新しいことに、ベンチャーに、チャレンジできるのは今しかないと考え、飛び込むことを決意しました。

当初は、自分が人見知りだったため戸惑いもありましたが、社員の皆さんのフレンドリーさに助けられました。パートナーサポート部に所属しながら、説明会代行や面接代行などの現場経験を積んだり、大学でのキャリアカウンセラー業務を担ったり…本当に幅広い経験を積めているなと感じます。

パートナーサポート部として実現していきたいこと

入社以来、数多くの経験を積ませてもらった今、自分に何ができるのかということを日々考え続けています。「パートナーサポート部に新しく仲間を迎えたい。そして、パートナーの方が2万人に増えても対応できる体制に」という思いを実現できるよう、推進しているところです。

アールナインには自由があると思います。だからこそ自ら目標を設定して動くことが大切です。アールナインの考え方やビジョンに共感できるなら、きっと心地よく働けると思います。

就職活動をしていると、たくさんの企業に出会いますよね。売り手市場だからこそ、自分自身で企業を選ばなければいけません。キャリアセンターを担当していたとき「え?本当にそれで決めていいのかな?」という学生さんに会うこともありました。ぜひ周りの意見をたくさん聞いて、企業に足を運んでください。いろいろなものを見て、どんどん自分の可能性を広げてみてください。そして、最後は悩んで「自分で」決めてほしいと思います。皆さんが選んだ企業で、のびのび働けること願っております!

株式会社アールナイン's job postings
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